カメラの「買取」と「下取り」の違いとは?買取価格はどうやって決まる?

さまざまな事情で使わなくなってしまったカメラは、売りに出してお金に換えるのがオススメ!
物によっては、高い値段がつくこともあります。

しかし、一口に「カメラを売りに出す」といっても、どうすればいいのでしょうか。
たとえば、家電量販店やカメラ専門店ではカメラの「下取り」をサービスとして提供していますが、その一方でカメラの買取を行っている「買取専門業者」のサービスもあります。
そもそも、家電量販店やカメラ専門店の「下取り」と買取業者の「買取」にはどんな違いがあるのでしょうか。
また、カメラを買い取ってもらう場合、その買取価格はどうやって決まるのでしょうか?

というわけで今回は、

・「買取」「下取り」の違いとは?
・カメラは「買取」「下取り」どっちに出すのが良い?
・買取額はどうやって決まる?

といった点についてまとめてみたいと思います。

「買取」と「下取り」の違いとは?

まずは、そもそも「買取」と「下取り」の違いとは何か、どっちのほうがよりメリットが大きいのか見てみましょう。

買取とは?

「買取」とは、文字通り業者がカメラを現金と引き換えに引き取るというサービスを指します。

詳しくは「買取価格を決める4つのポイント」で紹介しますが、買取業者がカメラの買取価格を決める要素としては、「カメラの状態」や「付属品の有無」や「発売年代」などが挙げられます。

さまざまな要素を考えたうえで、価値が決まるわけです。

そんな中、古いカメラよりも新しいカメラのほうが価値が高くなる傾向にありますが、しかし逆に昔のカメラの中にはプレミア的な価値が付くものも含まれています。

たとえば、古いフィルムカメラが購入金額よりも何倍も高いお金で買い取られるケースもあります。

下取りとは?

「下取り」というサービスを行っているのは、カメラを商品のひとつとして扱っている家電量販店や、カメラ専門店といったお店です。

こちらも買取業者の買取サービスと同じように、カメラを持って行くとお金と交換してくれます。

しかし、買取業者のサービスとは異なり、下取りのお金はそのまま家電量販店やカメラ専門店で新しいカメラを購入するための資金にあてられることになります。

つまり、「お店で古いカメラを売って新しいカメラを買うための足しにする」というのが「下取り」というサービスの基本であるわけです。

また、下取りは買取業者のサービスとは異なり、ただ単に「カメラの状態は良いか」「購入からどのくらいの年月が経過したか」という点のみを評価して価格が決まります。

たとえば、プレミアがついているカメラであっても「古いカメラ」という評価しか与えられません。

さらに、下取りで得たお金の使いみちは「新しいカメラを買うため」という目的に限定されるため、単に「お金が欲しい」という場合には不向きな方法といえます。

買取のほうがメリットが大きい!

以上のことを考えあわせてみると、下取りと買取を比べた場合、よりメリットが大きいのは買取であるといえるでしょう。

買取業者の買取サービスを利用すれば、

・カメラにプレミア価格が付くことがある
・買取で得たお金の使いみちは自由

というメリットが考えられます。

また業者にもよりますが、下取りよりも買取のほうが高いお金を出してくれるケースが多いというのもポイントのひとつです。

「古いカメラを売って新しいカメラを買いたい」という場合でも、買取サービスを利用したほうが、結果的により多くの資金を用意することにつながります。

カメラの買取価格を決める4つのポイント

カメラを買取業者のところに持って行ったとき、買取額はどのようにして決まるのでしょうか?

基本的には、カメラに関する知識を持つ査定士(バイヤー)がカメラを見ることになりますが、査定士はどんなポイントを見てカメラの買取価格を決めているのでしょうか?

特に重要な「4つのポイント」をまとめてみたいと思います。

カメラのメーカー&機種は?

カメラのメーカー(ブランド)や、機種は重要な査定のポイントとなります。有名メーカーのカメラや、カメラ愛好家の間で特に人気が高い機種、あるいは最新機種のカメラは高い買取額が付けられる傾向にあります。

発売された年代は?

カメラが発売された年代は、2つの意味で重要なポイントとなります。まずは、一般的には発売された年代が新しければ新しいほどカメラの価値は高くなる傾向にあります。特にデジタルカメラの場合、年代が新しいカメラのほうが機能性が高く、人気が高いので、その分だけ高価買取が期待できます。

ただし、「発売された年代が古いカメラ=高く売れない」というわけではありません。

プレミア的な価値が付く昔のフィルムカメラや、生産台数が少ないデジタルカメラ、デザイン的に高い価値があるカメラなどは高価買取が期待できます。

状態は良いか?

言うまでもなく、「故障がないカメラ」「見た目がキレイなカメラ」は価値が高くなります。動作には支障がないとしても、目立つキズがある場合や汚れがひどい場合は買取価格が下がってしまう可能性があるので要注意です。

付属品は揃っているか?

ここでいう付属品とは、カメラ本体に加えてバッテリーや説明書、さらにカメラが入っていた箱などです。付属品がきちんと揃っているカメラは、その分だけ買取額が高くなる傾向にあります。

カメラを高く売るための3つのポイント

ここでは、カメラを買取業者のところに持って行くときに気をつけたい3つのポイントを紹介します。

思い立ったら早めに売る

昔の人は上手いことを言ったもので、「思い立ったが吉日」ということわざがあります。

「何かをしようと決心したら、その日のうちにやるべし」という意味ですが、カメラの買取サービスを利用する場合も同じことがいえます。

すでに紹介したように、カメラの買取価格を決める重要なポイントとして「発売年代」は外せません。コレクターが愛好するようなアンティーク品は別として、実用品としてのカメラは発売年代が新しければ新しいほど高い価値を持つ傾向にあります。

というわけで、「このカメラ最近使ってないし売っちゃおうかな」と思ったら、古くならないうちになるべく早めに買取サービスを利用するのがオススメです。

しっかり清掃する

「なるべく早めに売る」というのが高価買取のポイントですが、たとえば押し入れの奥から発見したカメラをそのままの状態で慌てて売るというのはNGです。

というのも、これまたすでに紹介したように、カメラの買取価格を決めるポイントとして「状態の良しあし」が挙げられるからです。

久しぶりに押し入れの奥から発掘したカメラが埃まみれだったり、何かの汚れがついていたり、グリップがベタベタした状態だったりした場合、本来の価値よりも下がってしまう可能性があります。

できる限りキレイに清掃したうえで、買取サービスを利用することを心がけましょう。

埃や汚れはやわらかい布で丁寧に拭き取り、経年劣化でベタベタした状態になった部分はウェットティッシュなどで拭き取るというのがオススメです。

ただし、無理は禁物

たとえば、汚れを落とすために力を入れてこすったりすると、かえって傷がついてカメラの価値が下がってしまうこともあります。

無理のない範囲で、できる限り綺麗にする」ということを心がけてみていただきたいと思います。

付属品を揃えておく

カメラの価値を左右するポイントとして、「付属品の有無」は重要なポイントです。すでに紹介したように、箱や説明書などの付属品が揃っているほうが、買取額は高くなります。

特に箱は、買ったときに捨ててしまいがちなので注意しましょう。

新しいカメラを買ったときは、ゆくゆくは買取に出すことも考えて、しっかり保管しておくことをオススメします。

まとめ

さて、いかがでしょうか。

古いカメラを処分したいときは、売却してお金に換えるのがオススメですが、そのときは家電量販店やカメラ専門店の「下取り」を利用するよりも、買取業者の「買取サービス」を利用するのがオススメです。

買取業者は、カメラの状態の良しあしや発売年代、付属品の有無などをチェックしたうえで買取価格を決めます。

・早めに売る
・キレイな状態にする
・箱や説明書などの付属品を揃える

などを心がけたうえで、利用することをオススメします。


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