田沢型「神功皇后切手(新高額切手)」を買取いたしました|【買取福ちゃん】 FUKUCHAN

査定士の買取レポート

2021/11/7

田沢型「神功皇后切手(新高額切手)」を買取いたしました

  • 大阪府
  • 40歳代
  • 女性
田沢型「神功皇后切手(新高額切手)」を買取いたしました

古切手(田沢型 神功皇后)2枚

今回お買取させていただいたのは、通称「田沢型 神功皇后切手」です。1924年(大正13年)に発行された切手で、「新高額切手」とも呼ばれています。
ちなみに大正時代の10円という金額は現在の30,000~40,000円の価値があったといわれています。これが「高額切手」と呼ばれている理由で、当時は外国郵便物や通信費などの高額料金の支払いに使用されていました。今回は問い合わせ時に「女性が描かれている10円切手だが、すごく古いものなので一度見てほしい」とのことだったため、実物を拝見すべく出張をさせていただきました。国内で発行された切手は、発行部数、流通数などによって高価買取の対象になります。お客様は「価値を知りたい」「需要があるものなら売りたい」というご意向であったため、福ちゃんが掲げる「丁寧」と「納得」に重点を置いて説明をさせていただきました。

今回お買取の切手について

大阪府堺市にお住まいのお客様より「女性が描かれた古い10円切手があるから見てほしい」とご連絡をいただき、ご自宅にお伺いしました。

拝見した結果、依頼品は1924年(大正13年)に発行された『田沢型 神功皇后切手』であることが判明いたしました。

こちらは「日本初の公募デザイン切手」です。田沢昌言氏が図案を担当したことから、『田沢型切手』と呼ばれています。ちなみに大正時代の10円には現在の30,000~40,000円の価値があったため、当時は外国郵便物や通信費などの高額料金の支払いに使用されていました。

依頼品は消印や黄ばみがないこと、切手コレクターからも根強い人気があることなどを考慮し、高価買取とさせていただきました。

切手の入手経緯・買取に出されたきっかけについて

流通数が非常に少ないレア切手である『田沢型 神功皇后切手』ですが、こちらの持ち主はすでに亡くなられているご祖父様ではないかとのことでした。

封筒に入った状態で発見されたこと、また生前切手収集をしていた様子がなかったことから、「コレクション目的で買ったのではなさそう」ともおっしゃっていました。

そして買取に出された理由についてですが、「テレビで古い切手が高く売れているのを見たことがあって、もしかしたら……と思った」とのことでした。

「福ちゃん」を選んでいただいた理由について

当社のことはテレビコマーシャルを見てお知りになったということですが、数ある買取業者の中から「福ちゃん」を選んでいただいた理由についてお伺いしたところ、「女性ひとりでも安心して利用できそうだと思ったから」という回答をいただきました。

また、

  • ・利用手数料が無料
  • ・切手に精通している査定士が在籍している
  • ・見ていた比較サイトの口コミがよかった

という点も決め手になったとのことです。

「福ちゃん」の切手買取をご利用になられてのご意見とご感想

実際に当社の切手買取サービスをご利用いただいたうえでのご意見、ご感想をお伺いしたところ「たいへん満足している」とのことでした。

切手のことはあまりご存じない様子であったため、当日お伺いした査定士は切手の「価値」や発行当時の「歴史」について詳しくお話させてもらったのですが、こういった細やかな解説にご満足いただけたようです。

また、金額についてもご満足いただけたとのことで、何よりでした。

このたびは「福ちゃん」の買取サービスをご利用いただき、ありがとうございました。

福ちゃんのオペレーティングスタッフ

福ちゃんでは、丁寧な査定を心がけております。売りたい・譲りたいお品物があるという方はぜひご相談だけでもお待ちしております。

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