- ブランド品
- 2026.01.30
汚れたブランド品の買取を諦めない!ボロボロでも高価買取になる条件とは

ブランド品には、汚れているのに買取が可能なケースがあれば、不可能なケースもあります。
同じ汚れたブランド品にかかわらず、なぜ違いが生まれるのでしょうか?
今回は、汚れたブランド品の買取をテーマに解説していきます。
● 汚れたブランド品を売りたい
● 買取可能なブランド品か何か知りたい
● 汚れ具合の目安を知りたい
などでお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。
汚れのあるブランド品で、買取を成功させるためのコツや方法も惜しまずお伝えしていきます。
ブランド品は汚れがあっても買取は可能?

ブランド品は、たとえ汚れていても買取は可能です。
さらに、汚れだけでなく、以下のようなボロボロの状態でも、買取が可能なケースもあります。
● 汚れ・糸のほつれなど全体的に状態が悪い
● ギャランティーカード・箱などの付属品がない
● イニシャルやマークなどがある
● バブル時代に購入した古いブランド品
なぜ、このような状態でも、買い取ってもらえるのでしょうか?
この後、買取が可能なブランド品の特徴を説明していきますので、引き続きご覧ください。
査定・出張費・手数料はすべて無料。
汚れていても買取可能なブランド品の特徴

汚れや傷があっても、買い取ってもらいやすいブランド品には、どのような特徴があるのか見ていきましょう。
● 需要があるアイテム
● 海外で需要があるモデル
● 付属がそろっている
このようなブランド品であれば、比較的買取も可能です。
順に解説していきますので、買取の参考にしてみてください。
需要があるアイテム
売却したいブランド品が汚れていても、需要があるブランドやモデルであれば、買取が可能になるケースが多くなります。
多少の汚れや傷があっても、ブランド品を安く手にしたい方もいらっしゃるため、一定の需要が見込まれるからです。
汚れや傷などの程度によって、買取額に差がありますので、確認のため査定を試してみてもよいでしょう。
海外で需要があるモデル
日本ではなく、海外で需要があるモデルも買取が可能です。
日本で流行したモデルが、何年も経てから、アジアを中心とした海外で人気が爆発するケースもあります。
汚れたブランド品でも、海外で需要が高いモデルであれば世界規模で販路が広がり、買い取ってもらいやすくなるのです。
付属品がそろっている
汚れや傷があるブランド品に、ギャランティカードや箱などの付属品がそろっている場合も、買取に期待ができます。
ブランド品の付属品は、コレクターにとっては重要なアイテムの1つであり、再販につながりやすいからです。
ただし、汚れや傷の程度によっては、買取が不可能になるケースもありますので、まずは無料の査定を利用して確認してみることをオススメします。
買取不可になる汚れたブランド品の特徴

買取が不可能になりやすいブランド品には、以下のような特徴があります。
● 汚れの状態がひどいブランド品
● 認知度が低いブランド品
● 流通量が多いブランド品
● ノベルティのみの買取
● 未成年からの買取
お手持ちのブランド品がこれらの特徴に当てはまらないか、しっかりと確認してから買取に出すようにしましょう。
汚れの状態がひどいブランド品
需要のあるブランドやモデルであっても、あまりにも汚れがひどいと、再販の見込みが立ちません。
汚れ・傷・穴など、修復が不可能と判断されると、買取は難しいでしょう。
ただし、汚れ具合や傷の状態などは、業者によって判断基準が異なります。
長く大切に使ってきたがゆえの使用感についても、業者ごとにそれぞれですので、査定に出して確認するのが一番です。
いずれも素人判断は難しいため、査定の前に問い合わせをしておくと、無駄足を運ばずに済むでしょう。
認知度が低いブランド品
認知度が低いブランドの場合、汚れがあると買い取ってもらえない可能性が高くなります。
需要がなければ、たとえ汚れがないブランド品でも、買い取ってはもらえません。
ただし、業者によって、ブランド品の捉え方や販路はさまざまですので、いくつかの業者に確認してみるのもよいでしょう。
そのブランド品を必要とする業者が、見つかるかもしれません。
流通量が多いブランド品
流通量が多く、市場にあふれてしまっているブランド品は、汚れがあると買取が期待できないでしょう。
流通量が多ければ多いほど、状態のよいブランド品の数も増え、汚れのあるブランド品が再販できる可能性は低くなるからです。
汚れは、ブランド品にとってマイナスポイントでしかありません。
需要が高くなれば、汚れのあるブランド品も買い取ってもらえる機会が増えるでしょう。
ノベルティのみの買取
ブランド品のノベルティは、配る数や期間が限られているため、希少性が高くなるケースが多くあります。
しかし、ノベルティのみの買取となると、断られてしまうのが一般的です。
ノベルティや箱などの付属品を買い取ってもらうには、ブランド品と一緒にそろえて出すようにしましょう。
ノベルティや付属品が付くことで付加価値が上がり、買取額もアップします。
未成年からの買取
未成年の買取は、都道府県が制定する「青少年健全育成条例」で禁じられています。
基本的に、買取業者では、未成年との取引を行っていません。
都道府県ごとに表現の違いは見られるものの、未成年がブランド品で買取をする際は、保護者の同意や同伴などが求められます。
詳細は、各都道府県の公式サイトで確認しておきましょう。
ブランド品の汚れレベルと買取への影響

買取では、ブランド品の汚れをレベル分けし、査定基準の1つに利用します。
以下の一覧表では、ブランド品のランク分けをする際の、汚れや傷の状態を記しました。
ランク分けは、買取業者ごとに独自の基準を設けているため、参考までにご覧くださると幸いです。
| ランク | 汚れのレベル |
| SS | 未使用・新品同様: プライスタグ・保護シール付き |
| S | 未使用に近い中古品: 使用した形跡がない |
| SA | 非常に状態がよい: 数回の使用感 |
| A | きれいめ: 使用感・わずかな汚れ |
| AB | ややきれいめ: 目立たない汚れや傷 |
| B | 使用感あり: 目に見える汚れや傷 |
| BC | 劣化あり: 汚れや傷が目立つ |
| J | 使用困難: 激しい汚れや傷 |
ランク分けされた汚れのあるブランド品は、上位ランクになるほど買取額が高くなります。
汚れのレベル以外の要素も影響するため、ブランド品の正確な買取額を知りたい場合は、無料の査定を利用して確認してみるのがよいでしょう。
汚れていても買い取ってもらいやすい傾向のブランド

汚れのあるブランド品の中でも、比較的、買い取ってもらいやすい傾向のブランドもあります。
それは、需要が安定して高い、3つのハイブランドです。
● ルイヴィトン
● エルメス
● シャネル
それぞれのブランドでは、どのようなアイテムに需要があるのか、一緒に見ていきましょう。
ルイヴィトン
ルイヴィトンでは、モノグラムを中心に、数多くの人気アイテムが存在しています。
汚れがあっても比較的買い取ってもらいやすいのは、定番のバッグ。
ネヴァーフル・スピーディー・アルマなどは、中古市場でも高い需要があります。
エルメス
汚れがあるブランド品の中でも、エルメスのバーキンやケリーは、買取が可能になるケースが多いといえます。
どちらも、ブランドを代表する定番のバッグで、資産価値の高さでもピカイチです。
そのほか、ボリードやピコタンロックなど、人気モデルが数多くあります。
シャネル
シャネルも、買取が可能になりやすいブランドです。
汚れがあっても、シャネルのバッグを手にしてみたい女性は多く、ブランド品としての高い価値が認められています。
シャネルで需要が高いモデルといえば、定番のマトラッセ。
ボーイシャネルやココハンドルなども、比較的買い取ってもらいやすいでしょう。
汚れたブランド品の買取前にすべきこと

汚れのあるブランド品は、需要や付属品の有無などにより、買取が可能だと説明してきました。
買取が可能な特徴を把握したら、次は買取に出してみる番です。
買取に出す前には、次の4点をチェックし、汚れたブランド品の買取をスムーズに行えるようにしておきましょう。
● 無理のないお手入れをする
● 付属品をそろえておく
● 買取実績が豊富な業者を厳選する
● 複数の業者での査定を検討する
さっそく、見ていきましょう。
無理のないお手入れをする
買取を予定しているブランド品は、無理のない程度にお手入れをしておきましょう。
汚れは、乾いたやわらかい布を使用して拭き取っておきます。
市販の洗剤やクリーム類は、素人が使用するとブランド品を傷めてしまうリスクも考えられるため、避けた方が無難です。
金具周りの細かい部分や、バッグの内部にたまったほこりは、やわらかいブラシなどで取り除くのがオススメです。
汚れたブランド品のお手入れは、ブランドの公式サイトに掲載されているケースもありますので、確認しておくとよいでしょう。
付属品をそろえておく
付属品をそろえておくと、汚れたブランド品の買取もスムーズに運ぶケースが多いでしょう。
付属品がそろっていることで、コレクターの目に留まりやすくなり、再販の可能性が高くなるからです。
箱やギャランティカードなどのほか、ショッパー・保護袋・説明書なども付属品に含まれます。
ポイントは、少しでも付属品をそろえて購入時と同じ状態に近くすること。そうすれば、汚れのあるブランド品も買い取ってもらいやすくなります。
買取実績が豊富な業者を厳選する
汚れたブランド品は、買取実績が豊富なブランド品専門の買取業者を選びましょう。
日々、さまざまなブランド品を査定しているため、汚れのレベルに関する認識や理解度が高く、買取に結び付ける経験も数多く積んでいるからです。
さらに、買取実績が豊富な業者は、再販ルートを複数持っている場合が多いため、より買い取ってもらえる可能性が高まります。
買取実績は、公式サイトなどで確認できますので、業者を選ぶ際は参考にしてください。
複数の業者での査定を検討する
ブランド品に汚れがある場合の買取は、いくつかの業者で査定してもらうのがオススメです。
まずは、前述の解説を参考に、買取実績が豊富なブランド品専門の買取業者を複数ピックアップしてみましょう。
それぞれの業者で汚れたブランド品を査定してもらえば、買取額の比較もできます。
買取額とともに、業者ごとの対応やサービスも比較できるため、納得のいく取引ができるでしょう。
買取不可の汚れたブランド品を売る方法

ここまで、汚れたブランド品の買取について解説してきましたが、汚れ具合によっては、買取が不可能になってしまうケースがあるかもしれません。
もしも、買い取ってもらえなかった場合でも、汚れたブランド品を売却する方法はあります。
その方法とは、ネットオークションやフリマアプリです。
どうしても汚れたブランド品の買取を諦めたくない方は、今から説明していきますので、試してみてはいかがでしょう。
ネットオークションやフリマアプリ
汚れがひどく、買取が不可能なブランド品は、ネットオークションやフリマアプリで売却するのも可能です。
ネットオークションやフリマアプリは、自分で値段を決められるのが特徴ですが、汚れたブランド品を希望通りに売却するのは難しいかもしれません。
値段を低く設定しておくと、ブランド品を安く手に入れたいユーザーの目に留まり、買い取ってもらえる可能性もあるでしょう。
「福ちゃん」に相談
買取が不可能で、ネットオークションやフリマアプリでも売れない場合でも、諦めないでください。
汚れのあるブランド品の買取なら、一度「福ちゃん」に相談してみるのも1つの方法です。
「福ちゃん」は、ブランド品の買取実績が豊富で、販路も幅広く設けております。
査定は無料で行っておりますので、汚れを気にして買取に踏み切れない方も、お気軽にご利用いただけます。
汚れたブランド品と一緒に、使わなくなったブランド品を査定に出すと、より買取の確率が上がるでしょう。
まとめ
ブランド品に汚れがあると、買取にも消極的になってしまいがち。
しかし、今回の説明で、汚れていても買取が可能なブランド品はあるとご理解がいただけたでしょうか?
再度、買取が可能な特徴を確認しておきましょう。
● 需要があるアイテム
● 海外で需要があるモデル
● 付属がそろっている
そのほか、ルイヴィトン・エルメス・シャネルなど、需要の高いハイブランドも、汚れていても買い取ってもらいやすいといえます。
汚れたブランド品の買取でお悩みであれば、まずは「福ちゃん」お問い合わせください。
買取が可能かどうかのご相談にも、対応させていただきます。
「福ちゃん」と一緒に、最適な方法を見つけていきましょう。

