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高価買取の定番!プレミア切手「見返り美人」とは

日常生活でよく目にする切手ですが、中には額面よりも高い値がつく「プレミア切手」が存在するのはご存知でしょうか?中には数千円から数十万円もするものもあり、まさにお宝です。
今回はプレミア切手で有名な「見返り美人」についてご紹介します!

菱川師宣の代表作を図案化した「見返り美人」の切手とは

先述した通り、額面よりも高い値がつく切手を「プレミア切手」と呼びます。
今回ご紹介するのはプレミア切手の一種、「見返り美人」です。
どんな切手なのか?を調べてみました。

最初の浮世絵師「菱川師宣」の代表作が切手に

江戸初期に活動した浮世絵の一人、菱川師宣(ひしかわ もろのぶ)。
浮世絵を確率したことから、「浮世絵の祖」と称されることもあります。
そんな彼の世界的に有名な肉筆浮世絵が「見返り美人図」でした。

「切手趣味週間」シリーズの図案に採用

切手の健全な収集をはかるため、郵政記念日である4月20日を含む1週間を「切手趣味週間」としています。1947年より切手趣味週間にちなむ特殊切手が例年発行されており、見返り美人はその一環で1948年11月29日に初めて発行され、全部で150万枚が発行されました。

実はもう1種類存在していた!?

実は見返り美人の切手は、1種類だけではありません。
1996年にも復刻版として発行されており、1948年の発行分と合わせて2種類が存在します。
プレミア切手として価値が高いのは、1948年発行分の見返り美人です。

切手「見返り美人」の価値とは

見返り美人が発行された当時、時代は空前の切手収集ブームでした。
今50~60代の方の中には、記念切手を買うために郵便局の前に並んだ方もいらっしゃるかもしれませんね。そうした時代の背景もあり、見返り美人の切手を貼って郵便を送ると、郵送の途中で剝がされるほど人気だったというエピソードもあるほどです。
同じく人気の切手「月に雁」と並び日本で1番大きな切手でもあるため、その希少性と人気の高さから高値が付いている見返り美人。浮世絵の祖「菱川師宣」が描いた作品の切手という点もプレミアが付いている要因のひとつで、今でも高い価値があるプレミア切手です!

「見返り美人」を売るなら切手買取専門店が安心

見返り美人のようなプレミア切手を売るなら、切手買取のプロにお任せすることを強くお勧めします!切手収集ブームが落ち着いた今、プレミア切手の価値も年々下がってきているといわれています。だからと言って、便利なネットオークションで売ったとしても、きちんと価値に見合った金額が付かない恐れもあります。
大切な切手だからこそ、切手買取のことはプロにしっかりと任せましょう。
福ちゃんでは見返り美人のようなプレミア切手は、できる限り高価買取させていただきます!
もし査定額にご満足いただけない場合は、遠慮なくお申し出ください。
査定のみの場合も、後から査定代や手数料を請求することはありません!
まずは福ちゃんまで、お気軽に切手買取のことでご相談ください。

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