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享保小判金の買取価格!重さや大きさ、誰が作ったか解説。偽物の見分け方も必見

「享保小判金を買い取って欲しい」
「享保小判金は現在も価値がある?」


といった方のために、享保小判金の買取についてまとめました。
基本的な特徴や現在の価値、偽物の見分け方なども解説しています。

福ちゃんでの買取価格実例も紹介しているため、ぜひ参考にしてください。

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享保小判金って何?

享保小判金って何?

享保小判金は江戸時代に作られた金貨です。

特徴や鋳造を企てた人物、歴史からみる発行経緯を紹介します。

重さや大きさなどの特徴

  • ✔︎ 重さ:約17.8g
  • ✔︎ 品位:約86.1/銀 約13.6/その他 約0.3(%)
  • ✔︎ 寸法:約69.5×38.1(mm)

享保小判金は、江戸時代に発行された小判金のなかで最も金品位が高い小判金です。

表面に金属や岩石を加工する工具のたがねによってござ目が刻まれ、桐紋や額面を表す「壱兩」の文字などが彫られています。

裏面の中央には金貨の鋳造を統括していた光次の花押があり、左下には験極印と呼ばれる検品の証が2つあるのが特徴です。

験極印は、ひとつは小判師、ひとつは吹所の刻印といわれています。

8代将軍徳川吉宗が鋳造させた?

享保小判金は、8代将軍の徳川吉宗が鋳造させたという説があります。

徳川吉宗は「暴れん坊将軍」でも有名で、徳川家15代将軍のなかでも人気が高い人物です。

江戸三大改革のひとつである享保の改革を実行した人物でもあります。

徳川吉宗は、享保の改革で当時財政難であった幕府を立て直すため、身分に関係なく有能な人材を重宝する等人事制度を刷新。新田開発などで年貢の安定化を図るなど、従来では見られなかった大胆な改革を行いました。

発行経緯

享保小判金は財政難だった幕府の経済を安定させるため、前代に鋳造された正徳小判金を改鋳して作られました。

発行時期は1715年(正徳5年)や、吉宗が将軍に就いた1716年(享保元年)と諸説あります。

江戸時代を通して唯一品位をあげた改鋳でしたが、高品位の享保小判金が流通すると米価が暴落し、享保小判金の鋳造は停止したといわれています。

享保小判金の買取価格

享保小判金の買取価格

享保小判金は、現在どれくらいの価値があるのでしょうか。

買取相場や福ちゃんでの買取実績例を紹介します。

買取相場

享保小判金の次に発行されたのが金品位を著しく落とした元文小判金でした。

元文小判金で使用される金は享保小判金の1/2量となったため、享保小判金は鋳潰しや海外に流出するなどして現存数が少ないといわれています。

そういったことから享保小判金は希少価値が高まっており、高額買取が期待できるでしょう。

買取相場は数万円から数十万円といわれています。

福ちゃんでの参考買取価格【最大346,500円】

福ちゃんでは、享保小判金を356,500円でお買取りした実績があります。

享保小判金を含め、大判や小判の買取に力を入れていることもあり、知見の深いプロの査定士が丁寧に査定いたします。

国内外に独自の流通経路を持ち、新たなルート確保にも務めているため、高額査定の実現も可能です。

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⚠︎CAUTION!
紹介している買取相場はあくまでも目安です。実際の買取価格は保管状態や市場の需給バランスなど、さまざまな要因で変動します。詳細は古銭買取業者にご確認ください。

享保小判金の偽物はどう見分ける?

享保小判金の偽物はどう見分ける?

享保小判金は偽物が多数出回っています。

偽物を見分けるためには、重さ・寸法を計測してみてください。

重さや寸法が本物と違う場合は、偽物を疑いましょう。

また、デザインにも注目し、ござ目の杜撰さや刻印の稚拙さが見られた場合は偽物の可能性があります。

しかし、精巧な偽物も存在するため、真贋の見極めは難しい場合があるでしょう。

自己判断せず、大判・小判の買取実績が高い買取業者に査定してもらうのが一番です。

享保小判金と慶長小判金・正徳小判金の違い

享保小判金と慶長小判金・正徳小判金の違い

江戸時代に作られた小判金は、裏面に時代印が多いのが特徴です。

しかし、享保小判金には時代印が打たれていません。

同じく時代印が打たれていない小判金には、享保小判金の前に作られた慶長小判金や正徳小判金があります。しかし、持っているものが本当に享保小判金なのかどうかを見極めるために、それぞれの見分け方を見てみましょう。

慶長小判金

慶長小判金

  • ✔︎ 重さ:約17.8g
  • ✔︎ 品位:金 約85.5/銀 約14.3/その他 約0.2(%)
  • ✔︎ 寸法:約40×73(mm)

慶長小判金は、他の小判金と比べて表面に彫られているござ目の間隔が細かい特徴を持っています。

このござ目の入り方は「細目打ち」とも呼ばれ、江戸時代の小判金の中では慶長小判金にしか見られません。

また、ござ目が桐紋や文字などに重なっているのも慶長小判金の大きな特徴です。

正徳小判金

  • ✔︎ 重さ:約17.8g
  • ✔︎ 品位:金 約85.7/銀 約14.3(%)
  • ✔︎ 寸法:約69.1×39(mm)

正徳小判金の特徴は、表面に彫られている「光次」の押印にあります。

正徳小判金は「光」の末画と「次」の四画目がつながっているため、「光次」部分で正徳小判金かどうか判断できるでしょう。

享保小判金

享保小判金

享保小判金の表面にある「光次」の押印は、「光」の末画と「次」の四画目が離れています。

「離光次」とも呼ばれる特徴で、これが見られた場合は享保小判金と考えられるでしょう。

享保小判金の買取は福ちゃんへ

享保小判金の買取は福ちゃんへ

享保小判金は8大将軍の徳川吉宗が手がけたといわれる金貨で、江戸時代で一番金品位が高い小判金です。

偽物の見分け方は重さや寸法・デザインで見極められる場合がありますが、買取業者で査定してもらう方法が確実でしょう。

また、デザインが似ている慶長小判金や正徳小判金は、ござ目や光次印の特徴で見分けることが可能です。

見極めが難しい場合は、大判・小判の買取実績が高い買取業者で査定してもらいましょう。

福ちゃんには享保小判金の買取実績があり、その他にも大判・小判の取引を多数まとめています。

知識と経験が豊富なプロが査定するため、価値が低く見積もられることがありません。

享保小判金の買取は福ちゃんにお任せください。

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