着物・切手・記念硬貨・骨董・毛皮からブランド品まで買取お役立ち情報を発信

作者不明の絵画も買取で高値が付くかも?

絵画には、ときに想像を絶するような価値がつくことがあります。そういった絵画の多くは著名作家の絵画ですが、一方で作者不明の絵画は、価値がないと感じてしまう方が多いもの。しかし実は作者不明の絵画も、査定をすると思わぬ価値がつく場合があることはご存知でしょうか。

購入しても飾る場所のない作者不明の絵画は買取査定へ

以前、ご自宅に飾る目的で購入した絵画。住環境の変化などにより、飾るスペースが確保できなくなり、物置や押入れに眠ったまま……。そういった絵画の中には、詳しく調べると思わぬ価値のある作品だった! なんていうことが珍しくありません。もし気になる絵画をお持ちの方がいらっしゃれば、ぜひ『福ちゃん』にご相談ください。

「本画」、「肉筆画」、「原画」は買取額が高騰する

絵画の中でも、買取額が高くなりやすいのは、「本画」「肉筆画」「原画」などです。本画とは、完成した絵画作品のことで、日本画の下絵に対して使う言葉です。油彩画でいえば、タブローと同じ意味で、通常は筆で描いた完成絵画を本画と呼びます。

肉筆画とは、浮世絵などで、絵師が自ら筆をとり手書きで仕上げたものを言います。この他、浮世絵では、肉筆画の他に「木版画」というものがあります。原画は、複製画があるものに対して使われる言葉で、言葉の通り複製された絵ではない元の絵のことです。

これらに共通するのは、絵師本人が実際に筆をとって描いたという点で、非常に価値が高く、高額買取の対象となります。

絵画が本物か贋作がどうかは一般には判断がつかない

絵画を扱ううえで避けては通れないのが「贋作(がんさく)」、いわゆる偽物の存在です。多くの場合、画家の弟子や画家を志す者が、技術向上のために精巧に模して描かれたもののため、作りが功名で、本物だと思っていたら、贋作だった。逆に、贋作だと思っていたものが、本物だったということも少なくないのです。気になる作品をお持ちの方は、『福ちゃん』がプロの目線で価値をしっかりと鑑定させていただきます。

無名作家の絵画でも、作品のできによっては買取可能

無名作家の作品だからといって、価値がないわけではありません。絵画の美しさや、それを見た人の心を打つかどうかは、決して知名度だけで決まるわけではないのです。
『福ちゃん』では、技法、作品の出来栄え、保存状態など、さまざまな要素を査定を行っております。

無名作家の作品なので価値がないのでは?……とお考えの方もご相談ください!

お持ちの絵画にどのような価値があるかは、素人目には判断しづらくプロの目で査定してその価値がはじめてわかるということも多く、無名作家の作品であっても、高価買取できる可能性はあります。無名作家の絵画だからどうせ価値なんてないんじゃない? とご自身で判断される前に、まずはお気軽に『福ちゃん』にご相談ください!

骨董の高価買取骨董の高価買取
< 前の記事「骨董買取コラム」記事一覧次の記事 >
買取コラム
買取ジャンル
トップへ戻る