プライバシーマーク

掛軸買取なら目利きに絶対の自信がある【福ちゃん】へ

掛軸買取
 

掛軸買取なら福ちゃんへ

自慢は高額査定、
福ちゃんで心を満たすお取引を

福ちゃんには「昔から集めていた掛軸」「祖父から譲り受けた掛軸」「倉庫の奥から見つかった大量の掛軸」「有名作家の落款が入った掛軸」など多くのお客様から様々な掛軸の買取依頼があります。
中には「破れ有り」「染み・カビ付き」「色褪せしている」「作者不明」「真贋不明」といった状態の掛軸もございますが、どのような状態の掛軸でも、しっかりと査定し適正な価格でお買取させていただきます!

買取実例

有名作家の作品であれば、高価格でお買取いたします。

斎白石 柳牛図
大阪府
出張買取
中国掛軸
斎白石 柳牛図
小杉放庵 石上人
宮城県
出張買取
日本掛軸
小杉放庵 石上人
松林 桂月 四季花卉図
兵庫県
出張買取
日本掛軸
松林 桂月 四季花卉図
松林 桂月 岡山後楽園釣殿
京都府
出張買取
日本掛軸
松林 桂月 岡山後楽園釣殿
松林 桂月 萬年報喜図
静岡県
出張買取
日本掛軸
松林 桂月 萬年報喜図
岸田 劉生 王母桃
岐阜県
宅配買取
日本掛軸
岸田 劉生 王母桃
中国掛軸などまとめて
大阪府
出張買取
中国掛軸
中国掛軸などまとめて
日本掛軸 花鳥画など
福岡県
宅配買取
日本掛軸
日本掛軸 花鳥画など

このようなお品物、
眠っていませんか?
掛軸の種類と詳細をご紹介

掛軸には様々な種類が存在しており非常に複雑です。価値の高い掛軸は基本的に有名作家の作品や中国掛軸などになります。ここでは福ちゃんが掛軸としてお買取している種類と詳細をご紹介させていただきます。
※一覧に記載されていない掛軸もお買取可能です。
※お品物の状態などによってはお買取できない場合もございます。

  1. 仏画
  2. 肉筆浮世絵
  3. 山水画
  4. 花鳥画
  5. 墨蹟
  6. 古筆
ご相談・ご質問・買取申込など
お気軽にお申込みください

フリーダイヤルで
受付時間 9:00~20:00
(年中無休※年末年始は除く)

0120-947-295

写真で簡単査定はこちら

お客様の声

ご利用いただいたお客様から
お喜びの声が届いております

  • 真摯に対応してくださいました

    円山応挙作 鶏図
    掛軸

    高い値段で買取してもらえて査定師の方もとても真摯に対応してくださり、不安でしたがとても安心してお取引ができました。またお願いしたいと思いました。査定師の方の話も分かりやすかったです。あの時はお世話になりました。またよろしくお願いします。

    査定士より

    円山応挙作「鶏図」(にわとりず)の掛軸を買取させて頂きました。円山応挙は「円山派」の祖であり、江戸時代の中期~後期にかけて活躍した有名な絵師で、作品に関してはは写生を重視した万人が親しみやすい画風が特徴です。シミや擦れが少々確認できたのが残念でしたが、それでもできる限りの高額査定で買取させて頂きました!

    査定員
  • 想像よりも高い値段だった

    酒井抱一作 春秋山水図
    掛軸

    実家から出てきた掛軸をどこで手放せばいいか分からず、知人の紹介で福ちゃんに依頼しました。品物の価値を知らない私にも分かりやすい説明をしていただき想像よりも高い値段で買取してもらえて本当に良かったです。

    査定士より

    桐箱に大切に保管された状態で倉庫から見つかったようで、査定をしたところ絵師酒井抱一による春秋山水図の掛軸という事が判明しました。非常に状態が良く、江戸琳派の祖として江戸時代後期を代表する絵師酒井抱一の書いた掛軸でしたので限界査定にて買取させて頂きました!掛軸買取なら福ちゃんにお任せください!

    査定員
  • 丁寧な説明を受けて買取してもらえて良かった

    掛軸 山水画
    掛軸

    価値が不明な掛軸や陶磁器などの査定をお願いしました。結果は残念ながら価値があまりない作品だったようですが、その他の骨董品とまとめて買取してくれました、けして高額ではありませんが、処分に困っていたので買取してもらて助かりました。ありがとうございます。

    査定士より

    基本的に無名作家の掛軸というものは高い価値をつけることができませんが、状態や本数によってはお買取させていただくこともございます。また無名作家の作品と思っていた掛軸が査定すると有名作家の作品だったこともありますので、どのような作品でもお気軽にお問い合わせください。

    査定員

福ちゃんにはこれまでに多くの
骨董品を買取してきた実績があります!

福ちゃんはマーケティングアナリストによる
的確な市場予想のもと
独自のグローバル流通ネットを通じて業界トップクラスの骨董品の買取価格を実現しています。

骨董品の種類別の買取実績

掛軸とは?

掛軸とは?

掛軸の種類と価値をご紹介いたします

床の間や茶室の壁にかける掛軸は、部屋の雰囲気を演出することができる調度品です。
たとえば、自然を表現した山水画や花鳥画には四季に応じたテーマがあり、季節ごとに取り換えることで部屋の雰囲気を高めます。また、お茶会のときは茶室に禅の言葉をしたためた書画の描かれた掛軸をかけ、より精神をリラックスさせる支えとします。
このように、掛軸はその場にふさわしいものをかけることで心をなごませたり引き締めたりといったさまざまな効果を現します。

フローリングが一般的になって床の間のない家が増えている現在ですが、茶道をたしなむ人や骨董ファンの間では今なお需要が高く、特に有名な作家による作品や由緒ある品は高価買取の対象となります。
当店でも、山水画や花鳥画、書画に加えて仏事の際にかけるものとされる仏画、また古い歴史を持つものから近現代の作家によるものに至るまで、さまざまな掛軸の買取を行っています。

掛軸の歴史

掛軸の歴史

掛軸の起源については諸説ありますが、本来は仏画を壁に掲げて礼拝するためのものであったとされています。西洋でいうところの聖母マリアやキリストを描いた宗教画に近い存在であると見ていいでしょう。
仏教が盛んだった中国で生まれた仏画の掛軸は、飛鳥時代を迎えていた日本に仏教とともに伝わりました。飛鳥時代から平安時代にかけては、中国と同じく宗教的な色合いが強かったようです。

そんな掛軸が、現在のように部屋の調度品として使用されるようになったのは武士が政権を握った鎌倉時代のこと。禅の精神を通して見た自然界の姿を表現した、水墨山水画の掛軸が盛んになりました。
さらに、中国文化から完全に離れた日本文化が確立された室町時代には、畳をしいた和室の床の間に季節ごとの風景を描いた山水画、花鳥画の掛軸をかけることが流行しました。
その後、きらびやかな文化が花開いた安土桃山時代には茶道の発展とともに掛軸も発展。山水画や花鳥画に加えて、茶室にかける書画も盛んに描かれました。
また、江戸時代には絵画そのものだけでなく繻子(しゅす)や緞子(どんす)といった織物を使って表装をととのえる技術が確立され、現在の掛軸の原型が形作られています。

価値ある掛軸とは?

価値ある掛軸とは?

床の間や茶室といった和室の格式を高める掛軸は、骨董品としての価値に加えて調度品としての価値もあわせ持っています。
そんな掛軸の中でも、特に高価買取の対象となるのは希少性が高いもの、作家の署名があるものです。

飛鳥時代から現在に至るまで有名・無名を問わずさまざまな作家が掛軸の絵や書を描いており、おびただしい数の掛軸があるわけですが、作家の多くは作品に署名、あるいは落款(印章)を残します。これをもとに査定し、間違いなく有名作家のものであるという結果になれば高価買取になります。
日本画の巨匠・横山大観(1868~1958)など明治以後に活躍した有名作家も少なくないので、古くないからといって高値が付かないわけではありません。
また、近現代の中国画(唐画)を描いた掛軸も、有名作家のものであれば高い価値が付きます。
署名が残された箱をはじめとする付属品もあると、高価買取の可能性はさらに高まるでしょう。
一方、掛軸の文化が盛んになる室町時代から安土桃山時代以前の品は、当然ながら数も少ないので希少価値があると判断されます。作家の署名がないものであっても、高価買取のチャンスがあります。

現在の状態のよしあしは、骨董品の価値を見きわめる際の大きな判断材料となるものです。しかし、紙を何百年も保存するのに適していない気候の日本では、特に昔の品は大なり小なり染みやカビなどに見舞われてしまいがち。当店ではそのような事情を踏まえて掛軸の査定を行います。無理やりきれいにしようとせず、まずは一度ご連絡ください。

ご相談・ご質問・買取申込など
お気軽にお申込みください

フリーダイヤルで
受付時間 9:00~20:00
(年中無休※年末年始は除く)

0120-947-295

写真で簡単査定はこちら

トップへ戻る