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代々受け継がれてきた骨董品。鑑定で驚きの査定結果に!?

物心ついたころから飾ってあるものや、押し入れから出てきた骨董品。何代にも渡って受け継がれている骨董品をお持ちではありませんか? 白い置物だと思っていた価値のわからない骨董品も、実は高級な象牙の骨董品の可能性があります。
気になる骨董品があれば、一度、査定に出してみてはいかがでしょうか? あなたのお宅にある骨董品も、鑑定してみると実は驚きの鑑定額になるかもしれません。

家族に代々受け継がれてきた象牙の彫刻品。骨董品としての価値が高いので、一度鑑定してみませんか?

日本における象牙の歴史は、6世紀頃に中国大陸から渡来してきたのがはじまりで、鑑賞用として需要が高く、現在では象牙・象牙製品の輸入自体が禁止になっているため、骨董品としての希少価値が高く、鑑定に出すと高額な査定額になります。

象牙の彫刻品は大きさや形によってその鑑定額も幅広くなります

象牙は、ハード牙とソフト牙に分類されます。ハード象牙は硬度が高く、加工には高い技術が要求される分、骨董品としての価値が高いため、高値での買取になります。それに対してソフト象牙はハード象牙に比べてやわらかく、緻密な加工ができることが特徴になります。現在ではハード象牙は品薄のため、ソフト象牙で作られたものが多く流通しています。

ハード牙で作られた置物であれば、大きさやその形の美しさ、硬度などが鑑定での価値を左右し、ソフト牙で掘られた彫刻であれば、細工の細やかさが、美術品としての価値を決めます。また、牙自体の品質も重要で、牙の中心に近くきめの細かいものが価値が高く、同じ象牙の彫刻品であっても大きさや形、細工の細やかさ、牙の品質などによって、鑑定額が異なります。

素人にはわかりにくい象牙の彫刻品も、買取の専門家がしっかり鑑定します!

象牙の彫刻品は素材自体が貴重なため、大きければ大きいほど価値が高く、そして作品の装飾が、さらにその価値を高めてくれます。ただし、偽物も多くつくられているため、骨董品の正確な価値を知りたいとお考えなら査定のご連絡を!『福ちゃん』には、骨董品の価値を見極められる、プロの鑑定士がいます。出張査定も可能ですので、お気軽にご相談ください。

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