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紬買取なら福ちゃんへ。
大島紬・結城紬などの着物、反物であれば高価買取する自信がございます

紬買取
 

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福ちゃんで心を満たすお取引を

福ちゃんでは、日々たくさんの紬の着物や反物をお買取させていただいております。
特に大島紬・結城紬・牛首紬(塩沢紬・上田紬)などの日本三大紬の着物や反物であれば、状態などにもよりますが、着物買取業界でもトップクラスの買取価格をご提示する自信がございます。
紬のご売却をお考えのお客様は、査定は無料となっておりますので、お気軽に福ちゃんにお問合せください。

買取実例

紬の買取に
自信あり!買取実例をご紹介します

牛首紬
東京都
出張買取
牛首紬
大島紬
京都府
出張買取
大島紬
久米島紬
新潟県
宅配買取
久米島紬 反物
結城紬
大阪府
出張買取
結城紬
本場黄八丈
愛知県
出張買取
本場黄八丈
大島紬
宮城県
宅配買取
大島紬 反物

お客様の声

ご利用いただいたお客様から
お喜びの声が届いております

  • 福ちゃんを選んで正解でした

    結城紬
    結城紬

    年々着物を着ることが少なくなって保管方法も大変なので娘がほしいといった着物以外買取ってもらいました。
    希望した日時に来てもらえ、スタッフの方の対応も良く、福ちゃんを選んで正解でした。

    査定士より

    三大紬の一つである「本場結城紬」を出張査定にてお買取させて頂きました。数ある紬の中でも縦糸・横糸共に手引き真綿紬(まわたつむぎ)糸を使うのは本場結城紬だけです。軽くて暖かいのも特徴ですね。他にも塩沢紬や羽織、名古屋帯、袋帯など多数お買取させて頂き、ありがとうございました。

    査定員
  • スタッフの対応の良さは一番だと思います

    久米島紬
    久米島紬

    福ちゃん以外の買取店にも査定依頼しましたが、手袋を付けて着物を見てくれたの福ちゃんだけでした。
    買取価格も重要ですが、そういった細かい気配りができることも接客には重要だと思います。本当に感心しました。

    査定士より

    本場久米島紬は天然染料を用いて手括り、手織りで伝統的工芸品、国の重要無形文化財に指定されている紬です。分業はなく一人で一貫して手仕事で行うのも特徴です。買取価格以上に対応を褒めていただけたことは、査定員として非常に喜ばしいです。ご売却していただき本当にありがとうございました。

    査定員
  • 高価買取してくれて満足しています

    大島紬
    大島紬

    母が高価な着物だと言っていましたが、思っていた以上の買取価格で非常に驚きました。
    どの買取店に買取をお願いするか非常に悩みましたが、福ちゃんにお願いして本当に良かったです。

    査定士より

    大島紬の訪問着をお買取させていただきました。大島紬には泥大島、藍大島、黒大島などいろいろ種類がありますが、本場大島紬のブランド都喜ヱ門は特に高価買取中です。また、今回お買取させていただいた紬のように、証紙付きは買取価格がアップしますので、処分しないようにお気を付けください。

    査定員

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お客様に合わせた3つの買取方法

福ちゃんにはこれまでに多くの
着物を買取してきた実績があります!

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的確な市場予想のもと
独自のグローバル流通ネットを通じて業界トップクラスの着物の買取価格を実現しています。

着物の種類別の買取実績

「紬」「友禅」
買取も福ちゃんにお任せください

紬とはどんな織物?

紬は、蚕の繭をほぐしてできた綿から糸を引き出し、より合わせたものを織り上げる絹織物を指します。糸にした段階でさまざまに色を染め、あらかじめデザインを決めてから織り込んで格子柄、ボーダー柄などの模様付きの布を完成させます。
手作業で引き出された糸は、ところどころ節のある「玉糸」と呼ばれるものであり、織物として仕上がったとき表面に微細な凹凸が出るのが特徴です。この凹凸が独特の光沢や渋みをかもし出します。
紬の着物は固く丈夫でありながらも着心地が軽いので、和服文化が成熟した江戸時代には農村の人々の野良着、商家の奥さんや武士の普段着として広く使用されるようになりました。

現在も、紬の着物は「留袖」「振袖」のような晴れ着ではなく、主に普段着として使用されるのが一般的です。ただし、留袖よりは気軽に着ることができる「訪問着」のような晴れ着の場合は、紬が使われていることもあるようです。

今も昔も普段着として使用されることが多い紬の着物。全国各地に、それぞれ独特の製法・染色法で織り上げる紬が伝わっていますが、特に「結城紬」「大島紬」はあらゆる織物の中でも特に高級な品とされています。

紬の歴史

紬の歴史

麻や木綿などとともに、紬は古くから着物を仕立てるための織物として使われてきました。
前述のように、士農工商さまざまな身分の人たちが紬の着物を普段着として使用してきた歴史があります。

原材料が「蚕の繭」である紬は今でいう「シルク」の一種ですが、江戸時代に何度か発布された奢侈禁止令(贅沢を禁止する法律)では麻、木綿などとともに着用を許されています。
オシャレな装いや生き方を「粋」と呼んで愛した江戸の町人や武士たちは、奢侈禁止令の時代にはこぞって紬を身につけて「贅沢」を楽しんだという歴史があります。

紬の価値とは?

紬の価値とは?

紬の着物は現在、冠婚葬祭をはじめとするフォーマルな場で着るものではなく、あくまで普段着や和装のおめかしをする際に着るものとして使用されるのが一般的です。
固く丈夫であるゆえに新品を着はじめの頃は体になじまず、ゴワゴワするような感じを覚える方もいますが、何度か袖を通したり洗ったりしているうちにやわらかく、体になじんで独特の肌触りを楽しめるようになります。

普段着ではあるものの、歴史ある大島紬や、重要無形文化財に指定されている結城紬の着物は高い価値を持ちます。特に使い込むほどにやわらかくなり、色合いに深みや渋みが出て独特の光沢があらわれる結城紬は買取価格も高額になってきます。

とはいえ、着物のみを1枚持っていって「大島紬です」とだけ告げても、正しい価値を判断してもらえない場合があるので注意が必要です。
現在は絹織物を生産する技術が進んでおり、たとえば奄美大島以外の地域でも大島紬に限りなく似た絹織物をつくることができます。間違いなく「本場の紬」であることが客観的に見て分かるものを添えるのが、高価買取のコツといえるでしょう。
当店のような買取専門店に査定依頼をされる場合は、呉服店の印が入っている箱や畳紙(たとうし)、また着物が大島紬や結城紬のものであると記してある証紙などをお持ちになることをおすすめします。

主な紬の種類と産地

  • 大島紬産地:鹿児島県 ⁄ 奄美大島など

    大島紬とは、主に鹿児島県の奄美大島や鹿児島本土で織られる着物で、絹糸を泥染めした先染め糸を使って縫製する染め着物です。
    同じ技法を用いてほかの地方で作る大島紬もある為、鹿児島や奄美大島で作る大島紬は「本場大島紬」とも呼びます。
    泥染めと呼ばれる染色方法で分類され、泥大島、色大島、藍大島などがあります。
    本場大島紬にはなんと30もの生産工程と、27項目にも及ぶ検査があり、それに合格したものにだけ証紙が発行され伝統的な本場大島紬として認められます。

  • 結城紬産地:茨城県 ⁄ 栃木県

    結城紬とは、主に茨城県や栃木県周辺で生産している国の重要無形文化財に登録されている絹織物です。その歴史は古く奈良時代から続き、大島紬と並ぶ最高級の紬として知られています。
    結城紬は、蚕の繭から取り出した真綿を人の手で紡ぐという特徴があり、そうして作る事でふんわりとしてやわらかく温かい、極上の質感を持つ着物が出来上がります。
    様々な伝統技術を使い織られる結城紬ですが、制作工程によっては本場結城紬だとしても重要無形文化財とされない場合があるので注意が必要です。

  • 塩沢紬産地:新潟県

    塩沢紬とは、250年以上の歴史を持つ新潟県金沢市で作られる着物で、国の伝統工芸品に指定されています。
    大島紬、結城紬に次ぐ日本三大紬と呼ばれる事もあり、着心地の良いシャリ感が着物ファンから人気です。
    生産数が多くないので大島紬や結城紬ほど知名度はありませんが、希少価値があり高価で上品な着物として愛されています。

  • 久米島紬産地:沖縄県

    久米島紬とは、沖縄県にある久米島で織られる着物。
    久米島紬と塩沢紬と同じく伝統工芸品に認定されている、歴史ある織物です。
    島で採れる染料だけを使う、手織りである、検査が厳しく一定の品質に達していない紬は島から出さないなど、強いこだわりを持って作られています。それ故に、証紙のついている久米島紬はどれも高品質な高級着物となっています。

  • 牛首紬産地:石川県

    牛首紬とは、玉繭と呼ばれる二頭の蚕から作られる絹糸を使った非常に丈夫な着物。
    玉繭は何本もの糸が絡みつくため所々に節ができるのが特徴です。牛久紬の白生地は独特の光沢があり、染色すると素朴で趣のある着物になります。
    人気のある紬ですが、塩沢紬と同じく手作業で生産量が多くないため、希少価値の高い高級紬となっています。

  • 信州紬産地:長野県

    信州紬とは、長野県で作られる織物である「松本紬」「上田紬」「飯田紬」「伊那紬」「山繭紬」を総称した着物です。産地によって少しづつ特色が違い、様々な信州紬を楽しめます。
    信州はかつて蚕の養殖が盛んで江戸時代には多くの紬が織られていました。その後紬の生産はゆるやかに下火となっていきましたが、戦後また県を興して紬の生産が活発になり、高級な紬として少しづつ名声も高まってきています。

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