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買取実例
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長野県出張買取買取日:2026/02/28金貨 東日本大震災復興事業記念
一万円金貨幣買取価格¥265,000
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兵庫県出張買取買取日:2026/02/23金貨 FIFAワールドカップ 記念コイン
買取価格¥98,000
2014年に開催された「FIFA ワールドカップ 」のブラジル公式記念コインをご売却いただきました!記念金貨は思わぬ買取価格が付く場合もありますので、ぜひご売却ください!
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熊本県出張買取買取日:2026/02/18
金貨
パンダ金貨 1987年 3点セット
買取価格¥57,000
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福岡県出張買取買取日:2026/02/02
金貨
近代金貨 新二十圓金貨
買取価格¥240,000
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香川県出張買取買取日:2026/01/31
金貨
イギリス 1875年
ヴィクトリア ソブリン金貨買取価格¥32,000
記載されている買取価格について
記載している買取価格は過去の買取実績を元にした参考買取価格で、買取価格を保証するものでございません。お品物の状態、発行年度、付属品の有無、在庫状況、現在の相場などにより同名のお品物でも、実際の買取価格が大きく変動する場合がございますので予めご了承下さい。
お客様の声
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金貨

福ちゃんはしっかり査定してくれる
明治時代の金貨を1枚、買い取ってもらいました。実は我が家には、祖父が遺した大量の金貨があって、祖父から父へ、そして僕へと受け継がれています。祖父は「困ったことがあれば少しずつ処分して乗り切りなさい」と言っていたそうで……。父は1枚も手放すことなく僕に伝えてくれましたが、僕はちょっと金銭的に困ったことがあったので、ひとまず1枚だけ処分することに……。でも、福ちゃんはしっかり査定してそれなりの値段を付けてくれましたし、1枚だけで済みました。ありがとうございました。
査定士からのコメント
お買取させていただいたのは、明治時代初期に発行された『旧10円金貨』です。具体的には、1871~1880年(明治4~13年)に発行されていたもので、表には「竜」が、裏には「菊紋」「日章」「錦の御旗」などがデザインされています。そんな『旧10円金貨』は、年によって発行枚数が異なり、枚数が少ない年に発行されたものはプレミア級の価値を持つことがあります。拝見した『旧10円金貨』は、発行枚数が多かった明治4年銘のものですから、発行枚数が極端に少なかった明治10年(1877年)銘の金貨などに比べると価値は落ちます。ただし、そもそも『旧10円金貨』は国外に流出してしまったものも多く、現存数が少ないため、発行年にかかわらず希少価値は高いです。拝見したところ状態も非常に良好であったため、高価買取となりました。
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金貨

詳しい解説も聞くことができ、勉強になりました
お願いしたのは、うちに残されていた明治時代の『旧一圓金貨』というやつです。2枚あってどちらも表に「一圓」と刻んであったのですが、大きさが違いましてね、どっちかは偽物なんじゃないかと思いつつも、まあ年代物だから買い取ってもらえるのではないかと思って福ちゃんを呼んだんです。そしたら、何と当時は大きさの異なる2枚の一圓金貨があったということで、どちらも本物でした。まさか大きさの違う2枚の金貨が発行されていたとは知らず、勉強になりました。それぞれ高く売れたのも良かったです。
査定士からのコメント
今回は大阪府高槻市にお住まいの方からのご依頼を受け、『旧一圓金貨』2点の査定をさせていただきました。1871年に発行された大型のものと、1874年に発行された小型のものがございました。「大きさが違うので、どちらかは偽物と思っていました」とのことでしたが、『旧一圓金貨』は大型・小型がそれぞれ発行されており、見させていただいたものはいずれも本物でした。保存状態は、やや経年劣化も見られますがおおむね良好だったため、高価買取が実現しました。
買取対応エリア
福ちゃんは3つの買取方法で
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対象地域
金貨とは?
金貨の種類と価値をご紹介いたします
貴金属の金を素材とする金色のコインを「金貨」と呼びます。
かつては世界各国で流通貨幣として使用されていましたが、現在の流通貨幣は銅をメインにした合金が使われています。たとえば日本の5円硬貨は金色ですが、その素材は銅と亜鉛からなる黄銅(真鍮)です。
金貨は現在も日本を含め世界各国で発行されていますが、記念硬貨や金投資の際に購入できる「地金型金貨」として製造されるのが一般的です。
ただし、金貨は100%純金のみで鋳造されるものではありません。
重厚感のある澄んだ光沢を持ち、限られた量しか産出されないので希少価値があり、また鉄などと異なり錆びにくいという特徴を持つ金は、同時に金属の中では柔らかい部類に入ります。そのため金貨として鋳造する際には銀、銅などを混ぜ込むのが一般的です。
金貨の歴史
原始社会では食物や暖かい毛皮など実用性のあるものが価値を持ちましたが、文明が発達して高度な社会が形作られる中で、美しさと希少性の高さゆえに価値を見出されるものも出てきました。宝石、そして金や銀をはじめとする貴金属です。
歴史学的には、その中でも金こそが世界で初めて「美しさゆえに価値がある」とされたものであると考えられています。たとえば、ピラミッドをはじめ歴史のミステリーを数多く遺した古代のエジプト王朝(紀元前10世紀以前)で、金はファラオの権力を象徴するものとされていました。
そんな金が流通貨幣の素材として本格的に使用されるようになったのは、紀元前700年代のことであったと考えられています。
中東で生まれた金貨はヨーロッパへと伝播し、中世に至る頃には各国で鋳造されるようになりました。
1250年代、現在のイタリアで発行された「フローリン金貨」が、現在私たちが目にする金貨の原型になったものであるとされています。
日本では、戦国時代に大名たちがそれぞれの領地で産出される金を使って大判、小判を製造したのが金貨の始まりでした。
その後、江戸時代に全国一律の貨幣価値が定められて「1両小判」や「1分金」が製造されるようになり、明治時代にはヨーロッパ諸国の貨幣システムにならった「1圓金貨」や「5圓金貨」が発行されるようになります。
このような歴史をたどった金貨は現在、すでに書いたように記念硬貨や地金型金貨として日本を含む世界各国で製造されています。
価値ある金貨とは?
貴金属の中でも、まばゆい輝きを放つ美しい金は富の象徴であり、特に価値が高いものと考えられています。
そんな金を使用した金貨の価値基準は、それが「収集型金貨」「地金型金貨」のいずれに当たるかで異なります。特に「収集型金貨」に当たるものは、高価買取の可能性が高いといえます。
●収集型金貨
文字通り、コレクター向けの金貨がこれにあたります。
明治時代に発行された日本の金貨や、2012年までイギリス領マン島で発行されていた「マン島キャット金貨」といった歴史的価値、希少価値のある金貨です。
また、オリンピックの記念硬貨などもこのカテゴリーに含まれます。
●地金型金貨
現行の1万円札や500円硬貨は、たとえばアメリカでは単なる紙片であり、ニッケル黄銅の塊に過ぎません。つまり、貨幣の単位が異なる国では何の価値も持ちません。
しかし宝石や貴金属、特に金はいつの時代も、どんな国でもその価値を認められます。
そんな中で生まれたのが地金型金貨であり、金投資です。
金貨(あるいは金の延べ棒)を購入して蓄え、金相場が上がったときに売却することで、購入額と売却額の差額を利益として得ることができます。






















この金貨は発行枚数が限られており、造幣局から販売された当時の価格を大きく上回るプレミアム価格で取引されることが多い、資産価値の非常に高いお品物です。
今回お持ちいただいたものは、特製ケースや証明書などの付属品もすべて揃っており、金貨本体にも一切のくすみや傷がない「プルーフ仕様」の美しい状態を保たれていました。