• 古銭/記念硬貨
  • 2026.05.09

広島アジア競技大会記念硬貨の価値は?3種類のデザイン別の買取相場を解説

1994年に広島市を中心とする広島県内各地で開催された第12回アジア競技大会

3種類の図案で発行されたこの記念硬貨に、「額面以上の価値はあるのだろうか」と疑問を持つ方も多いでしょう。

本記事では、アジア競技大会記念硬貨の発行背景や基本情報、3種類のデザイン別の特徴、そして現在の買取相場について解説します。

硬貨の価値を左右するポイントや、少しでも高く売るための工夫、売却先の比較まで取り上げていますので、お手元の記念硬貨を現金化する際の判断材料としてお役立てください。

目次

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アジア競技大会記念硬貨とは? 発行の歴史と特徴

広島アジア競技大会記念硬貨の価値は?3種類のデザイン別の買取相場を解説

アジア競技大会記念硬貨は、1994年に広島市を中心とした広島県内の各地で開催された第12回アジア競技大会を記念し、政府が発行した500円白銅貨です。

「走る」「泳ぐ」「跳ぶ」という3つのテーマで構成された記念貨幣であり、造幣局が製造を担いました。発行の経緯や素材、発行枚数といった基本情報を見ていきましょう。

第12回アジア競技大会(広島)を記念して発行

1994年(平成6年)10月2日から16日まで、アジア地域のスポーツ振興と平和への貢献を目的として、第12回アジア競技大会が広島市を中心に広島県内各地で開催されました。

一部競技は山口県でも実施されています。アジア競技大会は「アジア版オリンピック」とも称される大規模な国際スポーツイベントであり、首都以外での開催は日本では初めてのこと。

被爆地・広島での開催は、平和都市としての象徴的な意味合いも持っていました。この大会を記念して政府が発行し、造幣局が製造を担ったのがアジア競技大会記念硬貨です。

この記念貨幣は1994年9月27日に引換が開始され、金融機関の窓口で入手できました。

合計3,000万枚という発行規模のため、現在も中古市場で流通が確認できる、比較的なじみのある記念貨幣です。

発行枚数と基本情報

第12回アジア競技大会記念硬貨は、日常的にも使いやすい500円の額面で発行されました。

素材は銅75%、ニッケル25%の割合で作られた「白銅貨」です。

白銅は耐久性が高く、現在の100円硬貨やかつての500円白銅貨にも用いられたなじみのある金属といえるでしょう。

直径は26.5mm、重量は7.2gで、当時流通していた旧500円白銅貨と同じサイズ感に仕上げられています。

発行枚数は、後述する3種類のデザインそれぞれにつき1,000万枚ずつ、合計3,000万枚

日本の記念硬貨としては比較的多い部類に入ります。市場に十分な数が流通しているため、希少性の面ではやや控えめな評価となりがちです。

一方で、日本のスポーツ史を象徴する記念貨幣として、コレクション対象の定番に位置づけられています。

第12回アジア競技大会記念500円硬貨の種類と買取相場

広島アジア競技大会記念硬貨の価値は?3種類のデザイン別の買取相場を解説

アジア競技大会記念硬貨には、陸上、水泳、跳躍の各競技をモチーフにした3種類のデザインがあります。

単体の硬貨に加え、造幣局が特製ケースに収めて販売したプルーフ貨幣セットや、中古市場で流通している3種そろいのセットも存在します。

各デザインの特徴とあわせ、種類別の価格帯を以下の表にまとめました。

硬貨の種類・セット名 価格帯の目安
500円白銅貨
「走る」「泳ぐ」「跳ぶ」
(単体・流通品)
額面近辺が中心
単体
未使用〜美品
500円〜800円前後
3種そろい
(中古市場流通品)
状態次第で
額面合計前後〜やや上
プルーフ貨幣セット
(造幣局公式・10万セット限定)
買取で2,000円前後
流通市場では2,000円台後半〜3,000円台前半

※相場は保存状態、付属品の有無、販路によって変動します。金額はあくまで目安です。

デザイン1|走る(陸上競技)の特徴と相場

3種類あるデザインの1つ目は、陸上競技をモチーフにした「走る」です。

表面には、疾走する競技者の姿が立体的に描かれています。躍動感ある動きが繊細なレリーフで表現されており、スポーツの祭典を記念する硬貨としてふさわしい仕上がりといえるでしょう。

裏面には、3種類共通で大会のシンボルマークと紅葉(広島県の県花・県木)が配されています。

発行枚数は1,000万枚。流通量が多いため、傷や汚れのある使用済み硬貨の場合、買取価格は額面近辺にとどまるケースが大半です。

ただし、引換直後の状態を保った未使用品であれば、コレクターの需要により数百円程度のプレミアがつく可能性もあります。

デザイン2|泳ぐ(水泳競技)の特徴と相場

2つ目のデザインは、水泳競技をモチーフにした「泳ぐ」です。硬貨の表面には、水しぶきを上げながら前進する水泳選手の姿が描かれています。

水面の波紋や飛沫の表現が巧みで、造幣局の彫刻技術の高さがうかがえる1枚。裏面のデザインは「走る」と同じく、シンボルマークと紅葉の構成です。

こちらも発行枚数は1,000万枚と多く、流通品の買取価格は「走る」と同水準の額面近辺が中心となります。

日常使用による細かい傷がある状態では、プレミア価格を期待するのは難しいのが実情です。ただし、製造時の光沢を残している状態のよいものであれば、査定額が上がる余地はあるでしょう。

デザイン3|跳ぶ(跳躍競技)の特徴と相場

3つ目は、陸上の跳躍競技をモチーフにした「跳ぶ」です。表面には、跳躍の瞬間を切り取った競技者の姿が描かれています。

空中の選手が見せる緊張感と、背景のデザインとの対比が印象的な1枚です。裏面は他の2種類と共通のシンボルマーク・紅葉のデザインが採用されています。

発行枚数は同じく1,000万枚で、買取相場も共通して額面近辺が中心。3つのデザイン間で人気の優劣は見られず、単体の流通品にプレミアがつくことはまれです。

コレクターは3種類すべてを未使用に近い状態でそろえる傾向があるため、単体よりも3種そろいの方が評価されやすくなります。

プルーフ貨幣セットと3種そろいの買取相場

アジア競技大会記念硬貨には、金融機関で引き換えられた単体の硬貨のほかに、コレクター向けのセット品が存在します。

造幣局の公式セット商品として確認できるのは「アジア競技大会記念プルーフ貨幣」です。プルーフ貨幣とは、表面を鏡のように磨き上げる特殊加工(鏡面仕上げ)を施した硬貨のこと。

模様の部分が白く浮き出るように仕上げられており、通常の流通品とは一線を画す美しさがあります。

このプルーフ仕上げの3種類を専用ケースに収めたセットは、販売価格6,800円、発行数10万セットでした。

現在の買取相場は2,000円前後、流通市場の販売価格は2,000円台後半〜3,000円台前半が目安です。ケースや外箱の有無で評価が変わる点には留意が必要でしょう。

一方、非プルーフの3種そろいも中古市場で売買されています。

造幣局の公式セット商品とは異なりますが、3種類が未使用に近い状態でそろっていれば、額面合計を上回る価格で取引される場合があります。

アジア競技大会記念硬貨の価値が決まるポイント

広島アジア競技大会記念硬貨の価値は?3種類のデザイン別の買取相場を解説

記念硬貨の査定では、製造からの年数だけでなく、複数の要素が価格に影響します。保存状態、付属品の有無、希少性という3つの観点から、査定の仕組みを見ていきましょう。

硬貨の保存状態(傷や汚れの有無)

記念硬貨の価値を左右する最も基本的な要素が、硬貨自体の保存状態です。古銭やコレクション市場では、製造当時の状態にどれだけ近いかが評価の基準となります。

一度も使用されていない「完全未使用品」は、傷や摩耗がなく金属本来の光沢を保っているため、最も高い評価を受けるのが一般的です。

日常使用された硬貨は、他の硬貨との接触で細かい傷がつき、手の皮脂が付着して酸化や黒ずみが生じます。

こうした状態の硬貨はコレクション価値が大きく下がるため、発行枚数の多いアジア競技大会記念硬貨では額面近辺の評価にとどまるケースがほとんど。

傷や汚れをつけずに保管されているかどうかが、査定額を左右する決定的な要因です。

専用ケースや説明書など付属品の有無

プルーフ貨幣セットのように、造幣局からケース入りで販売された商品では、付属品の有無が査定額に直結します。付属品とは、硬貨を収める専用ケース、外箱、説明書や証明書のことです。

コレクターは硬貨そのものだけでなく、販売当時のままの完全な状態を求めます。

このため、硬貨がどれほど美しくても、外箱が欠品していたり説明書が紛失していたりすると、コレクションとしての完全性が損なわれたと判断され、マイナス査定の対象となりかねません。

プルーフ貨幣セットではケースの状態も評価対象となるため、付属品がすべてそろっていることは高価買取の前提条件といえるでしょう。

発行枚数と希少性の関係

記念硬貨の市場価値は、需要と供給のバランスに左右されます。市場に出回る数が少ないほど入手も困難になり、価格は上昇する傾向にあります。

発行枚数が数万枚規模の金貨では、素材の価値以上のプレミアがつくこともあるのです。

アジア競技大会記念硬貨は各デザイン1,000万枚、合計3,000万枚と大規模な発行数であり、市場に十分な量が流通しています。

このため、単体の流通品に高いプレミアがつくことは期待しにくい状況です。

ただし、プルーフ貨幣セット(10万セット限定)のように発行数が絞られた商品であれば、状態や付属品次第で額面を上回る取引が見込めます。

そのほか価値のあるスポーツ関連記念硬貨

広島アジア競技大会記念硬貨の価値は?3種類のデザイン別の買取相場を解説

日本国内で開催された国際スポーツイベントを記念して発行された硬貨は、アジア競技大会に限りません。

大会ごとに特色あるデザインの記念貨幣が製造されており、古銭コレクターやスポーツファンの間で根強い人気を集めています。

オリンピック記念硬貨

日本で開催されたオリンピックの記念硬貨は、国内記念貨幣の原点ともいえる存在です。

1964年の東京オリンピック記念硬貨は日本初の記念貨幣であり、1,000円銀貨と100円銀貨が発行されました。

とりわけ1,000円銀貨はコレクター人気が高く、現在もプレミア価格で取引されています。

1972年札幌、1998年長野、2020年東京オリンピック・パラリンピックでもさまざまな金貨・銀貨・クラッド貨が発行されており、大会ごとの歴史を刻んだアイテムとして安定した需要があります。

サッカーワールドカップ記念硬貨

2002年に日本と韓国が共同開催した「FIFAワールドカップ」を記念して発行された貨幣も、コレクション市場で存在感を示しています。

1万円金貨1種、1,000円銀貨1種、そして地域別デザイン3種類の500円ニッケル黄銅貨が用意され、合計5種類の記念貨幣が製造されました。

金貨や銀貨は発行枚数が限定されているうえ、純金・純銀の素材価値も加わるため、高い価格で取引される傾向にあります。

サッカーという世界的な人気スポーツの記念品であることから、海外コレクターからの関心も集めている貨幣です。

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ラグビーワールドカップ記念硬貨

2019年にアジア初開催となった「ラグビーワールドカップ2019日本大会」の記念貨幣です。1万円金貨と1,000円銀貨の2種類が発行されました。

1万円金貨には優勝トロフィー「ウェブ・エリス・カップ」とラグビーボールがデザインされています。発行からの年数が浅いため、ケースや付属品の保存状態のよいものが比較的多い点も特徴。

相場は金・銀の地金価格や付属品の有無に左右されるため、販売当時の価格を上回る場合もあれば、そうでない場合もあります。

アジア競技大会記念硬貨を少しでも高く売るためのコツ

広島アジア競技大会記念硬貨の価値は?3種類のデザイン別の買取相場を解説

記念硬貨を手放す以上、少しでも有利な条件で買い取ってもらいたいと考えるのは当然のこと。価値を下げないための取り扱い方法と、査定額アップにつながる工夫を紹介します。

自分で磨いたり洗浄したりしない

硬貨の表面に黒ずみや汚れを見つけると、市販の金属磨きクロスや薬品で綺麗にしたくなるかもしれません。しかし、古銭買取においてこの行為は厳禁です。

硬貨の表面を強くこすると、肉眼では見えない微細な傷が無数に生じます。薬品での洗浄も表面の質感を不自然に変えてしまう原因です。

コレクターや査定士は、人工的に手を加えた形跡をすぐに判別します。磨かれた硬貨は「加工済み」として評価が下がり、本来の価値を下回る金額しか提示されません。

汚れが気になる場合でも、自分で手入れせず、そのままの状態で査定に出すのが最善の方法です。

直射日光や多湿を避けて適切に保管する

硬貨の素材である白銅は、保管環境の影響を受けやすい金属です。湿度の高い場所に長期間放置すると、空気中の水分と反応して緑青などのサビが発生する原因になります。

直射日光が当たる場所ではケースのプラスチックが変色し、紙類も色褪せてしまうでしょう。

劣化を防ぐには、湿気が少なく温度変化の小さい冷暗所での保管が理想的です。引き出しの奥や金庫の中に乾燥剤と一緒に保管しておくとよいでしょう。

素手で硬貨に触れると皮脂の付着で酸化が進むため、布製の手袋を着用するか、硬貨の縁(側面)だけをそっと摘むようにしてください。

付属品はすべてそろえて査定に出す

プルーフ貨幣セットをお持ちの場合は、専用ケース、外箱、説明書、証明書などをすべて一緒に査定に出してください。外箱に破れやシミがあっても、捨てないことが重要。

「箱が汚いから、硬貨だけの方が印象もよいだろう」と考えるのは誤解です。

コレクション市場では、状態が悪くてもオリジナルの付属品が残っていること自体に価値を認めるもの。

付属品の欠けた硬貨よりも、すべてがそろった硬貨の方がトータルの買取額は高くなる傾向にあります。家の中を探し、関連するパッケージが見つかったら必ずセットにして持ち込みましょう。

他の古銭や記念硬貨とまとめて売却する

アジア競技大会記念硬貨は、単体で売却すると額面近辺にしかならないケースが多く、出張買取や宅配買取の利用をためらう方もいるかもしれません。

その場合におすすめなのが、自宅に眠っている他の不用品とまとめて査定に出す方法です。

昔の紙幣や記念切手、他のオリンピック記念硬貨、ブランド時計や貴金属などと一緒に依頼すれば、買取業者は1回の査定で複数品を買い取れるため、コストを効率化できます。

その分を買取金額に還元しやすくなるという仕組みです。不要なコレクションがあれば、遠慮せずまとめて専門業者に相談することで、全体の査定額アップも見込めるでしょう。

アジア競技大会記念硬貨の売却先はどこがよいか

広島アジア競技大会記念硬貨の価値は?3種類のデザイン別の買取相場を解説

記念硬貨を現金化する際、どこに持ち込むかによって手取り額は変わります。それぞれの売却方法にはメリットとデメリットがあるため、状況に応じた選択が求められます。

以下では、代表的な4つの売却先を比較します。

銀行での換金(両替)

最も身近な方法が、銀行の窓口で通常の通貨に両替することです。アジア競技大会記念硬貨は法定通貨のため、金融機関の窓口で額面の500円として引き換えられます。

ただし、銀行はあくまで「額面通りの両替」を行う場所であり、コレクター価値を査定する場ではありません。

どれほど状態のよい未使用品やプルーフ貨幣セットであっても、額面ベースの扱いになるのが一般的です。

加えて、金融機関ごとに取り扱い条件や手数料が異なるため、枚数によっては手数料で手取りが額面を下回る可能性もあります。事前に確認をしてから持ち込むのが無難でしょう。

フリマアプリやネットオークション

スマートフォンで手軽に出品できるフリマアプリやネットオークションも選択肢の1つです。自分で販売価格を設定でき、コレクターの目に留まれば額面以上の価格で落札される可能性も。

一方でデメリットもいくつがあります。

出品作業や購入希望者とのやり取り、梱包、発送といった手間がかかるうえ、販売価格から手数料と送料を差し引くと、手元に残る利益は想定より少なくなりがちです。

商品状態に対する認識の相違から、クレームやトラブルに発展するリスクを考慮しておく必要があるでしょう。

リサイクルショップ

総合リサイクルショップへの持ち込みは、思い立ったその日に現金化できる手軽さが魅力でしょう。

しかし、幅広いジャンルを取り扱う総合店では、古銭や記念硬貨に特化した査定士が常駐していることも少ないようです。

マニュアルベースの査定のみでは、プルーフ仕上げの価値や発行年の違いを見落とされる可能性があります。

価値の高いセット品であっても、適正な評価を受けられず、安い金額で手放してしまうリスクがある点は理解しておきましょう。

古銭買取の専門業者(おすすめ)

記念硬貨を少しでも高く、安心して手放したい場合は、古銭や記念硬貨の買取を専門に行う業者への依頼が最も適しています。

専門業者には、豊富な査定経験を持つ査定士が在籍しているのが一般的です。

コレクション市場の動向や相場を踏まえたうえで、硬貨の歴史的背景、希少性、保存状態を総合的に判断し、適正な価格を算出してもらえます。

フリマアプリのような手間やトラブルのリスクもなく、店頭買取や出張買取ではその場で現金化できる場合も。

価値の判断がつかない硬貨ほど、専門業者に委ねるのが確実な選択肢です。

アジア競技大会記念硬貨の買取なら福ちゃんにお任せください

アジア競技大会記念硬貨の売却を検討中であれば、「買取福ちゃん」をご利用ください。

福ちゃんでは、古銭や記念硬貨の査定を受け付けており、現在の市場価値に基づいた買取価格の提示を行っています。

長く引き出しに眠っていて黒ずんでいる」「専用ケースをなくしてしまった」といった状態のものでも、査定相談を受け付けています。

実際の買取可否や金額は、品物の状態や付属品の有無を確認したうえでの個別判断となりますので、まずは気軽にご相談ください。

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まとめ

広島アジア競技大会記念硬貨の価値は?3種類のデザイン別の買取相場を解説

1994年の広島大会を記念して発行されたアジア競技大会記念硬貨は、「走る」「泳ぐ」「跳ぶ」の3デザインを持つ500円白銅貨です。

各1,000万枚、合計3,000万枚という発行規模のため、単体の流通品は額面近辺の評価にとどまる傾向があります。

一方、プルーフ貨幣セットや保存状態のよい未使用品であれば、額面以上での買取も見込めるでしょう。

硬貨の価値を保つには、自分で洗浄や研磨を行わず、直射日光や湿気を避けて付属品とともに保管することが大切です。

適正な評価を得るには、銀行やリサイクルショップよりも古銭の専門知識を持つ買取業者への依頼が適しています。

お手元のアジア競技大会記念硬貨の価値が気になったら、各種手数料無料の福ちゃんの査定を利用してみてください。

アジア競技大会記念硬貨の買取に関するよくある質問(Q&A)

記念硬貨の買取に際して寄せられることの多い疑問をまとめました。

銀行で両替するのと買取業者に売るのではどちらがお得ですか?

買取業者への依頼の方が有利になる可能性があります。

銀行では額面(500円)での換金となりますが、買取業者であれば硬貨の状態や付属品の有無に応じてプレミア価格がつくこともあるためです。

まずは無料査定で価値を確認するのがよいでしょう。

ケースがない硬貨単体でも買取してもらえますか?

ケースなどの付属品がない硬貨単体(裸の硬貨)でも、査定相談は可能です。単体の場合は額面に近い買取価格になることが多いものの、福ちゃんでは一枚からでも査定を受け付けています。

表面が黒く変色していますが査定可能ですか?

査定は可能です。長年の保管で白銅貨特有の黒ずみやサビが発生していても、それだけで価値がなくなるわけではありません。

ただし、自分で洗ったり磨いたりすると評価を下げる原因になるため、変色した状態のまま査定士に見せるのが鉄則です。

査定だけでも無料で対応してくれますか?

査定のみの依頼も受け付けています。「今の価値だけ知りたい」「売るかどうかは金額を聞いてから決めたい」という段階での相談もまったく問題ありません。

査定料やキャンセル料の費用も発生しないため、気軽に問い合わせてみてください。

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