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帯買取なら福ちゃんへ。
どのような帯もしっかり査定し、価値に見合った価格でお買取します。

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帯買取
 

帯買取なら福ちゃんへ

自慢は高額査定、
福ちゃんで心を満たすお取引を

着物の帯のご売却をお考えなら福ちゃんにお任せください。
袋帯・名古屋帯などの帯の種類を問わず、価値に見合った買取価格をご提示させていただきます。また有名作家の作品などは業界でもトップクラスの買取価格をご提示する自信がございます。
帯のみの査定も大歓迎ですので、どのような状態の帯でもお気軽にお問合せください。

買取実例

帯の買取に
自信あり!買取実例をご紹介します

名古屋帯
大阪府
出張買取
名古屋帯
羽田登喜男
帯
静岡県
出張買取
伊兵衛織
袋帯
愛知県
出張買取
袋帯
北村武資
名古屋帯
鹿児島県
宅配買取
名古屋帯
琉球びんがた
帯
京都府
出張買取
龍村美術織物
帯
東京都
出張買取
初代 久保田一竹

お客様の声

ご利用いただいたお客様から
お喜びの声が届いております

  • とても丁寧な対応に感心しました

    帯

    個人的に一目惚れした辻が花です。売るならきちんと見てくれるところでと思っていましたが、着物の扱いがとても丁寧な福ちゃんにお願いすることにしました。金額にも非常に満足しております。ありがとうございました。

    査定士より

    この度は、ご売却いただき誠にありがとうございます。「辻が花」という絞り染めの名古屋帯です。辻が花は室町時代から安土桃山時代にかけて現れた絞り染めの技法ですが友禅染とはまた違った魅力がありますね。また機会がありましたら宜しくお願いいたします。

    査定員
  • 何度利用しても素晴らしい買取店だと思う

    帯

    福ちゃんの利用は2回目となります。
    この名古屋帯は昔、京都で誂えた物で関東とはまた色味が違って気に入っていた帯でした。前回同様、今回も高く買いとってくださって嬉しかったです。

    査定士より

    2度目のご利用、誠にありがとうございます。
    今回も素敵な名古屋帯を買いとらせて頂きました。福ちゃんは、日本人の心の美である「もったいない」を志とし、着物の有効活用を目的としています。帯1点でも思い出と一緒に買い取らせて頂きます。

    査定員

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受付時間 9:00~21:00 (年中無休)

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お客様に合わせた3つの買取方法

福ちゃんにはこれまでに多くの
着物を買取してきた実績があります!

福ちゃんはマーケティングアナリストによる
的確な市場予想のもと
独自のグローバル流通ネットを通じて業界トップクラスの着物の買取価格を実現しています。

着物の種類別の買取実績

「紬」「友禅」
買取も福ちゃんにお任せください

着物の帯とは?

和装の着物を締め、同時にそのデザインで品格の高さを表現する和物の帯。
単なる装身具ではなく装飾具としての側面を持つ帯は、素材や技法にこだわった美的価値を持つものが特に高価買取の対象となります。
福ちゃんでは、以下に紹介する「織り帯」「染め帯」のいずれも買取しています。「売りたい着物を整理していたら帯が何本か出てきた」という場合にも、ぜひお声がけください。

■ 織り帯
色とりどりの糸を使い、生地を織る段階で模様を織り込むタイプの帯。立体的で重厚感のあるデザインで、特に、京都市の西陣で現在も盛んに生産されている「西陣織」は、金・銀をはじめきらびやかな色合いの糸を使った錦織の帯などが見られ、高い人気を誇ります。
このような織り帯は、留袖と合わせることで最上級の礼装を完成させます。

■ 染め帯
反物を染め、帯に仕立てたものです。フォーマルな場で使用される織り帯に対して、どちらかといえばカジュアルな帯として使用されます。
小紋や色無地と合わせることで、身軽なお出かけにピッタリな装いが完成します。また、淡く涼やかなデザインに仕上げた染め帯は夏の浴衣に着ける帯としても使用されます。

帯の歴史

帯の歴史

江戸時代以前の帯は、単に着物を締めるための装身具で、実用性が第一。
ファッションを楽しむ余裕があった貴族、武家のような階級の女性たちも、平安時代には十二単を身につけ、室町時代から江戸時代初期にかけては着物の上に羽織る打掛をオシャレなものにすることに心をくだいていたので、帯は細く使いやすく質素なものが一般的でした。

そんな帯が発展を遂げたのは、乱世が去って平和が訪れた江戸時代の初期から中期にかけてのこと。
色とりどりの糸で織りあげた織り帯が生まれ、女性の髷が大きくなるのに合わせて幅が34~36センチと広くなり、結び方にも工夫が見られるようになりました。
この時期は、帯の表側と裏側の両方に柄が織り込まれた「丸帯」が格式の高い帯とされました。

そして、現在主流となっている「袋帯」「名古屋帯」が生まれたのは、大正末期から昭和初期にかけてのこと。丸帯が袋帯や名古屋帯にとって代わられたのは、幅広で表裏ともに柄を織り込み、細工を凝らした丸帯が重かったことにあったといわれています。

■ 名古屋帯
長さを短くすることでより軽く、締めやすく、また背中で結ぶ以外の部分は細身の「半幅」にすることで、よりスマートに見せることができる帯として大正時代に生まれました。
発明者が名古屋在住であったために、このような名前で呼ばれるようになりました。

■ 袋帯
戦前、戦後の時期に登場しました。表にのみ柄を施し、裏側は無地にすることで軽量化に成功した帯です。着物を着て踊る芸者さんがより軽やかな身のこなしで踊れるように考案されたという説、また戦後の物資不足の時代に節約の意味もこめて裏側を無地にしたという説があります。

帯の価値とは?

帯の価値とは?

帯の中でもより格式の高い織り帯は「博多織」「西陣織」などのブランド、また作家の手になる品であれば高価買取の対象です。特に絢爛豪華な錦織の帯などは高額査定のチャンスがある帯です。

織り帯に比べると軽やかな印象を与える染め帯も、熟達の技を活かした人気作家の品などは高価買取の対象となります。たとえば、自然界の植物から採った色のみを使用する“草木染め”の巨匠・小森久の品は、1回かぎりの配合でできる染料を使っていることから「同じ帯は2つとない」という希少性の高い染め帯です。状態が良い物であれば高額な買取価格が期待できます。

もちろん、状態の良しあしも査定の結果に影響します。保管の際には直射日光を避け、たとう紙に包んで酸化や湿気を防ぐことが大切です。

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