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国体切手買取なら【福ちゃん】へ!価値に見合った買取価格をご提示します。

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国民体育大会記念切手とは、文字通り「国民体育大会の開催を記念して発行された記念切手の総称」であり、通称「第○回国体切手」と呼ばれています。
第1回開催時は発行されておらず、第2回国体切手が最初に発行されたで、この第2回から第5回までが国体切手の中でも価値が高い切手となります。
福ちゃんでは全ての国体切手を切手買取に精通した査定士がしっかりと査定させていただきます。ご売却をお考えの国体切手がございましたらお気軽にお問合せください。

買取実例

国体切手の買取価格に
自信あり!買取実例をご紹介します

  • 第2回国体 切手シート
    愛知県
    宅配買取

    国体切手第2回国体 切手シート

    買取価格 ¥62,000

    第2回大会の国体切手は、額面以上の価値があるプレミア切手の1つとなります。バラ切手でもそれなりの価値がある切手ですが、こちらのようなシートとなると希少性はさらに上がります。状態も良かった為、買取価格はかなり頑張らせていただきました。

  • 第3回国体 切手シート
    東京都
    宅配買取

    国体切手第3回国体 切手シート

    買取価格 ¥20,000

    第3回大会の切手シートをお買取させていただきました。国体切手の中では第2回、第5回大会の切手が価値が高いと言われますが、こちらの第3回大会もシートであれば、高額な買取価格となります。希少価値の高い切手をお譲りいただき誠にありがとうございました。

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有名な国体切手をご紹介

日本の国体切手の中でも額面以上の価値があると言われている切手をご紹介させていただきます。また一覧でご紹介されていない国体切手でも買取可能な年賀切手もありますので、お気軽にお問合せください。
※一覧の国体切手でも在庫状況などにより買取できない場合もございます。

  1. 第2回大会 国体切手

    第2回大会 国体切手

    第1回大会の国体切手は発行されていない為、この第2回大会が初めて発行された国体切手で日本初のスポーツ切手でもあります。ハードル・飛び込み・円盤投げ・バレーボールの4種類が発行されています。

  2. 第3回大会 国体切手

    第3回大会 国体切手

    第3回国体切手の図柄に使用されているスポーツは、短距離走・走り高跳び・野球・自転車で額面は全て5円となっています。また第3回国体切手にはこの4種類の他にも水泳が図柄となっている切手が単片で発行されています。

  3. 第4回大会 国体切手

    第4回大会 国体切手

    第4回国体切手は他の大会と違い夏季大会、秋季大会、冬季大会に分かれており合計7種類の切手が発行されています。秋季大会のみ連刷で夏季と冬季は単片で発行されています。

  4. 第5回大会 国体切手

    第5回大会 国体切手

    国体切手の中で、もっとも価値が高い切手が、この第5回国体切手となります。前回大会までは1シートが80面で構成されていましたが、この大会から1シート20面に変更され、発行枚数も少ないことから価値が高くなっています。

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切手の種類別の買取実績

国体切手とは?

国体切手とはどんな切手?

国体切手の歴史や価値をご紹介いたします

国体切手は、スポーツの祭典として毎年開催されている国民体育大会の記念発行物。1947年に発行された第1号から、デザインは競技に挑む選手の姿を図案化したものが基本です。
数平方センチメートルの小さなスペースの中に躍動感あふれるスポーツの瞬間を刻み込んだ国体切手は、コレクションアイテムとしての価値はもちろん、美術的価値も高いものといえます。

また、国体切手は日本初の「スポーツ切手」でもあります。国体切手が発行されて以降、国際的なスポーツ選手権の記念切手をはじめ、スポーツの情景をモチーフにした切手が数多く発行されるようになりました。

国体切手の歴史

国体切手の歴史

戦後間もない1946年、健全なスポーツの発展を目指し、また戦後の暗いムードを一掃させるために華々しく第1回が開催され、以後毎年行われている国体。そんな国体の記念切手として登場したのが、国体切手です。
石川県で行われた第2回大会にあわせて、初めての国体切手が発行されました(第1回のときは発行されていません)。陸上競技のハードル、円盤投げ、バレーボール、水泳の飛び込みの4種目を1枚ずつ図案化したものが4枚連刷りで田型にまとめられています。
「連刷り」とは、デザインの異なる切手が1枚のシートにおさめられているものを指します。

国体切手は、初発行からしばらくは4枚連刷りが基本でした。しかし1951年からは2枚連刷りに、さらに1967年からは単片(1枚刷り)に変化していったという歴史があります。
たとえば、数ある国体切手の中で最も価値が高いとされる第5回大会(1950年)の国体切手はサッカー、馬術、棒高跳び、体操(吊り輪)の4種目を1枚ずつ図案化したものですが、第21回大会(1966年)の国体切手は射撃と陸上競技の2種目分に、また第24回大会(1969年)の国体切手はラグビーに挑む選手の姿を描いたものになっています。

また、長らく「記念切手」のひとつとして発行されてきた国体切手ですが、1989年に始まった「ふるさと切手」の取り組みの一環とされ、2002年以降はこちらにカテゴライズされるようになっています。
ふるさと切手とは、日本各地の地域性をデザインに反映させたもの。各県の名所や名物が図案化されているのが基本です。
国体切手がこれに組み込まれたのは、国体の開催地が基本的には各県の持ち回りになっているためです。現在の国体切手は、選手の姿に加えて開催地にゆかりのあるものがデザインされるようになっています。

価値ある国体切手とは?

価値ある国体切手とは?

先述のように、毎年発行されている国体切手の中で最も高値で取引されているのは、「第5回国体切手」です。
それ以前、またそれ以後の国体切手に比べて発行枚数が少なかったため、希少価値が高く、特に未使用品で4種目分がそろった田型の切手は保管状態にもよりますが、日本切手中でも価値の高い切手と言えます。

また「第5回国体切手」も含め、複数枚の連刷りで発行されている1966年までの国体切手は、1枚ごとのバラ切手よりも4枚そろった田型、または2枚そろったペアのものが高い価値を誇ります。
ただし、たとえば第3回大会(1948年)国体切手の場合には短距離走、棒高跳び、野球、自転車競技の4種目分をまとめた4枚連刷りの田型タイプと別に、水泳競技の一コマを図案化した単片の切手も発行されています。
特に初期の国体切手にはこのようなケースが見られます。「1枚しかない……」という場合も、まずは『切手カタログ』などでデザインを確認してみていただければと思います。
また田型、ペアの国体切手をお持ちで、ゆくゆくは当店のような買取専門店への売却を考えているという方は、保管にあたっては際にはバラバラになってしまわないようにするため、切手コレクション用のストックブックなどを使用することをおすすめします。

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