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ジャパニーズウイスキー買取

「ジャパニーズウイスキー」は、スコッチウイスキーを手本にしながらも、日本人の繊細な感性と風土が生み出した独自のウイスキー文化を指します。
その歴史は1923年、サントリーの創業者・鳥井信治郎氏が京都・山崎に日本初の本格ウイスキー蒸溜所を建設したことから始まりました。初代所長には、「日本のウイスキーの父」と称される竹鶴政孝氏が就任し、ここから日本のウイスキー造りの礎が築かれます。

戦後になると、サントリー、ニッカ、キリン、ベンチャーウイスキーなどが各地で蒸溜所を展開し、個性豊かなウイスキーが誕生。北海道の余市や本州の白州、長野のマルス信州、九州の嘉之助など、気候や水質、製法の違いから生まれる多様な味わいが、世界的にも高く評価されるようになりました。

2000年代以降、ジャパニーズウイスキーは国際的なコンペティションで次々と受賞を重ね、「響」「山崎」「白州」「余市」「宮城峡」などの銘柄が世界5大ウイスキーの一角を担う存在に。特に「山崎12年」や「竹鶴17年」はウイスキー・コンペティションで金賞を受賞し、日本の名を世界に知らしめました。

現在では海外需要の高まりによって一部銘柄は入手困難となり、希少価値が年々上昇しています。
未開栓のボトルや限定品、旧ラベルのジャパニーズウイスキーをお持ちであれば、ぜひ福ちゃんにお任せください。熟成度や保存状態を見極め、価値に見合った査定額をご提示いたします。

買取実例

  • ニッカ 原酒 20年 北海道余市蒸留所限定 シングルカスク 500ml
    佐賀県
    出張買取
    買取日:2025/08/31

    ウイスキー ニッカ 原酒 20年
    北海道余市蒸留所限定
    シングルカスク 500ml

    買取価格81,000

    ニッカの原酒(20年/北海道余市蒸留所限定/シングルカスク)を買取いたしました。保管中の汚れがわずかにございますが、本品は未開栓の状態ですので可能な限りの高額買取をさせていただきました。

  • エイジアンノウン 未開栓 750ml 43度
    静岡県
    店舗買取
    買取日:2025/03/19

    ウイスキー エイジアンノウン 未開栓
    750ml 43度

    買取価格620,000

    サントリー初代社長の佐治敬三氏の勲一等瑞宝章受章を祝うパーティーにて配られた、エイジアンノウンを買取いたしました。コルクキャップにテープ跡、ボトル表面に小傷が見受けられますが、状態は良好ですので、非売品という希少価値も加味し、できる限りの高額買取をさせていただきました。

  • ニッカ ピュアモルトウイスキー 21年 バカラボトル 750ml 未開栓
    大阪府
    店舗買取

    買取日:2025/03/07

    ウイスキー

    ニッカ ピュアモルトウイスキー
    21年 バカラボトル 750ml 未開栓

    買取価格140,000

  • 軽井沢21年 未開栓 箱・替え栓付き
    岩手県
    出張買取

    買取日:2025/02/26

    ウイスキー

    軽井沢21年
    未開栓 箱・替え栓付き

    買取価格312,000

  • サントリー 山崎 ピュアモルト 箱付き 未開栓
    大分県
    出張買取

    買取日:2025/01/20

    ウイスキー

    サントリー 山崎 ピュアモルト
    箱付き 未開栓

    買取価格240,000

記載されている買取価格について

記載している買取価格は過去の買取実績を元にした参考買取価格で、買取価格を保証するものでございません。お品物の状態、発行年度、付属品の有無、在庫状況、現在の相場などにより同名のお品物でも、実際の買取価格が大きく変動する場合がございますので予めご了承下さい。

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  5. 響
  6. 宮城峡

    宮城峡
  7. イチローズモルト

    イチローズモルト
  8. 軽井沢

    軽井沢

※一覧のジャパニーズウイスキーでも在庫状況などにより買取できない場合もございます。
※紹介されていないジャパニーズウイスキーでも買取可能な場合もありますので、お気軽にお問合せください。

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お客様の声

  • お客様のイラスト
    ジャパニーズウイスキー

    安心して買取お願いできました

    以前利用して印象が良かったので、今回は出張買取で余市10年をお願いしました。コレクションとして保管していたのですが、飲む機会が減ったので思い切って査定を依頼。担当の方は時間通りに来てくれて、対応も丁寧でした。状態や保管環境についても詳しく聞かれ、しっかり確認してもらえて安心。金額にも納得でき、今回もお願いして正解でした。やはり信頼できるところに頼むのが一番ですね。

  • お客様のイラスト
    ジャパニーズウイスキー

    お酒も買い取ってもらえるなんて驚きです

    妻に勧められて、初めて山崎12年の査定をお願いしました。自分ではこういうお酒に価値があるなんて思ってもみなかったので、正直半信半疑でした。スタッフの方がとても丁寧で、説明もわかりやすく安心できました。査定額を聞いた瞬間、思わず息をのむほどの評価で驚きました。大切に保管していた甲斐があったと実感。初めての買取でしたが、対応も信頼できて満足です。妻にも報告したら「やっぱりね」と笑われました。

お客様満足アンケートの内容を元に作成しています

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ジャパニーズウイスキー
とは?

ジャパニーズウイスキーの歴史と価値をご紹介いたします

ジャパニーズウイスキーは現在、スコッチ・アイリッシュ・アメリカン・カナディアンと並び、「世界5大ウイスキー」の1つに数えられています。

ジャパニーズウイスキーの評価は、サントリーとニッカという2大メーカーにとどまらず、新興のクラフト蒸溜所や、すでに操業を終えた「幻」の閉鎖蒸溜所にまで広がっています。

市場を牽引する代表的な銘柄としては、以下のようなブランドが有名です。

〇サントリー(山崎・響) 日本初の本格ウイスキー蒸溜所「山崎」を擁する、ジャパニーズウイスキーのパイオニアです。日本を代表するシングルモルト「山崎」や、世界的に評価されるブレンデッド「響」など、数々の名作を生み出してきました。ミズナラ樽由来のオリエンタルな香りや、繊細で緻密なブレンド技術は、世界中のウイスキー愛好家から高い評価を集めています。

〇ニッカウヰスキー(余市・竹鶴) 「日本のウイスキーの父」とも称される、竹鶴政孝が創業したメーカーです。北海道の余市蒸溜所では、現在でも世界的に見ても珍しい「石炭直火蒸溜」による力強いモルトづくりを続けており、重厚で骨太な味わいが特徴です。ピュアモルトウイスキー「竹鶴」シリーズなど、スコッチウイスキーの伝統を色濃く受け継ぎながら、日本ならではの繊細さを併せ持つスタイルで知られています。

〇ベンチャーウイスキー(イチローズモルト) 埼玉県・秩父から世界に挑む、日本のクラフトウイスキーを牽引する存在です。その代名詞ともいえるのが、創業者の肥土伊知郎氏が手がける「イチローズモルト」シリーズです。WWAなどの国際コンペティションで世界最高賞を重ねるなど、極めて高い国際的評価を獲得しています。小規模生産ゆえに流通量が限られるボトルも多く、一部の銘柄は発売後すぐに市場から姿を消してしまうほど、人気の高いブランドとして知られています。

〇メルシャン/ 旧軽井沢蒸溜所(軽井沢) メルシャンが長年運営していた旧軽井沢蒸溜所は、2000年に生産を終了した「幻の蒸溜所」として知られています。主にシェリー樽で熟成された重厚な味わいや、二度と造れないという「絶対的な希少性」が特徴です。海外オークションでは1本数千万円で落札された例もあるなど、世界中のコレクターが追い求める存在となっています。まさに「液体の宝石」と形容される、ジャパニーズウイスキーを象徴するレアボトルの1つといえるでしょう。

ジャパニーズウイスキーの歴史

本格的なジャパニーズウイスキーの歴史は、1923年にサントリー創業者・鳥井信治郎が「山崎蒸溜所」を建設したことから始まります。鳥井信治郎は、スコットランドでウイスキー製造技術を習得した竹鶴政孝を招いて製造に取り組みましたが、当初のスモーキーな風味は日本人にはあまりなじまず、長い苦難の時代が続きます。

転機は戦後の洋酒ブームです。このブームで日本人の繊細な味覚に合わせたウイスキーの改良が進み、日本独自の「水割り」文化も浸透したことで、国内のウイスキー市場は大きく拡大。2000年代以降になると、ISCやWWAといった国際コンペティションで「山崎」「響」「余市」などの銘柄が、最高賞クラスのタイトルを相次いで受賞しました。その結果、ジャパニーズウイスキーの評価は、世界的に認められるようになったのです。

日本のウイスキーはスコッチを手本にしながらも、今では国際的に高評価を受けるプレミアムウイスキーとして、確かな地位を築いています。その熱狂的な人気から、長期熟成の原酒は品薄となっており、一部の銘柄は入手が難しいほどです。現在も世界中の愛好家や投資家から、ジャパニーズウイスキーには熱い視線が注がれ続けています。

ジャパニーズウイスキーで注目の人気銘柄とシリーズ

ウイスキー買取市場で需要が高く、プレミア価格で取引されている代表的なシリーズをご紹介します。

〇山崎(YAMAZAKI)|サントリー 山崎は日本を代表するシングルモルトウイスキーです。国内外での需要増と長期熟成原酒の不足により、「山崎12年」「山崎18年」「山崎25年」など、エイジング(熟成年数)ボトルを正規ルートで入手するのは、極めて困難になっています。また、ミズナラ樽由来の、伽羅(きゃら)のような高貴な香りは、海外のコレクターからも高い評価を集めています。

〇響(HIBIKI)|サントリー 響は多様な原酒をブレンドした、まさに芸術品のようなブレンデッドウイスキーです。ブランド誕生にあたっては、音楽家ブラームスの交響曲に着想を得たとされ、「響21年」や「響30年」をはじめ、完成度の高い味わいで知られています。加えて、その美しいボトルデザインも魅力の1つで、贈り物やコレクションとしての価値も別格です。

〇余市(YOICHI)|ニッカウヰスキー 余市は石炭による直火蒸溜が生み出す、力強く重厚な味わいが特徴のシングルモルトウイスキーです。「余市10年」以上のエイジングボトルは、終売や一時的な販売休止を経て流通量が限られており、市場では価格が大きく上昇しています。なかでも、「シングルカスク(1つの樽のみから瓶詰め)」の限定品は、ウイスキー愛好家にとって憧れの存在です。

〇イチローズモルト(Ichiro's Malt)|ベンチャーウイスキー イチローズモルトは、近年のジャパニーズウイスキーブームを牽引するブランドの1つです。とくに、ミズナラ(金色ラベル)やワインウッド(赤色ラベル)などの「リーフシリーズ」は、世界的な人気が高く、定価での入手が難しい状況が続いています。トランプの絵柄を模した「カードシリーズ」も有名で、海外のオークションでは1本で数百万円規模の落札例もある、伝説的なウイスキーとして知られています。

価値があるジャパニーズウイスキーとは?

ジャパニーズウイスキーの買取価格は、単に「味」だけで決まるわけではありません。実際には、市場における「希少性」や「将来的な供給量の見込み」が、金額を大きく左右します。とくに高額査定が期待できる条件は、以下のようなものがあります。

〇熟成年数の表記と終売品 「山崎18年」や「山崎25年」など、熟成年数が表記されたボトルは、長期間熟成した原酒が限られていることから、高値で取引される傾向があります。さらに、「響17年」や「竹鶴17年」のように、メーカーが販売を休止(終売)したボトルは、その希少性から、休止の発表後に相場が大きく上昇した例も珍しくありません。

〇閉鎖蒸留所(軽井沢・羽生など) すでに閉鎖されて新たな原酒が生産されていない蒸留所のボトルは、消費が進むほど市場に残る本数が減っていくため、一般的に高額で取引されやすいカテゴリーです。なかでも「軽井沢」は、世界中のコレクターや投資家から注目される銘柄であり、場合によっては、空き瓶でさえ値がつくケースも多々見られます。

〇限定ボトル・旧ボトル 空港の免税店限定デザインや、有田焼などの陶器ボトル、また1989年以前の「特級表記」があるオールドボトルなども、コレクション性の高いウイスキーとして人気があります。これらのウイスキーは、現行品とは異なる味わいやデザインを楽しめることから、ジャパニーズウイスキー愛好家の間で高く評価されています。

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