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  • 2017.04.07

食器でいう「陶器」と「磁器」ってなに?違いをわかりやすく解説

毎日使う食器。何気なく手に取っているその器が、「陶器」なのか「磁器」なのか、これまでに意識したことはあったでしょうか?

どちらも同じような焼き物でしょ?」と思われがちですが、実はこの2つ、原料から製造方法、そして使い勝手まで、まったく異なる魅力を持っています。

この記事では、「陶器と磁器の違い」から、日常で役立つ見分け方、ライフスタイルに合わせた選び方などをわかりやすく解説します。

▼この記事でわかること
✔ 陶器と磁器の基本的な違い
✔ 見た目や手触りでの簡単な見分け方
✔ それぞれのメリット・デメリットと上手な使い分け
✔ 長く愛用するためのポイントと「育てる楽しみ」

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目次

食器は原料と製法によって分類できる

食器でいう「陶器」と「磁器」ってなに?違いをわかりやすく解説

私たちが普段「焼き物」と呼んでいる食器は、その原料や作られ方によって、大きく4つのカテゴリに分類されます。それぞれの特徴を知ることで、陶器と磁器の位置づけがより明確になります。

各カテゴリーの定義と用途

まずは、焼き物の全体像をつかみましょう。これらは主に焼成温度と吸水性によって区別されます。

ただし、以下に示す数値は製法などによっても変わるため、あくまで一般的な目安としてご覧ください。

土器(どき)
主な原料:粘土
焼成温度(目安):600~800℃
吸水性:あり(高い)
特徴・主な用途:釉薬なし。素朴でもろい。現代では植木鉢など。

陶器(とうき)
主な原料:粘土(陶土)
焼成温度(目安):1,100~1,250℃
吸水性:あり(低い)
特徴・主な用途:土の温かみがある。厚手で保温性が高い。日常食器。

炻器(せっき)
主な原料:鉄分の多い粘土
焼成温度(目安):1,200~1,300℃
吸水性:ほぼなし
特徴・主な用途:陶器と磁器の中間。硬く焼き締まる。急須、土鍋など。

磁器(じき)
主な原料:陶石
焼成温度(目安):1,250~1,400℃
吸水性:なし
特徴・主な用途:石由来の硬質さ。薄手で丈夫。フォーマルな食器。

このように、陶器と磁器は、同じ「焼き物」という大きな枠の中にありながら、土器と炻器(せっき)という兄弟のような存在とともに、それぞれ異なる個性を持っているのです。

原料・成形・焼成のポイント解説

なぜ上記のような違いが生まれるのでしょうか。その秘密は、製造工程における3つの重要なポイントに隠されています。

原料(何を材料にするか)

陶器は主に「」である粘土(陶土)が原料です。自然の土が持つ可塑性(かそせい:形を作りやすい性質)を活かして作られます。

磁器は「」を粉砕した陶石(とうせき)が主原料です。ガラスの成分を多く含み、これが磁器特有の硬さや透明感を生み出します。

成形(どうやって形作るか)

陶器は柔らかい粘土を使うため、ろくろや手びねりなど、多彩な技法で成形されます。作り手の個性が反映されやすく、ひとつひとつ表情が異なるのが魅力です。

磁器は粘土に比べて可塑性が低いため、主に型に流し込んで成形されます。これにより、均一で薄い形状の大量生産が可能になります。

焼成(何度でどれくらい焼くか)

陶器は比較的低い温度(1,100~1,250℃)で焼成。完全に焼き固まらないため、素地には小さな隙間が残り、吸水性が生まれます。

磁器は高温(1,250~1,400℃)でじっくりと焼成。原料のガラス成分が溶けて素地の隙間を埋め、硬く焼き締まった吸水性のない素材へと変化します。

ライフスタイル

これらの違いを理解すると、ご自身のライフスタイルに合わせた食器選びができるようになります。

温かみのある、手作りの料理を好む方へ

陶器がオススメです。土の風合いが料理を優しく引き立て、ほっこりとした食卓を演出します。保温性も高いので、温かいスープや煮込み料理にもピッタリでしょう。

モダンで洗練された、シンプルな暮らしを求める方へ

磁器が最適です。シャープで均一なフォルムは、現代的なインテリアによく映えます。匂いや色が移りにくいため、さまざまな料理に気兼ねなく使え、お手入れも簡単です。

食器の「陶器」と「磁器」の違い

食器でいう「陶器」と「磁器」ってなに?違いをわかりやすく解説

ここからは、陶器と磁器の2つに絞って、その違いをさらに詳しく掘り下げていきましょう。それぞれのメリット・デメリットを知ることで、より的確な食器選びが可能になります。

物理特性で見る両者のメリット・デメリット

少し異なる視点から、陶器と磁器の特性を項目ごとに比較してみます。数値で見ることで、その違いは一目瞭然です。

主原料

陶器:「」(粘土)
磁器:「」(陶石)
ポイント:これが全ての特性に影響する、根本的な違いです。

焼成温度

陶器:1,100~1,250℃(比較的低温)
磁器:1,250~1,400℃(高温)
ポイント:高温で焼くほど、硬く焼き締まります。

吸水率

陶器:5~10%程度
磁器:ほぼ0%
ポイント:陶器は水分を吸うため、使用前に水に通すのがオススメです。

硬度

陶器:比較的柔らかい
磁器:非常に硬い
ポイント:磁器はナイフなどを使っても傷がつきにくいです。

熱伝導率

陶器:低い(冷めにくい)
磁器:高い(熱が伝わりやすい)
ポイント:陶器は保温性に優れ、磁器は熱いものを入れると器自体も熱くなります。

光透過性

陶器:なし
磁器:あり
ポイント:磁器は薄い部分に光をかざすと、うっすらと透けて見えます。

重量

陶器:重い(厚手)
磁器:軽い(薄手)
ポイント:同じサイズなら、磁器の方が軽く感じられることが多いです。

このように、陶器は保温性が高く土の温かみもあり、経年変化を楽しめるのがメリットです。デメリットとしては衝撃に弱く欠けやすいこと、吸水性があるためカビや匂い移りに注意が必要な点が挙げられます。

一方、磁器は丈夫で欠けにくく、吸水性がなく衛生的でデザインも豊富なのがメリットです。デメリットは熱伝導率が高く熱くなりやすいこと、やや冷たい印象を与えることがある点です。

見た目・手触りによる見分けポイント

専門的な知識がなくても、五感を使えば陶器と磁器を簡単に見分けられます。お手持ちの食器でぜひ試してみてください。

《音》指で優しく弾いてみる

陶器は「コンコン」「ゴンゴン」と、鈍く低い音がします。素地に空気が多く含まれているため、音が響きにくいのです。

一方、磁器は「キーン」「チン」と、金属的で高く澄んだ音がします。硬く焼き締まっている証拠です。

※衝撃によって破損させないように十分に注意して行う必要があります。

《光》光にかざしてみる

陶器は光をまったく通しません。磁器は、薄手のものであれば向こう側にある手の影がうっすらと透けて見えます。これを「光透過性」と呼びます。

《手触り》高台(こうだい)を触る

高台とは、器の底にあるテーブルと接する輪っかの部分です。

陶器で釉薬(ゆうやく)がかかっていない高台は、ザラザラとした土の感触が残っています。磁器は高台も比較的すべすべとして滑らかです。石の粉を焼き固めた緻密な質感を感じられるでしょう。

《見た目》全体の印象

陶器は厚手でぽってりとしたフォルム。表面には土の粒子や、釉薬の濃淡が見られ、温かみのある素朴な印象です。

磁器は薄手でシャープなフォルム。表面は均一で滑らか、白磁などは透き通るような白さが特徴で、洗練された印象を与えます。

日常での使い分け方

それぞれの特性を活かせば、毎日の食事がもっと豊かになります。具体的なシーン別に使い分けの例を紹介します。

シーン例1)具だくさんの豚汁やシチューを味わうなら

「陶器のお椀やボウル」がオススメです。

保温性の高い陶器は、温かい料理が冷めにくいのが特徴。厚手なので、持ったときに手が熱くなりにくいのも嬉しいポイントです。土の風合いが、根菜などの素朴な食材ともよく合います。

シーン例2)新鮮なお刺身を盛り付けるなら

「磁器の平皿」がオススメです。

吸水性のない磁器は、生魚の匂いや醤油の色が移る心配もありません。つるりとした表面は洗いやすく、いつでも清潔に保てます。涼しげな白磁や青磁は、魚の鮮度をより一層引き立ててくれるでしょう。

シーン例3)毎朝のコーヒータイムには

気分に合わせてチョイスするのがオススメです。

じっくり味わいたいときには保温性の高い陶器のマグカップ。コーヒーが冷めにくく、ゆっくりと香りを楽しめます。

手軽に楽しみたいときには匂い移りがなく、洗いやすい磁器のカップ。電子レンジ対応のものも多く、温め直しにも便利です。

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「陶器」とはこういう素材でできている

食器でいう「陶器」と「磁器」ってなに?違いをわかりやすく解説

ここからは、温もりあふれる陶器の魅力について、その素材と製法から深く探っていきましょう。

粘土の種類と配合バリエーション

陶器の主原料は「陶土(とうど)」と呼ばれる粘土です。この陶土は、産出される場所の地層によって含まれる成分が異なり、それが焼き上がりの色や風合いを決定づけます。

鉄分を多く含む粘土は、赤茶色や黒っぽい焼き上がりになります。一方で鉄分が少ない粘土は、白やベージュ系の明るい焼き上がりになります。

陶芸家は、これらの性質の異なる粘土を複数ブレンドしたり、砂や他の鉱物を混ぜたりすることで、目指す質感や強度をコントロールしています。

まさに「土を練る」作業は、陶器作りの出発点であり、作品の個性を生み出す重要な工程なのです。

釉薬(ゆうやく)の基礎知識

陶器の表面を覆うガラス質の層、これが「釉薬(ゆうやく、うわぐすり)」です。釉薬には、大きく分けて2つの重要な役割があります。

✔ 水漏れを防ぎ、強度を高める
✔ 装飾

吸水性のある陶器の素地にガラスの膜を張ることで、液体が染み込むのを防ぎ、食器としての実用性を高めます。

釉薬に含まれる鉱物の種類や焼成方法によって、さまざまな色や光沢が生まれます。透明なものから、緑・青・黒など、その表現は無限大です。

代表的な釉薬には、植物の灰を主成分とする「灰釉」や、鉱物の長石を主成分とする「長石釉(ちょうせきゆう)」などがあります。

これらの釉薬が焼成中に溶け、冷えて固まることで、陶器独特の美しい表情が生まれるのです。

陶器特有の経年変化と「育てる楽しみ」

陶器における最大の魅力のひとつが、「経年変化」です。使い込むほどに、その表情は豊かになっていきます。

代表的なものとしては、貫入や染みや色の変化といった点です。

貫入(かんにゅう)

貫入は陶器の表面に見られる、細かいヒビ模様のこと。これは、素地と釉薬の収縮率の違いによって生じるもので、不良品ではありません。

使い続けるうちに、この貫入にお茶や料理の水分が染み込み、独特の味わい深い景色を作り出します。

染みや色の変化

完全に水分をシャットアウトする磁器とは異なり、陶器は少しずつ料理の油分や色を吸い込みます。これが時として「染み」になることもありますが、それもまた器が重ねてきた歴史の証。

このように、持ち主の使い方によって器の表情が変わっていく様を、愛好家たちは「器を育てる」と表現します。

初めて使う前に水に浸したり(目止め)、使用後すぐに洗ってよく乾かしたりと、少し手間はかかりますが、その分、愛着の湧く「自分だけの1枚」になってくれるのです。

「磁器」とはこういう素材でできている

食器でいう「陶器」と「磁器」ってなに?違いをわかりやすく解説

硬質で洗練された美しさを持つ磁器。その機能性とデザイン性は、私たちの食生活を豊かにしてくれます。

陶石・長石・珪石の混合比と機能

磁器の主原料は、陶器の「」とは異なり、「」を粉砕したものです。主に以下の3つの原料が、緻密な計算のもとでブレンドされています。

これらの原料の配合比率を調整することで、磁器の白さ、透明度、強度などが決まります。

陶石(とうせき)

磁器の主成分。可塑性を持ち、器の骨格を形成します。

長石(ちょうせき)

焼成時に溶けてガラス質となり、陶石の粒子同士をつなぎ合わせる「接着剤」の役割を果たします。これにより、磁器特有の硬さと光沢が生まれます。

珪石(けいせき)

ガラスの主成分。磁器の強度を高め、焼成時の変形を防ぐ役割があります。

磁器が実現する薄造りの技術

磁器は、なぜあんなに薄く作れるのでしょうか。

その秘密は、高温(1,250~1,400℃)で焼成することで、原料中の長石が完全に溶けてガラス化し、素地全体が一体化して硬く焼き締まる「磁化(じか)」という現象にあります。

これにより、素材そのものが非常に高い強度を持つため、薄く成形しても実用に耐えうる丈夫さが得られるのです。

この「薄くて、軽くて、丈夫」という特性は、陶器にはない磁器ならではの大きなアドバンテージです。

メンテナンス性と衛生面の優位性

磁器における最大の利点のひとつは、その優れたメンテナンス性です。

吸水率ほぼゼロ

表面がつるりとしているだけでなく、素地そのものが水分を吸いません。そのため、料理の匂いや色が移ることもほぼなく、油汚れも簡単に洗い流せます。

カビやシミの心配なし

水分が浸透しないため、カビが発生したり、シミになったりする心配がほとんどありません。

食洗機・電子レンジ対応

多くの磁器は、家庭用の食洗機や電子レンジに対応しています。(※金銀彩などの装飾があるものを除く)

この衛生面と手入れのしやすさから、磁器は日常使いにはもちろんのこと、レストランやホテルなど、業務用としても広く採用されています。

忙しい現代人のライフスタイルに非常にマッチした素材といえるでしょう。

※電子レンジ・食器洗い乾燥機・オーブンの使用可否は、商品によって異なる場合があります。一概に陶器と磁器だけで判断せず、その商品に記載してある使用上の注意を必ず守るようにしましょう。

磁器のデザイン性とトレンド

均質で滑らかな白いキャンバスを持つ磁器は、デザインの自由度が非常に高い素材です。

上絵付け

一度焼き上げた磁器の表面に、さらに絵柄を描いて低温で焼き付ける技法です。繊細で華やかな表現が可能で、古くから多くの美しい食器が生み出されてきました。

形状の多様性

型を使って成形するため、シャープなラインのモダンなデザインや、複雑で装飾的なフォルムも安定して作れます。

現代のトレンド

近年では、伝統的な白磁や染付だけでなく、マットな質感の釉薬を使ったものや、ニュアンスのあるカラーリングの磁器も人気を集めています。

洋食にも和食にも合わせやすい、シンプルでミニマルなデザインが主流となっています。

一番の違いは原料

食器でいう「陶器」と「磁器」ってなに?違いをわかりやすく解説

ここまで見てきたように、陶器と磁器のさまざまな違いは、突き詰めれば「」と「」という原料の違いに行き着きます。

「土」と「石」の化学組成比較

少し専門的になりますが、化学的な視点でのぞいてみましょう。

陶器の原料「陶土(粘土)」の主成分は「カオリナイト」と呼ばれる粘土鉱物です。

水と結びつきやすい性質を持ち、鉄分などの不純物を多く含むことが、陶器特有の温かみのある色合いや風合いを生み出します。

磁器の原料「陶石」は、ガラスの成分ともなる「石英」や、焼き固める接着剤の役割を果たす「長石」などが主成分です。不純物が少ないため、純白の素地を作ることができます。

簡単にいえば、陶器は自然の土の性質を活かした焼き物、磁器は石を精製・調合して人工的に作り上げたセラミックというイメージです。

入手コストと安定供給性

原料の違いは、製品の価格にも影響します。

陶土(陶器の原料)は比較的広い地域で採掘が可能ですが、場所によって性質が大きく異なるため、特定の風合いを出すための土は希少価値が高くなることがあります。

また、不純物が多いため、精製に手間がかかる場合もあります。

陶石(磁器の原料)の採掘できる場所は限られており、質の良い陶石は貴重です。

しかし、一度鉱脈が見つかれば、比較的均質な原料を安定して大量に供給できます。粉砕・調合といった工業的なプロセスを経るため、大量生産に向いています。

一般的に、日常使いの量産品では磁器の方が安価な傾向にありますが、作家物やブランド品となると、陶器も磁器もその手間や芸術性によって価格は大きく変わります。

陶磁器とは「土器・陶器・炻器・磁器の総称」

食器でいう「陶器」と「磁器」ってなに?違いをわかりやすく解説

最後に、焼き物の世界全体をもう一度見渡してみましょう。「陶磁器(とうじき)」という言葉は、「土器・陶器・炻器・磁器」のすべてを指す総称です。

なかでも、「陶器と磁器」が日常生活で利用する食器の大半を占めています。

食器には、陶磁器以外にも木製、ガラス、プラスチックなどさまざまな素材が用いられており、用途に合わせて使い分けられています。

私たちにとってもっとも身近な食器である「陶磁器」は、このように「陶器」と「磁器」の両方を包含する言葉なのです。

陶器と磁器、その違いは「」と「」という原料の根本的な違いから生まれます。

✔ 陶器:土の温かみと、使い込むほどに味わいが増す「育てる楽しみ」が魅力
✔ 磁器:石由来の硬質さと、手入れが簡単で衛生的な「機能美」が魅力

どちらが良い・悪いということではなく、それぞれの個性を理解し、ご自身のライフスタイルやその日の気分、料理に合わせて使い分けることで、毎日の食卓はもっと豊かで楽しいものになります。

この記事をきっかけに、ぜひご自宅の食器棚を眺めてみてください。「これは土の温もりがあるから陶器かな?」「これは指で弾くと高い音がするから磁器だ!」そんな発見があるかもしれません。

もし、ご自宅に眠っている陶器や磁器、使わなくなったブランド食器セットなどがございましたら、ぜひ「買取福ちゃん」にご相談ください。

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