大判・小判の買取について

大判は、豊臣秀吉がこれまでの金判を統一して作られた天正大判から始まり、 これは2004年までは世界最大の金貨であり、賞賜・贈答に使われた天正大判は大変貴重なものです。 状態が良ければ1000万円の価値がつくことも。

江戸時代に入ってからの貨幣制度は独特で、金、銀、銅で単位が異なり、金を使用した大判の他に小判も鋳造されました。 大判・小判の含有金量は、作られた時代によって異なり当時の経済を色濃く写しています。 よって、含有金量ではなく、骨董的価値をしっかりわかっている買取業者に依頼しなければ高価買取は望めません。 例えば、残存枚数の違いから、含有金量が低い元禄大判・元禄小判は、含有金量が高い慶長大判・慶長小判より高値で取引されます。

福ちゃんでは、「天保大判」、「天保小判」、「佐渡小判」、「万延小判」、「元文小判」などの大判・小判の骨董的価値をしっかりと鑑定し高価買取いたします。 また、「天保五両判」も高価買取対象です。買取事例にないもののお取り扱いもございますので、お問い合わせください。

大判・小判の買取事例

  • 大判

    旧一円金貨

    慶長大判

  • 大判

    旧一円金貨

    万延大判

  • 大判

    旧一円金貨

    天保大判

  • 大判

    旧一円金貨

    天正大判

  • 大判

    旧一円金貨

    享保大判

  • 小判

    旧一円金貨

    元禄小判

  • 小判

    旧一円金貨

    天保小判

  • 小判

    旧一円金貨

    慶長小判

  • 小判

    旧一円金貨

    享保小判

  • 小判

    旧一円金貨

    万延小判

  • 小判

    旧一円金貨

    元文小判

  • 小判

    旧一円金貨

    文政小判

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大判・小判の種類

大判・小判の贋作は、現在作られたものの他に当時作られたものも存在します。 そこで、公的な日本貨幣商協同組合の鑑定委員会の鑑定書の鑑定書があれば、査定を有利にすすめることが可能です。 公的な鑑定書は、購入・買取問わずその大判・小判の価値を保証してくれます。 また、販売店が独自に鑑定書をつけている場合や、日本貨幣商協同組合に依頼して鑑定書をつけている場合も。 いずれの鑑定書もあれば買取の場合に、買取額が上がる可能性が高くなります。

大判・小判の種類と特徴を一部ご紹介します。どの大判・小判かわからない方はご参照ください。

天正大判

天正菱大判

幻の大判。上下に菱形の桐極印が打たれている。

天正長大判

天正菱大判より上下が長い。世界最大級の金貨幣だった。

大仏大判

上下左右に丸枠桐極印がある。

慶長小判・慶長大判

慶長大判

上下左右に丸枠桐極印がある。

慶長笹書大判

墨書が笹の葉のように見える。

慶長小判

墨書がない。表に扇枠桐極印がある。

天保小判

天保小判

裏面に「保」の極印がある。

享保小判

享保小判

金品位が高く、裏面に極印がない。

佐渡小判

享保小判の一種で、佐渡金山で作られたもの。裏面に「佐」の極印があり、希少価値が高い。

万延小判

万延小判

ひな小判とも呼ばれる。江戸時代の小判では一番小さく、時代極印がない。

天保五両判

天保五両判

中判とも呼ばれる。小判の上部に「五両」と極印されている。

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