ふみの日にちなむ郵便切手84円(2種)とは

今回紹介する記念切手は「ふみの日にちなむ郵便切手 84円2種」です。2022年7月22日に発行された特殊切手で、同日に「ふみの日にちなむ郵便切手 63円2種」が発行されていますが、「84円2種」と「63円2種」はデザインやシートの仕様が異なります。「84円2種」はシートの上段と下段にそれぞれ5枚ずつ配置されている切手で、価格は840円です。発行数は200万シート(2000万枚)となっています。

ふみの日にちなむ郵便切手84円切手とは

そもそも「ふみの日」とは何かというと、郵便局の前身である郵政省が定めた記念日です。

制定は1979年。当時は郵便の利用促進を目的としていましたが、現在は「手紙を書く楽しさ、受け取る喜び」に着目し、文字文化を継承しようとする狙いがあるといいます。

ふ=2」「み=3」の語呂から毎月23日がふみの日とされていますが、特に7月は旧暦「文月」であることから「ふみつきふみの日」とし、「ふみの日切手」を発行するなど全国各地の郵便局でキャンペーンを行うようになりました。

「ふみの日にちなむ郵便切手 84円2種」の特徴

ふみの日にちなむ郵便切手84円切手

40年以上の歴史を持つ「ふみの日切手」ですが、2022年は「手紙を書く人、受け取る人の飛躍を願う」とし、2種類の鳥が図案に採用されました。

上段に並ぶ切手にはブルーを基調としたカラフルな美しい鳥が描かれ、下段にはおしゃれなトサカが特徴的な鳥を描いた切手が並んでいます。

ちなみにこの「ふみの日にちなむ郵便切手」は特殊切手の1種ですが、特別なカッティングなどは行っていません。

普通切手(84円)と比べると若干大きめ(縦26mm×横23mm)となりますが、カジュアルになりすぎず、どんなシーンでも使いやすいという特徴を持ちます。

このデザインを手がけたのは元郵便局員という経歴を持つ切手デザイナー山田泰子氏です。

現代的でありながらナチュラルで気品のあるデザインを得意としており、これまでに「日デンマーク外交関係樹立150周年」「和の文様シリーズ 第4集」などを担当しています。

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