スコッチウイスキー買取店を
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「スコッチウイスキー(Scotch Whisky)」とは、スコットランドで造られるウイスキーの総称で、世界5大ウイスキーの中でも最も長い歴史を持つ伝統的なウイスキーです。
その起源は15世紀末、修道士が医薬用として蒸留酒を作ったことが始まりとされ、以来500年以上にわたって受け継がれてきました。スコッチは法律によりスコットランド国内で蒸留・熟成されること、オーク樽で最低3年以上熟成させることが定められています。
味わいは地域によって異なり、スモーキーで力強いアイラモルト、華やかでフルーティーなスペイサイド、バランスの良いハイランド、軽やかなローランド、個性豊かなキャンベルタウンなど、実に多彩です。
有名ブランドとしては、「マッカラン」「グレンフィディック」「ラフロイグ」「アードベッグ」「ボウモア」などが挙げられ、それぞれに根強いファンが存在します。
スコッチウイスキーは、シングルモルトとブレンデッドの2種類に大別されます。
シングルモルトは一つの蒸留所のみで造られるモルト原酒を使用し、個性が際立つのが特徴。ブレンデッドは複数の蒸留所の原酒をブレンドし、まろやかで飲みやすい味わいが魅力です。
世界的な人気の高まりにより、年代物や限定ボトルは買取市場でも高値で取引されています。
希少なスコッチウイスキーをお持ちの方は、ぜひ福ちゃんまでご相談ください。経験豊富な査定士が丁寧に状態を確認し、価値に見合った価格をご提示いたします。
買取実例
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栃木県出張買取買取日:2025/05/23ウイスキー ラフロイグ 30年
スコッチウィスキー買取価格¥140,000
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東京都店舗買取買取日:2024/01/16ウイスキー ボウモア バイセンテナリー
買取価格¥220,000
ボウモア蒸留所の創業200周年を記念して製造されたボウモアバイセンテナリーをお買い取りいたしました。大変人気が高く、高額になりやすいお品物です。
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新潟県出張買取買取日:2025/09/17
ウイスキー
グレングラント 27年 1972年
オールドモルト カスク 700ml買取価格¥40,000
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岩手県出張買取買取日:2025/09/09
ウイスキー
マッカラン 18年 1972 750ml
買取価格¥155,000
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香川県出張買取買取日:2025/08/17
ウイスキー
バランタイン 30年
オールドボトル 760ml買取価格¥36,000
記載されている買取価格について
記載している買取価格は過去の買取実績を元にした参考買取価格で、買取価格を保証するものでございません。お品物の状態、発行年度、付属品の有無、在庫状況、現在の相場などにより同名のお品物でも、実際の買取価格が大きく変動する場合がございますので予めご了承下さい。
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有名なスコッチウイスキーを
ご紹介
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グレンモーレンジ
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ロイヤル・ハウスホールド
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ロイヤル・サルート
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スプリングバンク
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スキャパ
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ジョニーウォーカー
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ボウモア
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ザ・マッカラン
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ハイランドパーク
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ホワイトホース
※一覧のスコッチウイスキーでも在庫状況などにより買取できない場合もございます。
※紹介されていないスコッチウイスキーでも買取可能な場合もありますので、お気軽にお問合せください。
買取対応エリア
福ちゃんは3つの買取方法で
全国各地からのお申込みに
対応いたします。
訪問料・送料などの手数料は全て無料です。
1点からでも査定いたしますので、
お気軽にお問い合わせください。
対象地域
お客様の声
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スコッチウイスキー

安心感がありました
前回の対応がよかったので、今回はマッカランのエレガンシアをお願いしました。箱付きのまま保管していたけど、飲む機会もなくて…。スタッフさんは前回同様とても丁寧で、扱い方にも安心感がありました。ウイスキー好きとしては話も盛り上がって楽しかったです。査定結果を見た瞬間、「おお、そんなに!」とつい声が出ました。やっぱり福ちゃんにお願いして正解でした。
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スコッチウイスキー

お願いしてよかったです
初めて福ちゃんを利用しました。長く保管していたストラスアイラ1958を査定していただきましたが、想像以上の評価に驚きました。古いお酒なのであまり期待していなかったのですが、スタッフの方が丁寧に扱ってくださり、説明もわかりやすく安心できました。大切にしてきた一本をしっかりと見ていただけて、本当にお願いしてよかったです。心から満足しています。
査定可能な
お酒をご紹介
スコッチウイスキー
とは?
スコッチウイスキーの歴史と価値をご紹介いたします
スコッチウイスキーとは、英国スコットランドで製造され、厳格な法律(オーク樽で3年以上熟成するなど)に基づいてつくられるウイスキーの総称です。
数ある銘柄のなかでも、とくに「世界的な知名度」を誇る代表的なブランドをご紹介します。
〇ザ・マッカラン(The Macallan) 「シングルモルトのロールスロイス」と評されたこともある、名門のシングルモルトウイスキーです。シェリー樽熟成を特徴とする芳醇で華やかな味わいは、世界的なオークションでも高値で取引されるなど、世界中のウイスキー愛好家を魅了し続けています。
〇ラフロイグ(Laphroaig) アイラ島を代表するシングルモルトの1つで、1994年には当時のチャールズ皇太子からロイヤルワラントを授与されたことでも有名です。その背景から、「アイラの王」と称されることもあります。ヨードや海藻、薬草を思わせる独特のスモーキーフレーバー(ピート香)は、一度口にすると忘れられない強烈な個性を持っています。
〇グレンフィディック(Glenfiddich) シングルモルトウイスキーを世界市場に向けて本格的に展開し、現代のブームを切り開いたパイオニアです。現在も、世界で最も人気のあるシングルモルトの1つとして、高いシェアを誇ります。洋梨のようなフルーティーな香りとバランスの良い味わいで、初心者から愛好家まで幅広く支持されています。
〇ジョニーウォーカー(Johnnie Walker) 「世界で最も売れているブレンデッドスコッチウイスキー」として知られる、グローバルブランドです。特徴的な「四角いボトル」と「斜めのラベル」は、ジョニーウォーカーを象徴するデザインアイコンとなっています。スタンダードな「レッドラベル」から、リッチな味わいの「ブラックラベル」、最高峰レンジの「ブルーラベル」まで、幅広いラインナップで世界中のウイスキーファンに親しまれています。
スコッチウイスキーの歴史
スコッチウイスキーの歴史は古く、その起源は1494年まで遡ります。当時のスコットランド王室記録には「修道士ジョン・コーへ、アクアヴィテ(命の水)製造のために麦芽を与えた」と記されており、これが最古の文献とされています。
その後、1707年のイングランドとスコットランドの合同に伴う重税から逃れるため、ウイスキーの生産者たちはハイランドの奥地へ潜伏し密造を行いました。この逃亡生活中に燃料不足を補うためにピート(泥炭)を使ったり、摘発を避けるためにウイスキーをシェリー樽へ隠したりといった、「苦肉の策」がとられました。しかし、これが予期せずスモーキーな香りや琥珀色の熟成を生み、現在のスコッチウイスキー独特の個性が育まれていったのです。
1823年の酒税法改正で蒸留が合法化されると、産業は一気に近代化します。さらに、連続式蒸留機の発明により、飲みやすい「ブレンデッドウイスキー」が誕生。品質の安定したブレンデッドの登場をきっかけに、スコッチウイスキーはイギリス国内から世界中に広がり、「ウイスキーの代名詞」と呼ばれるほど、その地位を確立しました。
スコッチウイスキーで注目の人気銘柄とシリーズ
スコッチウイスキーは、現行品の人気もさることながら、数十年前に流通した「オールドボトル」の需要が世界的に高いことでも知られています。
買取市場において、とくに高額査定が期待できる代表的な銘柄をご紹介します。
〇ザ・マッカラン(The Macallan)|シングルモルト 近年のレアなスコッチウイスキーを象徴する存在で、世界的に高値で取引される代表的な銘柄です。とくに「マッカラン18年」や「マッカラン25年」、1960〜80年代に蒸留された「ヴィンテージボトル(オールドボトル)」は、投資対象としても注目されるほどの資産価値を持ちます。状態の良いボトルはもちろん、空き瓶や箱だけでも取引される例が見られるなど、非常に高い人気を誇ります。
〇ラフロイグ(Laphroaig)|アイラモルト 「Love it or hate it(好きになるか、嫌いになるか)」というフレーズでも知られる、強烈な個性が魅力の銘柄です。現行品も根強い人気がありますが、とくに1980年代以前のボトルや25年以上の長期熟成酒は別格です。現行品にはないフルーティーさや奥行きのある味わいが評価され、熱心な愛好家の間で高く支持されています。こうしたレアボトルは、コレクター市場でも高額で取引されることが多いカテゴリーです。
〇ジョニーウォーカー(Johnnie Walker)|ブレンデッドスコッチ スコッチの売上が「世界No.1」で知られるジョニーウォーカーのラインナップのなかでも、ブルーラベルはプレミアムレンジを代表するシリーズです。「一万樽に一樽」ともいわれる厳選された希少原酒をブレンドしており、すべてのボトルに固有のシリアルナンバーが刻印されています。その希少性とブランド知名度の高さから、高級ギフトの定番として親しまれており、買取市場においても良好な買取価格が期待できます。
価値があるスコッチウイスキーとは?
スコッチウイスキーの買取において、定価の数倍から数十倍もの査定額がつくような「お宝ボトル」には、いくつかの共通した条件があります。
具体的に高値がつきやすいのは、主に下記の3つのカテゴリーに分類されるボトルです。
〇オールドボトル(1960〜80年代流通) 同じ銘柄であっても、数十年前に流通していたボトルは「現行品とは味が異なる」として、特別に評価されています。1960〜80年代には、現在とは異なる品種の大麦が使われていたり、シェリー酒の輸送に使われた樽が再利用されていたりと、原料や樽の事情が今とは大きく違っていました。そのため、より濃厚で深みのある味わいになるのが特徴です。また、ラベルのデザインや輸入業者の表記(取り扱い商社のシール)などを手がかかりに、当時の流通品かどうかを見分けられます。
〇閉鎖蒸留所(ロスト・ディスティラリー) 「ポートエレン」「ローズバンク」「ブローラ」など、かつて操業を停止した蒸留所のボトルは、当時の原酒がすでに生産終了となっているため、非常に希少性の高い存在です。こうしたロスト・ディスティラリーのボトルは、「幻のウイスキー」として世界中のコレクターから熱心に追い求められており、オークションや買取市場で高額取引されることが多くなっています。
〇ボトラーズブランド(IB) 蒸留所から原酒を買い取り、独自に熟成や瓶詰めを行う「独立系瓶詰め業者(インディペンデント・ボトラー)」によるボトルを指します。ゴードン&マクファイル社などのボトラーは、オフィシャルボトルでは見られない熟成年数や樽構成のウイスキーをはじめ、閉鎖蒸留所の希少な原酒などもリリースしてきました。こうしたボトラーズボトルは個性的な味わいのものが多く、とくに通好みの銘柄ほどコレクターから注目を集めており、高額査定につながりやすい傾向があります。
スコットランドで製造されているスコッチウイスキーのラフロイグ 30年を買取りいたしました。箱には多少汚れやダメージがありますが特に大きく目立ったダメージは見受けられず、状態は良好ですので、できる限りの高額買取をさせていただきました。