- カメラ
- 2026.11.01
デジカメの捨て方って?処分方法や事前にやるべきことなどを解説

「古いデジカメを手放す方法は何がある?」
という方に向けて、デジカメの正しい捨て方や処分前の必須チェック項目などを解説いたします。小型家電リサイクル法などで、デジカメも正規の方法で捨てることが求められるようになりました。
捨て方を間違うと、トラブルや危険につながる可能性もあります。正しい捨て方やその他の処分方法、事前にするべきことなどを把握すれば、安全かつスムーズに手放せるでしょう。
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デジカメの捨て方

- ✔︎ 小型家電回収ボックスに入れる
- ✔︎ 家電量販店の店頭回収を利用
- ✔︎ 不燃ごみで出す
デジカメは、主に上記3つの方法で捨てることが可能です。それぞれ詳しく解説いたします。
小型家電回収ボックスに入れる
デジカメを捨てる際、多くの自治体で小型家電回収ボックスへの投入が呼びかけられています。小型家電回収ボックスとは、携帯電話やデジカメなどの小型電子機器を回収し、 リサイクルするためのボックスです。
ゴミ減量と資源の有効活用を進めるための法律「小型家電リサイクル法」に基づき、自治体や公共施設などに設置されています。
家電量販店の店頭回収を利用
家電量販店では、デジカメの店頭回収を実施しているところがあり、処分したいデジカメを持参すると引き取ってくれます。デジカメのような小型家電は無料で対応してくれるため、費用はかかりません。
不燃ごみで出す
自治体によっては、小型家電回収ボックスでの回収を推奨しているものの、不燃ごみとして受け付けているところもあります。
小型家電回収ボックスに投入できない事情などがある場合は、不燃ごみとして出すことも検討しましょう。ただし、自治体によってルールが異なるため、事前に各自治体の公式サイトなどで確認が必要です。
査定・出張費・手数料はすべて無料。
デジカメを捨てる前にやるべきこと

- ✔︎ SDカードを抜く
- ✔︎ 個人情報・データを削除する
- ✔︎ バッテリーを抜く
デジカメを捨てる際は、事前に上記3つを作業しましょう。
SDカードを抜く
まずは、スロットにSDカードが入っていないか確認し、入っている場合は抜き取りましょう。SDカードに大切な思い出の写真やプライベートな画像がデータとして入っていると、流出のおそれがあります。
また、SDカードは新しいデジカメやゲーム機などで使えるため、手元に残しておくと便利です。
個人情報・データを削除する
カメラ本体の内蔵メモリや設定情報が残っていると、個人情報やデータが漏れてしまう可能性があるため、完全に削除しましょう。
本体内蔵メモリには、撮影した写真や動画が保存されている可能性があります。また、Wi-Fi機能付きモデルは接続設定やパスワード履歴などにも注意しなければなりません。
ハイエンドモデルなどには、撮影者の氏名や著作権情報が保存されるケースもあります。
設定の初期化や内蔵メモリのフォーマットを実行し、データを残さないようにしましょう。
バッテリーを抜く
デジカメの充電式バッテリーや乾電池は、発煙や発火などの危険性があるため、デジカメから抜いて別々に処分する必要があります。
デジカメに入れたまま小型家電回収ボックスや不燃ごみに出してしまうと、ごみ収集車やリサイクル処理施設で火災事故を引き起こす原因となり、大変危険です。
必ずデジカメから抜き取り、自治体のルールに従って処分しましょう。
デジカメを捨てる以外で手放す方法は?

- ✔︎ 下取りに出す
- ✔︎ 寄付する
- ✔︎ 売却する
デジカメを捨てる以外に処分する方法として、上記3つがあります。
下取りに出す
新しくカメラを買い替える予定がある場合、家電量販店などの下取りサービスが利用できます。新しいカメラを買う際に古いデジカメを引き取ってもらえるため、手間なく処分できるでしょう。
下取り値引きキャンペーンを実施している店舗も多く、通常よりもお得に買い替えできるケースもあります。
買取と下取りの違いについて詳しくはこちら↓
カメラの「買取」と「下取り」の違いとは?買取価格はどうやって決まる?
寄付する
NPO法人や支援団体は、物品の寄付を受け付けているところがあるため、デジカメを寄付する形で手放すことができます。社会貢献性があり、困っている層へ直接支援を届けられるでしょう。
発展途上国の教育現場や国内の福祉施設・子ども支援団体などでは、記録用や学習用として中古デジカメの需要があります。
ただし、基本的に「正常に動く製品」が対象となるほか、発送時の送料が自己負担になるケースが多い点は事前に確認が必要です。
売却する
フリマアプリや買取業者などでデジカメを売却する形で手放すと、現金化できるメリットがあります。とくに買取業者は、適正価格で取引できるケースが多く、フリマアプリのような個人間取引で起こり得るトラブルも限りなく少ないため、安全でしょう。
査定も無料で対応している業者がほとんどで「とりあえずデジカメの価値が知りたい」という場合にも利用できます。
デジカメを手放す際によくあるQ&A

- ✔︎ 壊れているデジカメは売れる?
- ✔︎ 古いモデルでも値段はつく?
- ✔︎ 本体だけだと売れない?
デジカメを手放す際によくある質問を、Q&A方式でまとめました。
Q.壊れているデジカメは売れる?
A.買取業者で買い取ってもらえる場合があります。
電源が入らない、液晶画面が壊れているなどの状態でも、内部の使える部品を修理用として再利用するなどの方法をとる業者もあります。
自社で修理して再販できるルートを持っているところもあるため、壊れていても査定に出してみるといいでしょう。
壊れたカメラの買取について詳しくはこちら↓
壊れたカメラの買取相場|どんなカメラが高く買い取ってもらえるの?
Q.古いモデルでも値段はつく?
A.20年以上前の古いモデルでも値段がつくかもしれません。
近年はレトロブームにより、昔のデジカメに注目が集まっています。当時の粗い画素数や独特の色味が再評価されており、中古市場で需要が高まっているため、高値で取引されるケースも少なくありません。
とくにライカやニコン、キヤノンなどのモデルはコレクター需要が根強く、古いモデルも安定した価値を保っている傾向にあります。
Q.本体だけだと売れない?
A.本体だけでも買取の対象です。
外箱や説明書、充電器などがそろっていないと買い取ってもらえないと考えられがちですが、デジカメは本体のみでも十分買取対象となり得ます。
「付属品がない」という理由で諦めず、まずは査定に出してみましょう。
箱なしのカメラの買取について詳しくはこちら↓
カメラの買取は「箱なし」でも大丈夫?査定への影響と少しでも高く売るコツ
デジカメは捨てる前に福ちゃんで査定してみよう

デジカメを捨てようと考えている方は、その前に一度福ちゃんで査定してみませんか?
福ちゃんでは、多数のデジカメを買取してきた実績があり、知見が深い査定士の在籍や流通ルートの確保など、適正価格でお取引できる環境が整っています。
捨てるしかないと思っているデジカメでも、価値を見いだすことができる可能性があるため、ぜひ一度ご利用ください。
デジカメの買取は、福ちゃんにお任せください。
まとめ
デジカメの捨て方は、自治体などの小型家電回収ボックスへ投入する方法や家電量販店で引き取ってもらう方法があります。自治体によっては、不燃ごみとしての処分を受け付けているところもあるでしょう。
デジカメを処分する際は、SDカードを抜き取り、初期化などで本体に保存されている個人情報やデータを削除する必要があります。また、発火などのおそれがあるバッテリーは取り除いて、適正に処分しなければなりません。
捨てる以外にも、下取りサービスを利用する方法やNPO団体に寄付する方法、買取業者などに売却する方法があります。買取業者に売却する際は、ぜひ福ちゃんをお選びください。
福ちゃんにはプロの査定士が在籍し、独自の流通ルートも開拓済みです。デジカメ買取の実績が豊富で、適正価格でのお取引をお約束いたします。デジカメの買取は、福ちゃんにお任せください。

