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買取実例
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佐賀県出張買取買取日:2026/01/18銀貨 一圓銀貨をまとめて
買取価格¥105,000
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広島県出張買取買取日:2025/12/19銀貨 古銭コインアルバム 68枚セット(明治期銀貨)
買取価格¥82,000
古銭のコインアルバムをお買取りしました。一圓銀貨(明治3年〜)や50銭銀貨(明治45年〜)を含む全68枚のセットです。年代ごとの仕様や摩耗状態を確認し、額面・発行年・保存状況を踏まえて査定しました。アルバム保管のため、全体の管理状態も評価ポイントとなりました。
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徳島県出張買取買取日:2026/01/27
銀貨
一圓銀貨 まとめて
買取価格¥161,000
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群馬県出張買取買取日:2026/01/25
銀貨
明治35年一圓銀貨
買取価格¥114,000
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福井県出張買取買取日:2026/01/23
銀貨
旧1円銀貨 一圓銀貨
買取価格¥29,000
記載されている買取価格について
記載している買取価格は過去の買取実績を元にした参考買取価格で、買取価格を保証するものでございません。お品物の状態、発行年度、付属品の有無、在庫状況、現在の相場などにより同名のお品物でも、実際の買取価格が大きく変動する場合がございますので予めご了承下さい。
お客様の声
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銀貨

換金するよりも売ったほうが良いとあったのでお願いしました
おそらく父か母の持ち物だったと思うのですが、うちに古い昭和の銀貨があったので買取をお願いしました。ネットで調べたら今のお金に換金できるということでしたが、銀貨は売ったら額面以上になる可能性があるということでお願いすることにしました。3枚あったのですが、うち1枚は発行年数的に希少価値が高いということで、思っていたよりも高い金額になりました。昭和に出たもので、古銭というほどのものではなかったのであまり期待していなかったのですが、思わぬ臨時収入になって嬉しかったです。
査定士からのコメント
このたびは、昭和30年代に発行された『稲100円銀貨』3点の査定を依頼したいとのご依頼を受け、熊本県熊本市に出張させていただきました。お客様は「古銭じゃないので申し訳ないのですが」とおっしゃっていましたが、確かに古銭ではないものの昭和に発行された貨幣にも価値が高いものはあります。特に、今回見させていただいた3点の中には、希少価値の高い昭和35年発行の『稲100円銀貨』が含まれておりましたので、ご満足いただける金額を提示することができました。このたびは福ちゃんをご利用いただき、ありがとうございました。
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銀貨

ついでに見てもらった銀貨でしたが、これがいちばん高く売れました
実は今回、福ちゃんにはブランド食器をいくつか見ていただきたくてお呼びしたんですが、査定が一段落したところで「ほかに価値を知りたいものなどがあればこの機会に見させていただきますが」と言ってもらい、ああそういえばアレがあったなと思い、銀貨も見てもらうことになりました。古くてちょっとくすんだ感じになっているものですが、主人が「売ればお金になるのでいつか売ろう」と言っていたものでした。何でも明治時代に出た銀貨ということで、食器よりも高い値段で買い取っていただけることになりました。主人も喜んでおりました。ありがとうございました。
査定士からのコメント
このたびは京都府京丹後市にお住まいのお客様に、明治初期に発行されていた『貿易銀』を見せていただくことになりました。当時の明治政府が貿易の際に使用する専用の銀貨として発行したものでしたが、取り組みがうまくいかず限られた期間のみの発行となったものです。多少の経年劣化はありましたが状態はおおむね良好であり、希少価値も高いということで高価買取が実現しました。このたびは福ちゃんをご利用いただき、ありがとうございました。
買取対応エリア
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対象地域
銀貨とは?
銀貨の種類と価値をご紹介いたします
貴金属を使用したコインには金貨や銀貨、プラチナコインなどさまざまな種類のものがありますが、銀貨は特に歴史が古く、また長く使用されてきたものであるとされています。
日本でも、西洋式の貨幣システムが導入された明治時代から昭和の半ばまで銀貨が流通貨幣として使用されてきました。
日本の最後の銀貨は、1966年まで発行されていた100円銀貨。表面に稲穂を彫り込んだデザインのもので、現在も100円硬貨として使用することが可能です(動販売機や券売機では使えません)。
1964年の東京オリンピックに際しては、五輪マークと「TOKYO 1964」の文字が刻まれたオリンピック仕様の銀貨が発行されています。
オリンピック仕様の100円銀貨は、額面は文字通りの100円であり、現在も流通貨幣のひとつなので銀行で両替する際には現行の100円硬貨を手渡されることになります。
しかし買取専門店が査定する場合は含有する銀の価値やコインの歴史的価値、希少価値が基準になり、500円前後の値がつくことがあります。
当店でも、日本の100円銀貨をはじめとする銀貨の査定・買取を承っています。
銀貨の歴史
現在、銀は金に次ぐ価値を持つ貴金属という認識が一般的です。
たとえばオリンピックの1等賞は金メダル、2等賞は銀メダルとなっています。
しかし、金や銀といった貴金属の価値が認められ始めた古代文明の時代には、銀は金をしのぐ価値を持つものと見なされていました。
採掘できる量こそ少ないものの比較的簡単に精錬できる金に対して、銀は採掘後に澄んだ輝きを放つ純銀へと精錬する作業に手間がかかったため、より貴重なものと見なされていたという事情があります。
現在のように銀が金に次ぐ貴金属とされるようになったのは、純銀へと精錬する技術が確立されたからにほかなりません。また、金に比べて採掘できる量が多かったことも順位の逆転に拍車をかけました。
こうして金よりも身近な貴金属として見なされるようになった銀は、流通貨幣の素材として世界中で使用されるようになりました。
特に古代ローマ帝国の時代からヨーロッパを中心に発展。あらゆる階級の人々が身近に接する貨幣となりました。現在も、フランス語では「お金」の意味で「Argent(アルジャン=銀)」という言葉が使われます。
「銀行」など、お金にまつわる日本語に「銀」が見られるのも、その名残りであるといえるでしょう。
日本では、冒頭にも記したように明治時代に入ってから本格的な銀貨が鋳造されるようになりました。
「5銭銀貨」から「1圓銀貨」までさまざまな銀貨が発行され、戦後にはすでに書いたように100円銀貨が発行されています。
しかし、1960年代の半ばを過ぎて銀の価値が高騰。100円硬貨は東京オリンピックの3年後、1967年に銅とニッケルによる「白銅貨幣」へと変わり、現在に至ります。
銀貨の「価値」とは?
現在、世に出回っている銀貨は大きく分けて「地金型銀貨」「収集型銀貨」の2種類です。種類によって、価値基準は異なります。
●地金型銀貨
地金型銀貨は、銀投資の際に購入できる銀貨として世界各国で発行されているものです。
アメリカの「イーグル銀貨」やカナダの「メイプルリーフ銀貨」などが代表的ですが、基本的にこの種の銀貨は銀そのものの価値が査定額に影響します。
ただし、たとえばメイプルリーフ銀貨は発行年によってデザインが異なり、流通している数にも違いが見られます。発行数が少ない年のものであれば、その希少価値によって高価買取の対象になるケースもあります。
●収集型銀貨
発行数が少ない年の地金型銀貨や、現在では製造されていない昔の銀貨、また枚数限定で発行される記念銀貨などは「収集型銀貨」とされます。
コレクター向けの銀貨であり、銀そのものの価値や銀貨の表面に彫り込まれた額面よりも、希少価値の高さや状態の良しあしで買取額が決まります。










一圓銀貨をまとめてお買取させていただきました。どんな銀貨でも無料査定の対象ですので、銀貨買取ならお任せください!