電燈75年記念切手とは

電燈75年記念切手は1953年に発行された切手です。額面は10円。切手にはフランス製のアーク灯という電球が描かれており、茶色の単色刷りとなっています。プレミアと分類される切手には含まれませんが、20面シートで保管されているもの、美品の状態であれば高価買取も期待できる切手です。

電燈75年記念切手の歴史

明治維新後、近代化への歩みを進めていた日本は郵便局や鉄道事業などさまざまな公共機関の整備を行いました。

電気事業もこのうちのひとつで、1878年(明治11年)電信中央局が開局。この開局式にて日本初の電灯が灯されたと記録されています。

ちなみに、この開局式の会場は東京工部大学校(現・東京大学)です。

イギリス人のエアトン教授が「アーク灯」を灯しました。アーク灯は「エジソン型電球」が普及されるまで利用されていたといいます。

電燈75年記念切手の種類

電燈75年切手の種類は額面、図案ともに1種類のみです。フランス製のアーク灯がリアルに描かれています。20面シートでの販売で、当時の発行枚数は300万枚。

この数字は特段「希少」とはいえないものの、バラ切手でも美品のもの、またシート状で保管されている切手においては高価買取が見込めます。

なお、電燈75年切手の発行日は1953年3月25日です。発行初日の消印が押されている「初日カバー」にも高い価値があるので、使用済みのものをお持ちの場合はぜひ押印されている日にちにご注目ください。

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