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切手買取体験談 カテゴリー の記事一覧|買取福ちゃん

切手買取体験談

切手買取体験談福ちゃんの切手買取体験談ページです。 切手の買取は実績が豊富な福ちゃんにお任せください。 切手に精通した査定士が、「普通切手」「記念切手」「特殊切手」「中国切手」など様々な切手を幅広く買取いたします! 査定は無料。お気軽にお問合せください。

切手買取体験談

2022/3/9

【大正銀婚】切手シートを買取いたしました

  • 東京都
  • 60歳代
  • 女性
【大正銀婚】切手シートを買取いたしました

【記念切手】大正銀婚 切手シート 20銭 50面シート

今回は切手の出張買取のご依頼を受け、東京都武蔵野市にあるお客様のご自宅にお伺いしました。見させていただいたのは、1925年(大正14年)に発行された『大正天皇銀婚記念切手』です。
当時、大正天皇ご夫妻が銀婚を迎えられた記念に発行された切手で、額面は「1銭5厘」「3銭」「8銭」「20銭」という4種類がありました。いずれも発行数に限りがあったこともあって希少性が高い切手であり、状態にもよりますが、高価買取が期待できます。実際に目にする機会があまり多くない切手ということもあって、期待に胸をふくらませつつお伺いさせていただきました。

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切手買取体験談

2022/3/9

【赤十字条約成立75年】記念切手を買取いたしました

  • 福岡県
  • 30歳代
  • 女性
【赤十字条約成立75年】記念切手を買取いたしました

【記念切手】赤十字条約75年 10銭 50面シート

今回お買取したお品物は「赤十字条約成立75年記念切手【10銭】」です。切り離しが一切ないシート状の美品をご売却いただきました。
「苦しんでいる人は敵・味方と区別せずに救護する」という世界共通の条約を定めている赤十字国際委員会。

日本が加入したのは1886年(明治19年)のことで、今回の切手は赤十字結成75周年を祝うものです。この記念切手には、2種類の絵柄が採用されています。ひとつは「地球と赤十字」で、もうひとつは日本赤十字社の創始者・佐野常民氏の肖像画です。佐野氏は赤十字の創始者アンリー・デュナンの信念を日本に継承した人物として、国内外問わず高い評価を得ています。また、切手の額面は「2銭」「4銭」「10銭」「20銭」の4種類です。今回の切手は10銭で、赤い「地球と赤十字」柄が特徴となっています。

今回は、ご依頼主から「古い切手が出てきたから査定してもらいたい」とご連絡をいただきました。
「切手のことはよくわからないから、詳しい人に任せたい」ということであったため、切手の価値をしっかりお伝えするとともに、「納得」「丁寧」を心がけた査定を意識しました。

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2022/3/6

【中国切手】バラ切手をまとめて買取いたしました

  • 大阪府
  • 70歳代
  • 女性
【中国切手】バラ切手をまとめて買取いたしました

【中国切手】中国のバラ切手 まとめ

今回は大阪府堺市に出張し、中国切手のコレクションを査定させていただきました。アルバム2冊分に及ぶコレクションとのこと。中国切手は近年、特に価値が高まっており、物によってはプレミア級の価格が付くものもあります。今回、見せていただくコレクションの中にも、そのようなものがあるのではないかと考え、期待に胸をふくらませつつ伺わせていただきました。ご依頼主は、70代の奥様でした。亡きご主人が遺されたコレクションを売却したいとのお考えで、今回は福ちゃんにご依頼をいただいたとのことでした。ご主人が大事に保管されていたお品物であるということをお聞きしていたので、大切に扱い、しっかり査定を行うことを心がけました。

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2022/3/2

【帝国議会議事堂竣工】 記念切手を買取いたしました

  • 大阪府
  • 60歳代
  • 男性
【帝国議会議事堂竣工】 記念切手を買取いたしました

【帝国議会議事堂竣工】 記念切手 50面シート 2種

今回お買取したお品物は「帝国議会議事堂竣工記念切手」です。切り離しが一切ない状態を2種類お譲りいただきました。こちらの切手は、現在の「国会議事堂」が完成した1936年11月に発行されました。額面は1.5銭、3銭、6銭、10銭の4種類、緑・紫・赤・青の単色刷りとなっています。

今回、依頼主から「帝国議会議事堂竣工記念切手は売れないですよね?」とお問い合わせをいただきました。実はこの切手、発行枚数が多いことや残存数が多いことからネット上では「値段が付きにくい」「プレミアでない」と紹介されていることもあるのです。

しかし、切手の状態によっては高価買取が可能になるケースもあるため、実物を査定させていただくことになりました。依頼主のご要望は「値段を知りたい」「需要があるなら手放したい」ということだったため、他店に負けない値段、丁寧な対応を心がけて査定に臨みました。

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2022/3/2

【中国切手】黄山風景シリーズを買取いたしました

  • 愛知県
  • 70歳代
  • 男性
【中国切手】黄山風景シリーズを買取いたしました

【黄山風景シリーズ】特57 16種完

今回、査定させていただいたのは中国切手です。中国切手といえば、切手の世界で指折りの価値を誇る『赤猿』をはじめ高価買取が期待できるお品物が多数ありますが、今回の切手は『黄山風景シリーズ』と呼ばれる一連の特殊切手です。
中華人民共和国の東部に位置する安徽省にある「黄山(こうざん)」という地域の風景を絵柄に採用したもので、水墨画風のタッチで描かれ、美しく彩色されている点が特徴として挙げられます。
ご依頼主は、70代の男性。コレクションの一部を処分したいとのことで、出張査定のご依頼を受けました。今回、買取業者に査定を依頼するのは初めてということだったので、査定の流れから丁寧に説明しつつ、しっかり進めていくことを心がけました。

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2022/1/10

【国際文通週間切手】蒲原 30円 20面シートを買取いたしました

  • 宮城県
  • 70歳代
  • 男性
【国際文通週間切手】蒲原 30円 20面シートを買取いたしました

【特殊切手】国際文通週間 蒲原 30円 20面シート

今回は 昭和35年(1960年)に発行された『蒲原』の切手をお買い取りしました。こちらは「文通週間」「国際文通週間切手」などの名で呼ばれる種類の切手に属していますが、正式名称は「国際文通週間にちなむ郵便切手」といいます。
ちなみに「国際文通週間」とは、「文通で互いの文化の交流に努め、世界の平和に貢献しよう」という趣旨をもったキャンペーンのことで、1957年カナダで開催された万国郵便連合大会議で決議されました。

毎年10月9日を含む1週間が「国際文通週間」と定められており、日本ではこのキャンペーンにちなんだ特殊切手を毎年発行しています。最初の発行は1958年。記念すべき最初の「文通週間」には、歌川広重の『東海道五十三次 京師』が採用されました。実は単発で発行される予定だった「文通週間」ですが、『京師』が描かれた切手が大変好評であったことから、同じく「東海道五十三次」からモチーフが採用された『桑名』『蒲原』『箱根』『日本橋』の発行が決定。以降、毎年違う絵柄で「文通週間切手」が発行されています。今回は、依頼主から「蒲原の切手を査定してほしい」とご連絡をいただき、出張査定をさせていただくことになりました。

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2022/1/9

【大仏航空切手】145円 20面シートを買取いたしました

  • 神奈川県
  • 60歳代
  • 女性
【大仏航空切手】145円 20面シートを買取いたしました

【大仏航空切手】145円 20面シート

今回お買取の商品は昭和28年(1953年)に発行された「大仏航空切手」です。額面は145円で、20面が1シートになっている状態でお買い取りいたしました。こちらの切手は日本の政治家、工学者、実業家などさまざまな顔を持つ渡辺三郎の絵画「鎌倉の大仏とダグラスDC-4型機・富士山」を図案化したもの。航空切手は昭和4年(1929年)から発行されており、当初は「陸便向け」「海外郵便向け」として発行されたといいます。戦時中は発行が中止となって戦後再び発行されることとなりましたが、こちらの「大仏切手」を最後に廃止され、現在に至ります。
そんな大仏航空切手ですが、今回の依頼主からは「値段を知っておきたい」ということでご連絡をいただきました。査定を受けられるのは初めてということでしたので、しっかり見たうえで正確な査定を行うことを心がけました。

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2022/1/8

【国体切手】 第2回国民体育大会記念シートを買取いたしました

  • 静岡県
  • 50歳代
  • 女性
【国体切手】 第2回国民体育大会 記念シートを買取いたしました

【国体切手】 第2回国民体育大会記念 80面シート 1円20銭

今回お買取したのは昭和22年(1947年)に発行された「第2回国民体育大会記念切手(通称、第2回国体切手)」です。1946年から開催されている国民体育大会。第1回は京都で開催されましたが、この時には記念切手の発行はされず、第2回、石川県での開催にあわせて発行が始まりました。 第2回国体切手は飛び込み、ハードル、バレーボール、円盤投げ、これら4つの競技がデザインされています。バラでも人気の高い切手ですが、コレクターの中にはこの4つの絵柄が一区切りになったもの(通称、田型切手)でないと価値が下がる、という方もいらっしゃいます。

しかし、今回のお問い合わせによると「切り離しはない」とのこと。これはつまり、絵柄4パターン×20枚の80面が1シートになっているということです。戦後の国内切手の中でも大変希少な「第2回国体切手」ですが、依頼主は「値段によっては売却してもいい」とのことでしたので、しっかり査定を行い、ご満足いただける金額を出せるよう頑張りました。

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2021/12/5

【中国切手】パリ・コミューン100周年切手を買取いたしました

  • 愛知県
  • 40歳代
  • 男性
【中国切手】パリ・コミューン100周年切手を買取いたしました

【中国切手】革3 パリ・コミューン100周年 4分 50面シート

このたびは、1970年に発行された中国切手をお買取いたしました。当時の中国は「文化大革命」の真っ只中。自由な生活を送れなかった国民はコレクション目的で切手を買うことすら禁じられていました。よって、当時の切手は中国本土にほとんど残っていません。現存する切手は海外旅行客が自国に持ち帰ったものがほとんどとされており、現在では高いプレミアがついています。今回お買取した切手は、「パリ・コミューン100周年切手」です。フランス革命を語るうえで不可欠となるパリ・コミューンを描いた切手となっています。
今回は依頼主から「中国切手らしきものがある」とご連絡をいただき、実物を拝見することにいたしました。なお、ご家族が外出をされている時間内で頼みたいということだったため、「丁寧かつスピーディーな査定」を意識して対応させていただきました。

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2021/11/25

【中国切手】工業機械切手を買取いたしました

  • 大阪府
  • 70歳代
  • 男性
【中国切手】工業機械切手を買取いたしました

中国切手4種類(1973年発行「革17 工業機械」田型)

今回お買取品は1973年に発行された中国切手です。当時中国では「文化大革命」と呼ばれる政治運動が行われていました。社会主義文化をつくり上げることを目的としている運動でしたが、実際の国民の生活は大変厳しく管理されていたといわれています。日本で流行していた「切手収集」も当時の中国では禁止。海外への輸出も禁止されていたことから現存する中国切手は少なく、希少価値は年々上がっています。

今回の「工業機械」切手は、まさに文化大革命の頃のもの。4種類がセットになっているとすれば、高価買取の可能性は高まります。お問い合わせの段階では「現在の価値を知りたい」「値段を聞いて検討したい」ということだったので、丁寧な説明を心がけ査定をさせていただきました。

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