放送25周年記念切手とは

放送25周年記念切手は1950年に発行された記念切手です。これは日本でラジオ放送が開始されてから25年経った記念に作られたもので、額面は8円、図案にはラジオ放送と深いつながりを持つマイクとコールサインが描かれています。カラーは青色一色の単色刷りで、20面シートとして販売されていました。現在、未使用品やシート状のものは高価買取の対象になります。

放送25周年記念切手の歴史とは

日本ではじめてラジオ放送が開始されたのは1925年3月22日です。

しかし当時はまだ電波が弱く、都内のみ受信ができるといった状況であったこと、また、ラジオ本体が非常に高価であったことから、現在のように一般的なものとはいえませんでした。

なお、大阪では同年6月にラジオ放送を開始。1926年には東京・名古屋・大阪各地の放送局が「日本放送協会」として統合されました。

戦時中は番組内容に規制があったものの、戦前から音楽やスポーツなど、国民の娯楽と強く結びついていたラジオ。この切手は、そんなラジオ放送開始から25年を記念して、放送が開始された3月22日に発行されました。

放送25周年記念切手の種類

放送25周年記念切手

放送25周年記念切手は額面、図案ともに1種類のみです。発行枚数は300万枚で、特に「少ない」といえる枚数ではありませんが、未使用品、またシート切手などは高価買取の対象になります。

ちなみに、1950年は前年に比べ記念切手の発行は少なめです。

そういったこともあり、前年に発行された記念切手より高い買取額になることもありますが、しかし同じ年に人気の高い「第5回国体記念切手」などが発行されていることもあり、こうしたものと比べてしまうとそれほど価格は伸びないといわれています。

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