買取査定に影響?着物の模様や柄に関するはてな

様々なシーンで着用される機会の多い着物。結婚式の正装、普段着、外出着、習い事などそのシーンは実に様々です。「日本の伝統的な衣装」として、着物は外国人にも人気があり、2020年に東京オリンピックが開催されることもあり、日本のKIMONOに対する関心は更に高まっています。
そんな着物ですが、柄や模様によって査定価格に影響するのか?など、今回の着物買取コラムでは、着物の模様に関する疑問についてお答えします!

着物の模様は査定にも影響する?

着物の生地に描かれている模様や柄は多数あり、特徴的で個性のある柄も多数あります。
そういった着物を好んで収集する方もいらっしゃいます。
着物の査定においても、柄や模様によっては着物の価値も変わってくるため、買取価格にも影響します。ここでは着物の模様に関するはてな(疑問)について、お答えします。

着物の模様に関して多い質問

着物買取の福ちゃんでは皆さまのおかげで、これまでに数多くの着物をお買取させていただきました。着物をお売りいただく際に、着物の模様や柄に関するご質問も多くいただきました。
今回はその中から、代表的なものを3つご紹介します!

「柄行が良い」とは?

柄行(がらゆき)とは、着物の絵柄ことです。着物の柄によっては着物の格が変わります。
「柄行が良い」とは、「年代を問わず需要の高い柄」に用いられることが多いです。
柄行きは着物の査定価格に影響する、大切なポイントのひとつになります。

柄や模様の「流行」も査定価格に影響?

古くから伝統がある古典柄に限っては流行や廃りはありませんが、着物の柄や模様には流行があります。特に流行が過ぎたあとの柄や模様はコーディネートがしずらく、買取相場も下がることから査定価格にも影響します。ただし流行の柄や模様でなくても、有名作家のものや証紙で有名な産地のものと確認ができる場合など、査定時の買取価格が高くなる可能性があります。

留袖と訪問着の見分け方

既婚女性が着用する最も格の高い礼装「留袖」。
地色が黒の留袖を黒留袖といい、地色が黒以外のものを「色留袖」といいます。
「訪問着」は色留袖よりも格は下で、「絵羽模様」が入っているのが特徴です。
絵羽模様は縫い目などに関係なく、模様が一続きになっている模様です。
特に迷うのが色留袖と訪問着の見分け方ですが、上半身に模様が入っておらず地色のみなのが「色留袖」、全体的に華やかな絵羽模様が入っている着物が「訪問着」です。
このような特徴からポイントを絞ってみると、見分けがつきやすくなります!

着物を売る際は模様や柄にも注目!

着物には様々な模様や柄が存在し、作られた時代や時期によっても風合いも違います。
気になる着物があれば、ぜひこういった所にも注目してみてください!
今お持ちの着物が「実際にどれくらいの価値があるのか知りたい」ということであれば、着物の状態など問いませんので、福ちゃんの査定をお試しください!
プロの鑑定士がお客様の大切な着物を1点から、無料で査定させていただきます。
着物買取でご不明な点があれば、お気軽に『福ちゃん』までお問い合わせください。

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