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【小判切手】

買取実績と情報をご紹介します!

  • 小判切手

    「小判切手」を買取しました

    「祖父が昔集めていたという切手が大量に出てきたの査定に欲しい」と依頼を受け、佐賀県西松浦郡有田町にお住まいのお客様宅まで出張買取にお伺いしました。切手収集がご趣味だったようで、見ているだけでも楽しくなるような様々な種類の切手がありました。
    その中からご紹介したいのが、オークションなどでも活発に取引されている「小判切手」です。
    「小判切手」は長く発行されていたロングセラーで、ご存知の方も多いのではないでしょうか。切手のデザイン中央部に小判型の輪郭が描かれていることから「小判切手」と呼ばれていますね。
    祖父様が大切にされていた切手を多数、まとめてお買取させていただきました!福ちゃんを選んでいただき、ありがとうございました。

    お客様

    ご売却いただいたお客様の声

    祖父が大事にしていた切手を高く買取していただき、ありがとうございました。ホームページを見て色々な買取業者をあたりましたが、査定額やサービス面で一番良かったのが福ちゃんでした。
    切手の数は多かったのですが、来ていただいた査定員の方は嫌な顔ひとつせずに、1枚ずつ丁寧に査定してくれました。切手に関する知識も豊富で、こちらの質問にも気さくに応じてくれたので安心できましたね。

「小判切手」はどんな切手?

腐食凹版印刷の技法で行われていた切手の印刷が終了し、電胎法凸版印刷によって初めて発行されたのがこの小判切手です。
小判切手と呼ばれている由来はこの切手の中央に小判に見える輪郭が描かれていることから、その名称がついたとされています。

鳥切手まで日本で発行されていた切手は、手彫り技術が用いられてましたが、明治時代に日本へ訪問したイタリアの版画家「エドアルド・キヨッソーネ」により、その技術は進歩することになります。
国内で初となる機械印刷はエドアルド・キヨッソーネによって実現化し、切手の大量印刷が行えるようになりました。
この時を境に日本の切手技術は飛躍的に進化し、日本の切手製造の歴史は大きく変わった出来事ともいえます。

また、小判切手は非常に歴史が長く、16年間というロングセラーを誇っている切手でもあります。
16年間の途中で小判切手は新たな額面で発行され、新しい方には新小判切手、古いものには旧小判切手という名称が付けられ親しまれています。

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