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ラクーンの毛皮買取なら福ちゃんへ。
コートだけでなくマフラーなどの小物もしっかりと査定します!

ラクーン買取
 

ラクーン買取なら福ちゃんへ

自慢は高額査定、
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よくタヌキと混同されますが、ラクーンは尾のリング状の模様が特徴的なアライグマから作られる毛皮になります。
他の高級毛皮に比べると買取価格はそれほど高額ではありませんが、有名ブランドのコートなどであればブランド価値なども考慮した価格でお買取させていただきます。
ラクーンのご売却をお考えのお客様は一度福ちゃんにご相談ください。

買取実例

ラクーンの買取に
自信あり!買取実例をご紹介します

ラクーン コート
大阪府
出張買取
ラクーン
フォクシー ロングコート
ラクーン ダウン
奈良県
出張買取
ラクーン
モンクレール ダウンコート
ラクーン ケープ
栃木県
出張買取
ラクーン
フェンディ ケープ
ラクーン コート
埼玉県
出張買取
ラクーン
プラダ ロングコート
ラクーン ダウン
東京都
出張買取
ラクーン
モンクレーン ダウンコート
ラクーン コート
神奈川県
出張買取
ラクーン
バーバリー ロングコート

お客様の声

ご利用いただいたお客様から
お喜びの声が届いております

  • 無事に買取してもらえて良かったです

    お客様の声1
    ラクーン

    他店で断られたコートなので、値段が付かないと思っていましたが、福ちゃんはちゃんと買取価格を提示してくれました。
    けして高い金額ではありませんが、捨てるよりは遥かにマシです。
    本当にありがとうございました。

    査定士より

    ラクーンファーのコートをお買取させていただきました。他店では買取不可となったお品物とのことでしたが、福ちゃんでは他の高級毛皮に比べれば買取価格は落ちますが、できる限りお値段をご提示させていただきます。
    ご売却をお考えのお客様は、お気軽にお問合せください。

    査定員
  • 古いコートでも買取してくれました

    お客様の声2
    ラクーン

    母が所有していたコートで、かなり昔のコートになるので売れるのか凄く不安でしたが、無事に買取してもらえました。
    高い洋服など無かったので、なんか申し訳なかったですが、凄く丁寧に対応して下さり感謝しています。

    査定士より

    お母さまの洋服や貴金属を纏めてお買取させていただきました。有名ハイブランドなどの洋服はありませんでしたが、ラクーンファーのコートを筆頭に、全て状態良好ということもあり、貴金属と一緒にまとめてお買取させていただきました。どんなお品物でも捨てる前に、お気軽に査定依頼してください。

    査定員

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お気軽にお申込みください

フリーダイヤルで
受付時間 9:00~21:00 (年中無休)

0120-947-295

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お客様に合わせた3つの買取方法

福ちゃんにはこれまでに多くの
毛皮を買取してきた実績があります!

福ちゃんはマーケティングアナリストによる
的確な市場予想のもと
独自のグローバル流通ネットを通じて業界トップクラスの毛皮の買取価格を実現しています。

毛皮の種類別の買取実績

ラクーン
とはどんな毛皮?

アライグマの英名「ラクーン(Raccoon)」は、その毛皮を指す際にも使われます。
もともとは北アメリカ大陸生まれですが、現在では日本を含め、特に北半球の国々に生息しているアライグマ。その毛皮は毛の密度が高いのでボリューミーであり、保温性に優れています。
また、しなやかな毛にはカラーリングしやすいという特徴があることからさまざまな色合いのアイテムが販売されています。耐久性に優れているのもポイントで、大事に扱えば長く使っていくことができます。

ラクーンを使用したものとしては定番のコートやストールをはじめさまざまなアイテムがあり、またかつてアメリカで一世を風靡し、現在も安定した人気を誇る冬用ハット「クロケット帽」の素材としても有名です。
円筒形に仕上げられたクロケット帽は頭をすっぽりと包み、後頭部からはラクーン独特の縞模様が入ったしっぽが垂れているのが特徴です。
しっぽは、後ろに垂らすだけでなく首に回して首もとの暖をとることができる便利なパーツですが、取り外しが可能な製品も販売されています。

ラクーンの歴史

ラクーンの歴史

アメリカやカナダを中心とする国々で、古くから衣料品の素材として使用されてきたラクーン。
日本で毛皮のブームが起こったのは戦後のことですが、日本よりも寒冷なエリアではそのはるか以前から使用されてきた歴史があります。アメリカでは、19世紀半ばの西部開拓時代に、ラクーンを使ったしっぽ付きの帽子が使用されていたという記録があります。

○世界のラクーン

西部開拓時代、ラクーンの帽子を愛好していたと伝えられるのは、政治家・軍人として活躍し、英雄として愛されたデイヴィッド・クロケット。その名にちなんで、現在でもその帽子は「クロケット帽」と呼ばれています。
1950年代、アメリカではラクーンの帽子をかぶったデイヴィッド・クロケットを主役にしたテレビドラマが放映されてヒット。親にクロケットとおそろいの帽子をねだる子どもが多く、ラクーンの需要は高まりました。そのために乱獲が進み、一時は野生のラクーンの数が著しく減ってしまうほどであったといわれています。
ボリュームたっぷりの毛皮でありながらも軽くて着け心地が良いクロケット帽は、ラクーンを使用したコートやストールと同じく、現在に至るまで老若を問わず多くの人に使用されています。
また、1960~70年代にはフィンランド産の「フィンラクーン」が登場し、従来の「アメリカンラクーン」と同等の品質を誇りつつも安価であるということで注目されました。

ただし現在、日本ではアライグマの毛皮であるアメリカンラクーンとロシアタヌキの毛皮であるフィンラクーンは明確に区別されており、コートにつけるタグに「ラクーン」という表記ができるのはアメリカンラクーンのみとなっています(フィンラクーンの場合は「タヌキ」や「タヌキ/フィンラクーン」などと表記されます)。

ラクーンの価値とは?

ラクーンの価値

セーブルやミンクといった毛皮が最高級の部類に入るとされているのは、その毛皮には希少性があるからです。限られた数しか生産することができないのでアイテムの数も自然に限られ、当店のような買取専門店が査定する際にもまずは「セーブルである」というだけで高額買取の対象になります。
一方、ラクーンの毛皮は大量生産が可能であり、希少性という点でセーブル、ミンクなどにはかないません。

とはいえ、状態が良いラクーンのアイテムはそれなりの価値を持ち、特に有名ブランドのデザインが良いコートなどには高値が付きます。ラクーンは染色がしやすいので、色彩も含めたデザインが重視される傾向にあります。
毛皮は時間が経つにつれて徐々に劣化していきますが、ラクーンの場合はデザイン性が重視されることもあって変色がマイナスポイントとなります。
が褪せてしまうのを防ぐために、保管の際は直射日光や蛍光灯の光が当たらないよう、注意しましょう。

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