色褪せることのないシャネルの黒イメージ

シャネルがつかう魅惑のカラー”黒”

ココ・シャネルのイニシャルをあしらった洗練された白いロゴ。そして背景には曇りのない黒…。
シャネルの商品や購入した化粧箱など、シャネル関連にはよく見るコントラストだと思います。
綺麗なコントラストですが、「なぜシャネルは黒のイメージがこんなにも強いのか?」ふとそんな疑問を感じたことはありませんか?
実はシャネルの黒は「解放や自由」といったコンセプトからきているのです。
シックさや機能性、シンプルとエレガンスを追い求める彼女の思想は彼女の考える女性の解放、そして女性のスタイルだったのです。

ではなぜ黒なのか?
新しい素材を組み込むなど、当時の斬新な発想の中に組み込まれたのが「喪服の黒」だったのです。
黒い服というのは死者に向けた色という認識だったため、ファッションにおいては数少ないものでした。それをシャネルは「モード色」として、自分のブランドに取り入れたのです。
シャネルは黒色に対して「きらきらとした煌びやかな衣装を作るのは簡単であっても、黒を基調としたドレスを作るのは難しい」そうとも言っていたようです。
このことから、シャネルがどれだけ黒に思い入れや考えがあったか読み取れてくるようですね。

シャネルが愛した花「カメリア」

さて、先日店舗にてに東京都の品川区にお住いの方から「カメリア」の財布をお売りいただきました。

カメリアはマトラッセとはまた違った風合いのとして人気を誇っているラインです。
ご存知の方も多いとは思いますがカメリアとは日本でいう「椿」の花のこと。椿の学名がカメリアジャポニカというのです。
シャネルが最も愛した花とされています。西洋ではカメリアの花言葉は「完全」「完璧」といった意味合いを持っており、まさにシャネルのイメージする女性像を一致したのでしょう。

話は戻って今回お売りいただいた財布。やはり隅に擦れが見られるものの、ギャランティーカードが化粧箱などきっちりと保管してあり、とても大切に取り扱われていたのがわかります。
目立つ傷は値段が下がる対象となってしまうのですが、付属品完備は逆に値段の向上につながります。
そのため今回はそこを配慮し、高めの価格をつけさせていただきました。

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