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着物作家・田畑喜八とは?
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今回は京友禅の着物作家・田畑喜八(たばたきはち)についてまとめてみました。

田畑喜八は江戸時代後期の文政時代から現代まで続く名跡で、当主は代々、家を継ぐにあたって「喜八」を名乗っています。江戸時代には「小房屋」を屋号としており、明治になってから「田畑」の姓を用い始めました。

代々の田畑喜八の中でも特に有名なのは、1955年に人間国宝に認定された3代目・田畑喜八と、2023年現在の当主として活躍している5代目・田畑喜八です。

ここでは、そんな2人の田畑喜八について紹介します。

目次

田畑喜八とはどんな着物作家?

のちに人間国宝に認定されることになる3代目・田畑喜八が誕生したのは1877年のこと。
本名は貴之助で、1891年ごろから日本画家の幸野楳嶺に学びつつ、京都府画学校にも入学します。

また、1895年からは日本画の世界で随一の画家として知られていた竹内栖鳳に師事して毛筆画を研究。さらに父からは手描き友禅染の技術を学び、1898年に3代目・田畑喜八を襲名します。
その後は若い頃に学んだ日本画の技法を活かし、優れた友禅染の作品を数多く手がけました。

1953年度、無形文化財に選定され、さらに1955年度には重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されましたが、翌年の1956年に脳梗塞で死去。享年79歳でした。

ちなみに3代目・田畑喜八が遺した花鳥の写生画を集めた『草花下絵図譜 人間国宝三代田畑喜八』(2000年)、『人間国宝三代田畑喜八の草花図』(2014年)が、それぞれ5代目・田畑喜八によって編纂され、出版されています。

その5代目・田畑喜八は1935年、京都市生まれ。
本名は禎彦で、幼い頃は厳しい父の教育方針で警察官を鍛え上げるための武道場「平安道場」に入り、主に柔道に取り組みます。
進学した嵯峨野高校では自ら柔道部を作って活躍しました。

将来はジャーナリストや政治家などを目指していましたが、進路を真剣に考えた末に家業を継ぐことを決意。早稲田大学に進学して第一文学部美術専修で学び、美術館を巡るなどして知識を積んで審美眼を鍛え、卒業後は京都に戻って京都市立美術大学に入学して日本画を学びました。

1983年に父の4代目・田畑喜八が死去しますが、禎彦はすぐには後を継がずに染織家として活躍。

1985年にイタリア・ジェノヴァで日本染織作品展を開催して成功を収め、さらに1987年には京都彩芸美術共同組合理事長および日本手描染織連合会会長に就任します。

そして1995年に5代目・田畑喜八を襲名。現在に至るまで魅力的な着物の数々を世に送り出しています。

田畑喜八の「茶屋辻」とは?

江戸時代の文政期に活躍した初代喜八は、もともとは画家を目指して現在の滋賀県から京都に出て染屋を開いた歴史があり、その後、代々の田畑喜八はそれぞれ日本画を学んでその技術を友禅染に活かしたという特徴があります。

中でも、特に田畑喜八の着物を特徴づけているのは「茶屋辻」の技法です。茶屋辻柄は江戸時代に徳川将軍家が着用した着物の柄で、麻の生地に藍色を用いて模様を染めたもの。藍色の濃淡のみで水辺の風景などを表現した模様を入れ、アクセントとなる挿し色を刺繍で入れるという特徴があります。

また、田畑家では3代目・喜八が中心になって膨大な染織コレクションを遺しており、特に5代目・田畑喜八はコレクション内の作品を創作の起点にすることが多く、現代的な意匠と古典コレクションを融合させた独特の世界観を発揮しています

田畑喜八の作品紹介

ここでは3代目、5代目の田畑喜八が手がけた作品の中でも、特に代表的な物を紹介します。

  • 友禅一越地訪問着「波」(3代目田畑喜八)

    細かい凹凸が見られるザラザラした手触りの「一越ちりめん」の地に、気品のある波模様をほどこした作品です。
    楚々とした雰囲気ながらも華麗な仕上がりになっていることが特徴として挙げられます。
    3代目・田畑喜八が人間国宝に認定された1955年、第2回日本伝統工芸展に出品されました。

  • 茶屋辻模様京友禅訪問着(5代目田畑喜八)

    利休白茶色(淡いベージュ)の地に、菖蒲の花が咲く中に小さな橋がかかっている情景が楚々とした藍色で表現され、さらにここぞという部分に朱色や金色が使われてアクセントとなっています。
    清らかさと爽やかな雰囲気が感じられる一品です。

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代々の当主が築き上げた友禅染に、日本画の技法や茶屋辻の技法を盛り込み、清楚な雰囲気の美しい着物を数多く手がけている田畑喜八。

人間国宝に認定されている3代目、現当主の5代目の作品などが特に高い人気を誇っています。

中でも、膨大な染織コレクションを活かして美しい柄の着物を数多く手がけた3代目の作品は特に価値が高くなる傾向sにあります。

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