【磁器製の食器】の特徴とは?

前回は「陶器製食器」の特徴をご紹介しましたが、今回は「磁器製食器」の特徴をご紹介します!
陶器製は和食器に多く、磁器製は洋食器に多く見られる食器です。
「土」っぽい見た目の陶器製に対し、「石」っぽい見た目の磁器製。あなたはどちらが好みですか?

磁器製の食器とは?

「磁器製の食器」と聞いて、すぐ頭にイメージを思い浮かべる方は少ないと思います。
磁器(じき)とはかんたんに言うと、「石でできている器」のことです。
つまり磁器製の食器とは、ざっくり言うと「石でできた食器」のことになります。
正確には「原材料に陶石」が使われた食器のことで、磁器の食器は洋食器が多いですね!
下記で磁器製の食器の特徴について、順にご紹介したいと思います。

磁器製の食器の特徴

磁器の食器には洋食器が多いことがわかりましたが、磁器製の食器にはどのような特徴があるか具体的にご存知でしょうか?ここでは磁器製の食器の特徴について触れてみたいと思います!

吸水性が低い

磁器は主な原料に陶石を粉砕した石粉を使い、1300℃度程度で焼いたもので「石物」とも呼ばれる事もあります。焼きが締まってガラス化している為、吸水性がほとんどないのが特徴。
水を通しにくいので色やシミが付きにくく、水気をすぐに拭き取りして収納しても大丈夫です。

光や熱を通しやすい

ガラス質の磁器製の食器は光を通しやすい性質があり、食器が透けて見えることがあります。
また中身と表面に断熱材である空気が少ないため、熱しやすく冷めやすい(熱伝導率が高い)という特徴もあります。磁器は耐熱ではない為、オーブンや直火では原則的に使えません。

電子レンジで使用できる

電子レンジはマイクロ波という電磁波を使って加熱しています。マイクロ波を浴びた物質は、そのエネルギーによって温度が上がります。
水分の急激な加熱によって食器は傷んでしまいますが、吸水性のない磁器製の食器はこの心配がありません。ただしうつわ本体は問題なくても、色絵具で施した「上絵」や、金や銀で装飾を施した「金彩」や「銀彩」は熱に耐えられないため、注意が必要です。

陶器製の食器、売りませんか?

陶器製の食器と比べると軽くて薄くて丈夫なため、家庭で使われているほとんどの食器が「磁器」で作られたものです。磁器製の食器には洋食器が多いですが、日本の有名な磁器には、有田焼(伊万里焼)、九谷焼、砥部焼などもあります。
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