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咸豊通宝とは?種類や価値・買取してもらう方法を紹介

「咸豊通宝って価値ある?」
「咸豊通宝の買取してもらいたいんだけど」

という方のために、咸豊通宝(かんぽうつうほう)について解説します。

咸豊通宝含め、古銭は持っていても使い道が少ないので、手放したいと考えている人は少なくありません。
本物であれば買い取ってもらえることがあるため、手放す際は買取してもらう方法がおすすめです

種類や価値など少しでも知識をつけておけば、安く買い叩かれる心配が少なくなるでしょう。

咸豊通宝って何?

咸豊通宝って何?

咸豊通宝は、中国の清朝時代に鋳造された銭貨で、中国古銭「清朝銭」の一種です。

清王朝の第9代皇帝咸豊帝の時代である1851~1861年に発行され、真ん中に四角い穴が空いた穴銭となっています。

表面には「咸豊通宝」と刻印され、裏面には記号のような文字と額面が掘ってあるのが特徴です。

記号のような文字は満州文字で、どこで鋳造されたかを表しています。

咸豊通宝の種類

咸豊通宝の種類

咸豊通宝は、一文銭から当千銭までとてもたくさんの種類があります。

一つの額面を見てもさまざまなサイズのものがあり、種類は数えきれないくらい豊富です。

そのため、古銭に精通していなければ種類の特定は難しいでしょう。

ちなみに、大きいものだと直径が7〜8cmにもなります。

咸豊通宝の価値

咸豊通宝の価値

咸豊通宝は額面や大きさなど非常にたくさんの種類があり、それぞれ価値が異なります。

安いものだと数十円の価値しかつかない場合もありますが、大きいサイズのものほど高い価値がつきやすくなっています。

直径7cm以上のものは数十万円になることもあります。

また、7cm以下のサイズでも種類によっては希少価値が高いものがあり、そういったものはサイズに関係なく高値がつくでしょう。

咸豊通宝を高額査定してもらうコツ

咸豊通宝を高額査定してもらうコツ

・美品である
・額面が違う種類をセットにする
・古銭買取に強い買取業者を選ぶ

咸豊通宝は種類が多いため、数十円から数十万円と価値に開きが見られますが、上記3つを押さえると査定額が上がることがあります。

美品である

咸豊通宝は種類が多く、鐚銭(びたせん) と呼ばれる悪貨も少なくありません。

美品が好まれ、劣化が激しいと買い取ってもらえないこともあります。

ケース等に入れて適切に保存し、現状以上の劣化を防止しましょう。

額面が違う種類をセットにする

咸豊通宝は、額面が違う複数の種類をセットにすると高額査定に繋がることがあります。

また、古銭は複数個を同時に買取してもらうと査定額がアップする傾向にあるので、咸豊通宝以外の古銭を持っている場合は一緒に査定してもらいましょう。

古銭買取に強い買取業者を選ぶ

古銭はその筋の専門家が見なければ真贋もわからず、適切な査定がされません。

特に咸豊通宝など種類の多いものは、豊富な知識と経験がなければ査定が難しいでしょう。

安く買い叩かれないためにも、古銭買取で高い実績を持っている買取業者を選ぶことが重要です。

咸豊通宝以外の代表的な穴銭

咸豊通宝以外の代表的な穴銭

・寛永通宝
・天保通宝
・和同開珎

ここで咸豊通宝以外の代表的な穴銭を紹介します。

寛永通宝

寛永通宝は江戸時代の1636年から1953年に発行された日本の穴銭です。

流通量が多いので価値がつかないものもありますが、島屋文や二水永といった種類は高額査定されるものもあります。

その他にもコレクターの間で需要が高い種類がたくさんあります。

寛永通宝について詳しくはこちら↓↓
「寛永通宝」とは?種類別の価値やレアものの見分け方、買取可能か解説

天保通宝

天保通宝は江戸時代末期から明治にかけての日本で流通した穴銭で、小判形をしている穴銭です。

当時から比較的高い価値がついており、偽造通貨もたくさん出回りました。

なかには偽造なのにプレミアがついているものもあるため、お手持ちの古銭に「天保通宝」と刻印されていたら一度査定に出してみましょう。

天保通宝について詳しくはこちら↓↓
天保通宝の価値や種類を解説!母銭の見分け方や買取価格も紹介

和同開珎

和同開珎は日本で最も古い流通貨幣と言われており、708年に作られたものです。

表面に和同開珎と刻印され、裏面は無紋なのが特徴です。

現在は価格が高騰している穴銭で、500万円以上の価値がつくものもあります。

和同開珎について詳しくはこちら↓↓
和同開珎の買取価格は?種類や現在の価値、本物の値段を紹介

咸豊通宝の買取は福ちゃんへ

咸豊通宝の買取は福ちゃんへ

咸豊通宝は清朝時代に作られた中国古銭で、実にたくさんの種類があります。

現在は数十円〜数十万円で取引され、直径7cm以上のものは高額買取される可能性が高い古銭です。

直径7cm以下でも希少価値が高ければ高値がつく場合があるため、一度査定に出してみてください。

咸豊通宝は種類が多く、適切な査定には豊富な知識と経験が必要なので、穴銭買取に実績がある業者を選択しましょう。

福ちゃんには古銭に精通した専門家が在籍し、これまでたくさんの取引を行ってきた経緯があります。

穴銭買取は福ちゃんにお任せください。

穴銭について詳しくはこちら↓↓
穴銭買取!価値ある古銭の種類一覧や鑑定額が高いレアものも紹介

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