高価買取も狙える!有名な【着物作家】をご紹介します

みなさんは着物で有名な作家をご存知でしょうか…?
着物は有名作家の作品になると、着物の価値も高くなり高価買取も期待できます。
お持ちの着物が作家による作品かどうかを把握しておくだけでも、着物を売る際に役立ちます。
今回の着物買取コラムでは、数多く存在する着物作家の中から、高額査定も狙える有名作家3人をご紹介していきたいと思いますので、最後までお付き合いください。

有名作家の着物は価値が高い

着物を買取査定させていただくにあたり、その着物は誰が「デザイン」「制作」したものか、どこで仕立てられた着物なのかという点が、査定時のポイントになります。
特に人間国宝の認定を受けた有名作家の作品は、着物としての価値がさらに高くなり、査定に出せば高額査定を狙える可能性も十分あります!

有名作家を3名ご紹介いたします!

下記より3人の有名作家をご紹介します。
ここでご紹介するのは、あくまでもほんの一例です。
有名作家は他にもまだまだ存在しますが、着物買取のご参考になれば幸いです。

斉藤三才(さいとうさんさい)

斉藤三才は現代着物作家の一人で、染色作家の斉藤才三郎の長男として、染色の本場である京都に生まれました。厳格な父や日本画家として有名な加納三楽輝に師事し、1965年「美しいキモノ」に作品を発表。すると独自の色彩美を持った感性が注目され、それ以来、着物業界の風雲児として数々のメディアに取り上げられ「三才」の名は全国で知られるようになりました。
1982年には国際アカデミー賞を受賞。テレビ番組のパーソナリティーや、有名女性歌手とのジョイントショーを開くなど、株式会社三才の社長として幅広く精力的に活動しています。
現代着物作家の第一人者としての、斉藤三才の影響力、知名度、業績は計り知れません。
着物デザイナーとして有名な「斉藤上太郎」を子に持ち、斉藤家は着物三代で活躍しています。

和田光生(わだみつまさ)

和田光正は「金彩友禅」の第一人者で、斉藤三才と同じ京都に生まれました。
2003年には厚生労働省から『現代の名工』として表彰されたことでも有名です。
金彩友禅を「天職」と言い切り、金彩を画風とする金彩友禅作家として知られます。
金彩技法を駆使して創作された過去の名品を元に、和田光正が新しい技術開発に情熱を注ぎ、独自の世界観を取り入れ作り出したのが『金彩友禅』と名付けられた技法です。
和田光正の金彩友禅は150色以上の金銀箔粉が用いられていますが、軟性のある樹脂の開発により熱にも強く、ドライクリーニングにも耐えうるという特徴を持っています。
和田光正は海外でも展覧会を開催するなど、国内外問わず人気の高い作家です。

松井青々(まついせいせい)

松井青々は「京友禅」の第一人者で、京都で生まれ現在は三代目が「青々」を襲名しています。
「松の井の水」と共に「松の緑」がいつまでも青々と生き生きしているように、作風もそうある事を願ったのが「青々」の名前の由来とされています。
松井青々の着物といえば、植物の色素で布を染める『タタキ染めの技法』が有名で、他の技法では表現できない独特の色合いの染め出しが人気です。
タタキ染めによる地色に松竹梅や菊などの艶やかな文様を描いた着物は、松井青々の作品の中でも特に人気があります。文様の構図と配色にも独自の特徴があり、着物を360度どこから見ても美しく魅せるようにデザインされています。代によって魅力が異なるのも特徴ですね。  

人気作家の着物買取なら

ここまで3名の着物の人気作家についてご紹介させていただきました。
まだまだご紹介しきれていない人気作家も多数いますので、またの機会にご紹介いたします。
有名作家の作品は着物としての価値も高い上に、人気もありますので、高価買取も狙えます。
また有名作家の着物には、必ずと言っていいほど「証紙」が付いてきます。
この証紙を見ればどの作家の作品か一目でわかりますし、証紙の有無で着物の買取額が変わってくることがありますので、作家の着物を売るときには忘れずにお持ちください。

着物の査定額は着物買取店によって異なってきます。
ある程度の着物買取相場は決まっていても、買取基準が業者によって異なるためです。
着物買取の福ちゃんでは、皆さまのおかげで人気作家の着物など、買取実績が多数ございます。
これまでの買取実績を活かし、お客様の大切な着物をしっかりと査定させていただきます。

着物作家の着物を売るときは、ぜひ福ちゃんにお任せください!

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