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Suntory Royalサントリーローヤル

サントリーローヤル
生産地 日本
オーナー サントリーホールディングス
分類 ウイスキー
タイプ ジャパニーズウイスキー
代表銘柄

サントリーローヤル 12年
サントリーローヤル 15年

「サントリーローヤル(Suntory Royal)」は、1960年にサントリーが創業60周年を記念して発売したブレンデッドウイスキーです。サントリーの創業者であり、初代マスターブレンダーでもある鳥井信治郎氏が、その生涯をかけて追い求めた“黄金比”の味わいを体現した最高傑作です。日本のウイスキー文化を築いた山崎蒸溜所などのモルト原酒を贅沢に使用し、芳醇で深みのある味わいを実現しています。

サントリーローヤルは、その上品な香りとまろやかな口当たりで長年愛されており、「ハイボールにしても格別」と言われるほどのバランスの良さを誇ります。
また、ボトルデザインにもこだわりがあり、陶器ボトルや干支ボトルなど、限定仕様のデザインも多数存在。コレクション性が高く、装飾品としても人気のあるシリーズです。

1970年代から1980年代にかけては、贈答用ウイスキーの定番として多くの家庭に並び、日本のウイスキー黄金期を象徴するブランドとなりました。
近年では、終売ボトルや限定陶器ボトルが高値で取引される傾向にあり、買取市場でも注目されています。
未開栓のサントリーローヤルをお持ちであれば、ぜひ福ちゃんへご相談ください。希少ボトルや限定デザインを含め、適正な価格で丁寧にお買取いたします。

買取実例

  • サントリー ローヤルウイスキー ゴールドボトル
    兵庫県
    出張買取
    買取日:2026/01/27

    ウイスキー サントリー ローヤル
    ゴールドボトル

    買取価格27,000

    サントリー ローヤル ゴールドボトルを買取いたしました。ボトルやラベルにわずかな汚れは見受けられますが、目立ったダメージはなく、全体的に良好な状態です。人気の高い品である点を考慮し、可能な限り高額にて買取させていただきました。

  • サントリー ローヤルウイスキー 15年 巳歳 干支ボトル 宝船
    鳥取県
    出張買取

    買取日:2026/01/21

    ウイスキー

    サントリー ローヤルウイスキー
    15年 巳歳 干支ボトル 宝船

    買取価格30,000

  • サントリー ローヤルウイスキー 15年 午歳 干支ボトル 赤陶器
    鹿児島県
    出張買取

    買取日:2026/01/18

    ウイスキー

    サントリー ローヤルウイスキー
    15年 午歳 干支ボトル 赤陶器

    買取価格31,000

  • ウイスキー サントリー ローヤルウイスキー バイオリンボトル 700ml 未開栓
    愛媛県
    出張買取

    買取日:2026/01/15

    ウイスキー

    サントリー ローヤルウイスキー
    バイオリンボトル 700ml 未開栓

    買取価格9,000

記載されている買取価格について

記載している買取価格は過去の買取実績を元にした参考買取価格で、買取価格を保証するものでございません。お品物の状態、発行年度、付属品の有無、在庫状況、現在の相場などにより同名のお品物でも、実際の買取価格が大きく変動する場合がございますので予めご了承下さい。

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サントリーローヤル ( Suntory Royal ) 〜 魅力と代表銘柄をご紹介 〜

サントリーローヤルの代表銘柄とは?

サントリーローヤル 12年

サントリーローヤルの画像

12年以上熟成した原酒をふんだんに使った贅沢なボトルです。市場では主に黒を基調とした「ブラックラベル」や、青い文字が特徴の「ブルーラベル」など、ラベルのデザインによって呼び分けられます。現行品と比べて味わいがリッチであることから、近年その良さが再評価されています。実はこの12年ボトル、ご家庭に眠っているケースも多く、思わぬ高評価につながる可能性を秘めた存在です。

サントリーローヤル 15年

サントリーローヤルの画像

15年以上熟成したモルトを使った上位ラインです。なかでも金色基調の「ゴールドラベル」は、かつて高級ギフトの象徴的な存在でした。長く熟成されたことによる豊かな香りと深いコクは、今でも多くのファンに愛されています。また、箱などの付属品がすべて揃っていると、より高額査定につながる有力な銘柄です。

サントリーローヤルの魅力

時代を映す変遷|買取で注目される「熟成表記」ボトル

サントリーローヤルの画像

サントリーローヤルは、発売から50年以上の歴史を重ねるなかで、数多くのラベル変更や仕様のリニューアルが行われてきました。

現在流通しているサントリーローヤルは年数表記のないノンヴィンテージ品ですが、買取市場では、かつて販売されていた「熟成年数表記(12年・15年など)」のあるボトルが、とくに注目を集めています。当時のサントリーローヤルには、時代ごとに微妙な違いが見られるブレンドやデザインがあり、コレクターにとっては、それらの変遷をたどることも大きな楽しみの1つです。

サントリーローヤルのなかでも、現在は生産が終了している以下の熟成酒は、原酒不足による影響も重なり、希少価値が急上昇しています。

● サントリーローヤル 12年
黒いラベルや「プレミアム12年」と表記されたボトルなど、販売時期によっていくつかのバリエーションがあります。現行品とは異なるリッチで奥深い味わいが再び評価されており、ミズナラ樽に由来する伽羅(きゃら)のような、オリエンタルな香りを楽しめるボトルもあるため、通なファンを虜にしています。

● サントリーローヤル 15年
酒齢15年以上の原酒をキーにブレンドしたプレミアムラインで、とくに金色を基調とした「ゴールドラベル」は高級贈答品の定番として人気を得ました。現在は終売となり、長期熟成ならではの濃厚な甘みやなめらかな口当たりは、現行品では味わえない贅沢な特徴です。買取市場でも高値がつきやすく、高額査定が期待できる有力な銘柄として認知されています。

日本人の味覚を見据えた設計|やわらかさと甘やかな余韻

サントリーローヤルの画像

サントリーローヤルは、創業者であり初代マスターブレンダーでもある鳥井信治郎が、その生涯の最後に完成させたブレンデッドウイスキーの最高傑作です。彼は「日本人の繊細な味覚に合うウイスキー」を追い求め、晩年の情熱と鋭い嗅覚のすべてをこのボトルに注ぎ込みました。

その味わいの核となるのは、鳥井信治郎が追求したブレンドの「黄金比」です。スコッチ特有の強いスモーキーさはあえて抑えられ、ドライフルーツや蜂蜜を思わせる甘やかな香りと、絹のように滑らかな口当たりが特徴です。アルコールの角を感じさせない円熟した風味は、初めてウイスキーを飲む人さえも魅了します。

また、水割りやハイボールにしても決して崩れない、しっかりとした骨格がサントリーローヤルの大きな特長です。出汁(だし)や醤油を使った和食の繊細な旨味と響き合い、食事の味わいを邪魔することなく引き立てるその実力は、「究極の食中酒」として、昭和から令和に至るまで支持され続けています。

実家の棚に眠る1本|昭和の贈答品が現代で“価値”を持つことも

サントリーローヤルの画像

昭和の時代、国産ウイスキーは贈り物として選ばれることが多く、なかでもサントリーローヤルは「お中元やお歳暮の定番」かつ「憧れの品」として、多くの人に親しまれてきました。

お世話になった上司や恩師へサントリーローヤルを贈ることは1つのステータスであり、受け取る側にとっても「特別なウイスキー」として大きな喜びを感じるものでした。そのため、現在でも箱に入ったまま大切に保管されていた未開封品が、実家の棚の奥などから発見されるケースが非常に多いのです。

「いつか飲もう」と思い、大切にされていたその1本が、今の時代ではまさに「お宝」へと変わろうとしています。近年、世界的なジャパニーズウイスキーブームが起きており、昭和時代に流通したオールドボトル(ヴィンテージボトル)が、その希少性から高い注目を集めているのが理由です。

当時のボトルは、製造時期により原酒構成や風味が現在とは異なる豪華な仕様であったとされ、海外の愛好家たちがこぞって探し求めています。そのため、今まで埃をかぶっていた思い出のボトルが、状態や仕様によっては、驚くような高値で取引されることもあるのです。

見落としやすいポイント|「12」「15」「60」などの数字に注目

サントリーローヤルの画像

サントリーローヤルは、同じブランド名であっても、製造された時期やラベルに記載された数字によって査定額が大きく異なる、非常に奥深い銘柄です。

まず注目すべきポイントは、ラベルに記された「数字」にあります。理由としては、現在流通しているノンヴィンテージ品と異なり、ラベルに「12」や「15」といった熟成年数が表示されたボトルは、すでに生産が終了している「終売品」だからです。

中身の希少性もあわせて、状態が良い場合は定価を超えるプレミア価格で取引されることもあります。

また、1960年の発売当初に流通した通称「’60(ロクマル)」ラベルの初期ボトルは、現存数が非常に少なく、歴史的価値のあるヴィンテージとしてコレクターから高い評価を受けています。

数量限定で毎年登場する、陶器製の「干支(えと)ボトル」も押さえておきたいポイントです。こちらはウイスキーとしてだけでなく、縁起物のインテリアとしても人気があります。そのため、箱や敷布、替え栓などの付属品がそろっていれば、より高い評価が期待できる人気のカテゴリーです。

酉と鳥居のモチーフ|ボトルに宿る“日本らしさ”

サントリーローヤルの画像

サントリーローヤルのボトルは、末広がりの形状と、優雅に曲線を描く栓(ストッパー)が印象的です。この象徴的なデザインは、単なるお酒の容器にとどまらず、日本の美意識を表現した芸術作品として、長く語り継がれています。

デザインのベースなったとされているのは、漢字の「酉(とり)」と神社の「鳥居(とりい)」です。「酉」は十二支の1つであると同時に、酒壺を表す象形文字でもあり、このなかには酒文化そのものへの深い敬意が込められているのです。

また、栓の独特なカーブは、山崎蒸溜所の奥にある神社の鳥居からヒントを得たものです。実はこのデザイン、創業者・鳥井信治郎の名字の「鳥井」と、神聖な場所への入口である「鳥居」を掛け合わせたものであり、彼の遊び心と信仰心の表れだともいわれています。

このように中身だけでなく、器の細部にまで日本らしさを感じさせるデザインが施されているからこそ、サントリーローヤルは人々の心に残るウイスキーとして、時代を超えて愛され続けているのです。

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    祖父の遺品を片付けていたときに出てきたお酒です。家族で飲もうかとも思いましたが、誰も普段お酒を飲まないので、このまま置いておくより大事に楽しんでくれる方の手に渡ったほうがいいと思い、買取をお願いしました。他にも遺品の中に売れそうなものがあったので、ついでに見てもらおうと出張査定を申し込みました。来てくださった方は所作が丁寧で、説明もわかりやすく安心してお任せできました。価格も満足でき、お願いして本当によかったです。

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    お願いして本当によかったです

    父から譲り受けたサントリーのローヤル、引越しで荷物整理をすることになったので手放しました。捨てるより少しでもお金になればと思って、他にも売れそうなものと一緒に店舗へ。スタッフの方が優しく対応してくれて、査定内容も一つひとつわかりやすく説明してくれました。価格はまあ予想通りでしたが、対応がよくて安心。お願いして本当によかったです。

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