- 金/貴金属
- 2026.09.04
18金ネックレスの相場はいくら?1g・重量別の目安と査定額の決まり方

お手元にある18金ネックレスを見て、「今売ったら、いくらになるんだろう」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
だいたいの重さがわかれば、K18の1gあたりの買取価格を使って、金としての価値の目安を計算できます。
一方で、K18の買取価格は、どこのお店でも同じではありません。実際、同じ日に確認した2つの業者の価格にも違いがありました。
さらに、ネックレスに宝石やK18以外の素材が付いている場合、業者によっては、宝石やブランド、デザインが別に評価されることもあります。
この記事では、主にK18のネックレスを「売るとき」の買取価格や相場を扱います。
そのうえで、刻印の読み方、実際の査定額との差が生まれる理由、近年の国内金価格の動きを順番に見ていきましょう。
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18金ネックレスの買取相場は1gいくら?

18金ネックレスの金額をざっくり計算するには、「どの業者が、いつ、どんな条件で公表したK18価格なのか」を確認することがスタート地点になります。
1gあたりの単価がわかれば、査定の対象になるK18部分の重さを掛けるだけで、素材価値の参考額を出せます。
K18買取価格の公表例
同じ日に確認したK18の公表価格の例は、次のとおりです。
| 業者 | K18 公表価格 |
確認時点 | 価格条件 |
|---|---|---|---|
| A社 | 税込 16,502円/g |
2026年8月18日 17:00 |
K18ジュエリーのリサイクル価格。 鑑定料・手数料を含み、買取時の別途手数料なし |
| B社 | 18,310円/g | 2026年8月18日 09:42更新 |
K18買取価格、 手数料・減額なし |
2つの業者の公表価格は一致していません。この表は、公表した業者、確認した時点、価格の対象や条件がそれぞれ違う、2つの例です。
このほかにも、K18の買取価格を公式サイトで公表している業者はあります。
お手元のネックレスの金額を計算するときは、金額の数字だけを切り取らず、どれか一つの公表単価を「時点と条件のセット」で選んで使いましょう。
K18の1g価格がわかったら、次のポイントは、自分のネックレスのK18部分が何gあるかです。
同じ重さのK18部分でも、計算に使う単価が違えば参考額は変わります。
公表された日だけでなく、時刻や手数料などの条件も単価と一緒にメモしておくと、あとから別の数字を見たときに「何が違う価格なのか」を整理でき、計算の前提もはっきりたどれるでしょう。
2g・5g・10g・20gならいくら?重量別の参考額
ここでは計算の条件をそろえるため、K18単価16,502円/gを例にします。当日の単価に、貴金属部分の重さを掛けて買取額を計算する方式です。
計算式は次のとおりです。
K18単価16,502円/g × 査定対象となるK18部分の重さ
以下は、表に示した重さがすべて査定対象のK18部分だった場合の参考額です。
| K18部分の重さ | 計算 | 参考額 |
|---|---|---|
| 2g | 16,502円/g × 2g | 33,004円 |
| 5g | 16,502円/g × 5g | 82,510円 |
| 10g | 16,502円/g × 10g | 165,020円 |
| 20g | 16,502円/g × 20g | 330,040円 |
2g、5g、10g、20gはこの単価を使った試算で、K18部分が5gなら82,510円、10gなら165,020円です。
ネックレスの重さがだいたい何gかわかっていれば、自分の品物を具体的な金額に置きかえてイメージできるでしょう。
上の表は、全部の重さが査定対象のK18部分だった場合の試算です。
宝石やK18以外の素材が付いた品で、K18の素材価値をこの方法で計算する場合は、査定で確認されたK18部分の重さを使います。
次に分けて考えたいのが、K18の「一般に金75%に相当する品位」という意味と、業者が公表する「K18買取単価」の違いです。
K24価格の75%がそのままK18の買取単価にならない?
K18は、純金を24としたときの18にあたる品位で、一般には「金75%」に相当すると説明されます。
この75%という数字は、18÷24=0.75から来たもので、業者が決めるK18の買取単価そのものではありません。
そのため、同じ業者が公表するK24(一般に純金と呼ばれる品位)のリサイクル価格に0.75を掛けても、K18の単価と一致するとは限らないのです。
たとえば、K24のリサイクル価格が22,586円/g、K18のリサイクル価格が16,502円/gというように、それぞれ別に設定されていることがあります。
K24の22,586円/gに0.75を掛けると、金の割合だけで単純に計算した参考値は16,939.5円/gです。しかし、同じ時点のK18価格は16,502円/gで、437.5円/gの差があります。
つまり、同じ業者のK24リサイクル価格に75%を掛けた数字は、あくまで「金の割合から出した参考値」です。
一方、ネックレスの買取額を計算するときに使うのは、確認した時点と条件がはっきりしているK18の公表買取価格です。
自分の品物に当てはめるなら、まずK18かどうかを確かめ、そのうえでK18部分の重さを掛ける、という順番になります。
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お手元のネックレスにK18相場を当てはめるには

1g価格と計算方法がわかっても、そのネックレスが本当にK18でなければ、単価を当てはめることはできません。判断の手がかりになるのが、K18の意味と、製品に付いている表示です。
ここでは、K18、18K、750のような品位表示と、K18GP、K18GFのような表面加工を示す表示を、分けて見ていきます。
K18は一般に金75%に相当する品位
K18の「K」は、金の品位を24分率で表す「カラット」を意味します。
純金を24としたとき、K18はそのうちの18にあたります。18÷24=0.75なので、一般には「金75%」に相当する品位です。金以外の部分には、銀や銅などの金属が使われます。
この意味を知っておくことは、価格計算の対象を見極めるうえで大切です。
K18のネックレスが10gある場合、「10g全部が純金」という意味ではなく、「K18という品位の金合金が10gある」という意味になります。
そしてK18の素材価値を計算するときは、K18という品位に対して設定された1g単価を使います。
「金75%」という数字はK18の品位を理解する目安で、日々公表されるK18単価は価格の情報です。
お手元にあるネックレスでは、表示や品位確認でK18にあたるかを見極めることが、計算の土台になるでしょう。
K18・18K・750などの刻印を確認する
18金を示す代表的な表示には、「K18」「18K」「750」などがあります。「18金」と書かれることもあります。
K18や18Kは、純金を24としたときの18にあたることを示す表示です。「750」は千分率による品位表示で、K18に対応します。
お手元のネックレスにK18と書かれていなくても、18Kや750という表示は、18金かどうかを知る手がかりになります。書き方は違っても、いずれも18金の品位を示す代表的な表示なのです。
刻印を見るときは、ふつうの品位表示と、造幣局のホールマークを分けて理解しておくと、表示の意味を正しくつかめます。
造幣局には、貴金属製品の品位を証明するホールマーク制度があります。ただしこの制度は任意なので、売られているすべての貴金属製品にホールマークが付いているわけではない点に注意です。
製品の「K18」という文字は純度を知る手がかりで、造幣局による品位証明はホールマークで示されます。
刻印を見つけたら、その文字がK18の品位表示なのか、表面加工を示す記号と組み合わされているのかまで読み取りましょう。
K18GP・K18GFなどK18無垢とは異なる表示
「K18」という文字が入っていても、後ろにGPやGFが付く表示は、製品全体がK18無垢であることを示していません。
GPはGold Platedの略で、金メッキを示します。
市場では「K18GP」のような刻印も見られますが、日本ジュエリー協会の教材では、メッキの金性は表示しない扱いとされています。
いずれにしても、GPが付く製品は表面に金メッキをかけたもので、製品全体がK18合金だという表示ではない点がポイントです。
K18GFのGFはGold Filledの略で、金の層を芯材に張り合わせた「金張り」を表します。一般的な表示規定では、張り合わせた金合金の質量比が20分の1以上のものがGFと表示されます。
これらの違いを、価格計算との関係にしぼって整理すると次のようになります。
※ この表は横にスクロールして閲覧できます
| 表示 | 表示が示すもの | 製品全体がK18無垢か | K18単価を製品総重量へ 適用できるか |
|---|---|---|---|
| K18 | 18金の品位を示す 品位750に対応 |
K18品位を示す刻印。 刻印だけで実際の品位が確定するわけではない |
確認されたK18部分の 重さに適用する |
| K18GP | GPは金メッキを示す K18GPの刻印も見られる |
金メッキ品であり、 K18無垢を示さない |
製品総重量には 適用しない |
| K18GF | K18の金張り 金合金が質量比1/20以上 |
金の層を芯材に 張り合わせた加工品 |
製品総重量には 適用しない |
K18GPやK18GFでは、芯になる素材と表面の金の層を合わせた総重量が、そのままK18の重さになるわけではありません。
前述した重量別の表を自分の品物に使えるのは、査定対象になるK18部分の重さがわかる場合です。
GPやGFは、金の表面加工を理解する手がかりです。刻印は最後の文字まで見て、K18無垢と同じ重さの計算をしないことが大切です。
刻印だけで判断できない場合の品位確認
刻印は素材を知る入口になりますが、刻印だけで実際の品位が確定するわけではありません。買取店では、比重測定やX線検査などを組み合わせて品位を確認する場合があります。
実際に、品位の刻印がある品物でも、買取のときに専用の蛍光X線検査装置を使って品位を確認すると公表している業者もあります。
刻印が読み取りにくい品や、表示だけでは材質を決めにくい品は、査定時の品位確認によって、計算の対象がはっきりするでしょう。
18金ネックレスの公表相場と実際の査定額に差が出る理由

K18の公表単価にお手元のネックレスの重さを掛ければ、素材価値の目安は計算できます。
しかし、実際の査定額を考えるには、公表単価の条件、K18部分の重さ、宝石や別の素材、ジュエリーとしての評価対象を分けて見る必要があります。
ここからは、概算と実際の査定額に差が出る理由を整理します。
K18の公表単価は業者・確認時点・条件によって異なる
先ほどの例のとおり、同じ日に確認したA社とB社のK18価格は一致していませんでした。
公表価格を自分の品物の計算に使うなら、数字だけでなく、公表した業者、確認した時点、価格の対象、手数料などの条件をワンセットで考えることが大切です。
同じ日付の価格でも、確認した時刻が違えば、同じ時点の比較にはなりません。A社の価格は17:00公表、B社の価格は09:42更新でした。
また、貴金属を扱う会社の中には、海外相場や為替が大きく動いたときは同じ日の途中でも価格を変えると公表しているところがあり、金価格は一日の中でも動くことがわかります。
手数料などの条件の書き方にも違いがあります。A社は鑑定料・手数料を含み、買取時に別の手数料がかからない価格、B社は手数料・減額なしの価格として公表していました。
計算に使う価格は、「どこが、いつ、何の価格として、どんな条件で示したか」をワンセットで選ぶと、計算の前提が整うでしょう。
素材価値を計算する場合はK18部分の重さが基礎になる
貴金属素材としての価値を計算する場合、基礎になるのは、ネックレスの見た目の太さや買ったときの値段ではなく、査定対象になるK18部分の重さです。
貴金属部分を重さで査定する業者では、品位ごとの当日単価に、査定対象となる貴金属部分の重さを掛けて買取額を計算する方式が使われています。
この方式なら、同じ単価の日にK18部分が5gの品物と10gの品物をくらべた場合、素材価値の計算結果は重さに応じて変わります。
逆に、見た目にボリュームのあるネックレスでも、外から見ただけでK18部分の重さを確定することはできません。
概算の正確さを左右するのは、製品全体の印象ではなく、計算対象になる素材の重さです。
ここで扱っているのは、貴金属部分を評価する計算のため、ブランド・宝石・デザインなどを含むジュエリー全体の評価は、同じ式だけで表すのは難しいでしょう。
宝石や別の素材が付く場合は総重量をそのまま計算できない
ペンダントトップに宝石が付いている、複数の貴金属が組み合わされている、といったネックレスでは、製品の総重量とK18部分の重さが違います。
業者によっては、石などの付属品は買取対象とせず、貴金属部分だけを評価するケースも。
また、Pt850とK18のように複数の品位を含む製品を、パーツごとに品位を特定して扱う業者もあります。
たとえばネックレス全体を量って10gだったとしても、その中に宝石やK18以外の部品が含まれていれば、K18部分が10gあることにはなりません。
素材価値を求める式に入れるのは、総重量の10gではなく、そこから特定されたK18部分の重さです。
この違いは、家で量った重さでの概算と、査定での計量にもとづく金額がズレる理由の一つです。素材価値の計算には、石や別の素材を分けたあとのK18の重さが必要です。
ここで宝石を分けるのはK18単価を掛ける対象を決めるためで、宝石を含めた製品としての評価は、次の要素として考えます。
ブランドや宝石なども含めて評価される場合がある
18金ネックレスには、K18という素材としての面と、宝石・ブランド・デザインを備えたジュエリーとしての面があります。どこまでを査定対象にするかは、業者の方針によって違います。
貴金属部分だけを評価する方針の業者では、石、デザイン、ブランドなどは評価の対象になりません。この場合、価格を考える中心は、品位ごとの当日単価と貴金属部分の重さです。
ブランド名のあるネックレスや石付きの品でも、この方式では貴金属部分が対象になるでしょう。
一方、石、地金、ブランド、デザインをまとめて見て、買取価格を出す業者もあります。K18部分の素材価値に加えて、ジュエリーを形づくる複数の要素を評価する方式です。
ブランドのわかるネックレスや宝石付きのペンダントでは、K18部分の重さと単価による計算が価値を考える基礎になり、石やブランド、デザインまで評価する業者では、見るポイントが増えます。
たとえば、飾りのないK18ネックレスと、ブランドや宝石を備えたK18ネックレスのK18部分が同じ重さなら、同じ単価で計算した素材価値は同じです。
そのうえで石やブランド、デザインも見る業者では、製品として確認する要素が加わります。重さの計算がどこまでをカバーするのかがわかれば、概算と査定額の違いも受け止めやすくなるでしょう。
国内金価格の推移から見る18金ネックレスの現在地

最近のK18公表価格を見て、「前より高いのかな」と気になる方もいるでしょう。K18の素材価値の背景には、国内の円建て金価格があります。
ここでは、国内の貴金属会社が公表している金の参考小売価格を使って、近年の価格の様子を確認します。
金の年平均参考小売価格は2019年から2025年に大きく上昇した
国内の貴金属会社が公表する金の税抜年平均参考小売価格(1年間の平均・税抜)は、2019年から2025年にかけて次のように動きました。
| 年 | 金の税抜年平均参考小売価格 |
|---|---|
| 2019年 | 4,918円/g |
| 2020年 | 6,122円/g |
| 2021年 | 6,402円/g |
| 2022年 | 7,649円/g |
| 2023年 | 8,834円/g |
| 2024年 | 11,718円/g |
| 2025年 | 17,302円/g |
2019年の4,918円から2022年には7,649円になり、2024年には11,718円、2025年には17,302円まで上がっています。
2019年と2025年をくらべると約3.52倍、増加率にすると約251.8%です。数年単位で見ると、国内の金価格をとりまく環境が大きく変わってきたことがわかります。
この表は、税抜きの年平均参考小売価格を同じ条件でならべたものです。K18の素材価値の背景となる国内金価格が、2019年から先どう変わったかを示しています。
2026年に入ってからも、金価格は月ごと、日ごとに変化しました。
2026年も金価格は高い水準で変動している
同じ会社が公表する2026年1月から7月までの金の税抜月平均参考小売価格(各月の平均・税抜)は、次のとおりです。
| 月 | 金の税抜月平均参考小売価格 |
|---|---|
| 2026年1月 | 24,292円/g |
| 2026年2月 | 25,137円/g |
| 2026年3月 | 25,116円/g |
| 2026年4月 | 24,396円/g |
| 2026年5月 | 23,560円/g |
| 2026年6月 | 22,137円/g |
| 2026年7月 | 21,479円/g |
1月の24,292円から2月は25,137円に上がり、3月も25,116円でした。その後、4月24,396円、5月23,560円、6月22,137円、7月21,479円と動いています。
1月から7月までのどの月平均も、2025年の税抜年平均17,302円/gを上回っていて、近年とくらべて高い価格環境でした。
2月と3月は2万5,000円を超え、7月は2万1,000円台でした。高い水準にある一方で、月平均にも動きがあります。
月平均とは別に、税込みの日次店頭小売価格を見ると、2026年3月3日は29,969円、8月3日は22,624円、8月13日は25,143円でした。3月から8月へ、さらに8月の中でも価格が上下しています。
この3つの日の価格は税込みの店頭小売価格で、表は税抜きの月平均参考小売価格です。
月平均の表は2026年の水準を月単位でつかむためのもので、日次価格は同じ年の中でも値動きがあることを示しています。
国内金価格には国際金価格や為替が影響する
日本で目にする金価格が動く背景には、国際金価格と為替の関係があります。金の国際価格は、米ドル建てで1トロイオンスあたりの価格として形づくられます。
国内の円建て金価格は、このドル建ての国際価格と、為替(ドルと円の交換レート)を主な土台にして決まります。
そのうえで、各業者の価格には売買の差額やコスト、税金なども反映されるため、国際価格を為替で円に直した数字と、国内の小売・買取価格がぴったり一致するわけではありません。
国際価格が動けば、円に換算される国内価格にも影響します。国際価格が同じ水準でも、ドルと円の交換レートが変われば、円建ての国内価格も変わるのです。
K18の素材価値の背景となる国内の円建て金価格には、国際金価格とドル円相場の両方が影響します。こうして形づくられる国内の円建て金価格が、K18を含む貴金属素材の価格環境につながっています。
この仕組みがわかると、K18の素材価値を支える国内金価格の動きを、市場と通貨の両面からとらえられます。
長い目で見た価格環境と、実際の計算に使う「確認時点の単価」は、分けて考えましょう。
この記事で示したK18価格は、業者がそれぞれの時点と条件で公表していた一例です。だいたいの素材価値は、選んだK18単価に、査定対象になるK18部分の重さを掛ければ計算できるでしょう。
自分のネックレスに当てはめるときは、K18、18K、750などの表示を手がかりにして、GPやGFが付く表面加工の表示と区別します。
さらに、宝石や別の素材が含まれる品ではK18部分の重さを分け、ブランドや宝石、デザインがどう評価されるかも、業者の方針に応じて考えるのがポイント。
今の素材価値の背景には、2019年から大きく上がってきた国内金価格があります。
公表単価の時点と条件、品位、K18部分の重さ、ジュエリーとしての評価対象を順に確認すれば、単純な総重量の計算だけに頼らず、手元の18金ネックレスの価値を具体的にとらえられるでしょう。

